愛媛県中総体女子バスケ、2年生軍団の挑戦

2017-07-29 19:12:58 | 日記
我が娘は松山市の中学でバスケ部に所属して、今回中学総体に挑みました。チームに3年生一人しかいませんが、レギュラーは全員2年生です。昨年新チーム結成後から相手チームは3年生中心なので2年生には負けられんと必死の形相で当たってきますし実際の体のぶつかり合いも激しいものがありました。特に娘は身長は165cmと平均よりやや高いという感じですが、体の強さは折り紙付きで相手チームの3年生を吹き飛ばすシーンも多々あるので、マークがきつく2人3人と付かれる場面が多いです。松山市の大会は初戦シードをもらい2回戦から登場。そこで強豪と当たってしまい、苦戦の連続でした。初戦は前半から互角の攻防で、相手の戦術が確実に娘に焦点を絞りマークがきつかったのですが、リバウンドは確実に上回っていたので後半は圧倒、一気に勝負を決めました。そして次戦は小柄ながらスピードを生かして走り勝つバスケを目指すチームが相手でした。高さとパワーで勝っていたので序盤は常に6点差をつけてリードする展開でした。しかし後半、スタミナ上回る相手がジワリと追い上げ残り5分で逆転を許してしまいました。そこからシードの意地を見せて高さを生かしてセンターにボールを集めて同点に追いつき外が開いたと見るや3点シュートでとどめを刺し県大会行きを決めました。県大会でも勢いは止まらず1回戦は序盤から攻撃力を前面に押し出し一気に20点リード。後半は3年生の意地を見せられましたが、しっかり勝ち切ってベスト8に進出しました。ベスト8でも2年生軍団は序盤から快進撃、各上相手に前半はリード。徹底的にセンターにボールを集め、リバウンドは確実に奪い相手にリズムを渡しません。一時は5点リードしました。後半相手チームはディフェンスを修正して対抗してきました。そこは経験不足の2年生軍団、対応が遅れて連続13ポイント失い逆にリードを奪われてしまいます。ラスト5分で10点リードされる展開。相手の3年生軍団の闘志に圧倒され出しました。
ここから2年生軍団はもう一度センターにボールを集めて一本決めます。相手チームは明らかに守りに入り出し攻撃に思い切りがなくなりました。猛追が始まりました。動きの固くなった相手にパスワークでシュート量産ラスト1分で2点差まで迫りました。それでも最後は相手の気迫のプレーに押され守り切られ2点差で敗れました。他チームから怖れられた驚異の2年生軍団の勢いはここで止まりました。来年はこのメンバーがそのまま3年生に上がります。悲願の全国大会出場を目指します。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ランドセル購入時期 | トップ | 私は、中古パソコン店を経営... »

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。