季節の花と言葉の花束

写真付きで季節の花や言葉の意味をを書くならgooブログ

季節の花の紹介と言葉の花束を書いています。

季節の花「金雀枝 (えにしだ)」

2017-05-18 04:52:15 | 暮らし
忘れかけていた大切なこと(渡辺和子著より)

「情報弱者のつぶやき⑥」

一家族に一台の電話が当たり前だったのに、今や一人ひとりが

(自の電話)を持つ時代にんりました。いったい誰と話してい

るのか、家族にも分かりません。インターネットを使って、

どういう情報を得ているのか、メールを誰と交わしているのか

も、すべて個人の領域となったいま、自分を規制するのは、

自分でしかないと思うのです。

==========================

4月から咲いていた花「金雀枝 (えにしだ)」

開花時期は、 4/20 ~ 5/25頃。
・黄色い蝶形の花がいっぱい咲く。
 赤い種類もある。
・枝葉の形は「ほうき」形。

・ヨーロッパ原産。
 日本へは江戸時代に渡来。
・”エニシダ”の読みは、
 オランダ語の「genista」
 (ヘニスタ または ゲニスタ)
 あたりが語源らしい。

・英語では「Broom(ほうき)」。
 伝説の魔女が
 夜中にまたがって飛ぶほうきは
 この金雀枝のことであるらしい。
 また、昔は実際にこの枝を束ねて
 ほうきをつくっていたらしい。

・聖母マリアが
 赤ちゃんの頃のイエスを抱いて
 逃げている時に、
 エニシダの草とすれる音で
 つかまりそうになった、
 との伝説がある。


・花びらの脇の方が赤い、
 「頬紅金雀枝
  (ほおべにえにしだ)」が
 園芸品種としてよく知られる。
・「金雀児」とも書く。


・「えにしだの
  黄色は雨も さまし得ず」
   高浜虚子
  (たかはまきょし)



(季節の花300より)




ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 季節の花「シラー」 | トップ | 季節の花「クレマチス」 »
最近の画像もっと見る

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。