季節の花と言葉の花束

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季節の花「寒椿(かんつばき)」

2016-11-07 04:33:53 | 暮らし
愛と励ましの言葉(渡辺和子著より)

「愛を込めて生きる」

子供たちの心が求めているのは、「人間は何のために

生きるのか」「勉強していることの意味は」「真の幸

せとは」と言うことを、共に考え、悩む親、教師の姿

であり、「人」を超えた存在への畏敬の念を持ちなが

ら、今日と言う日を感謝して生きる謙虚さに溢れた大人

の姿であろう。

歳時記

立冬


11月7日。および小雪までの期間。

太陽黄径225度。霜降から数えて15日目頃。 

立冬とは、冬の始まりのこと。

「立」には新しい季節になるという意味があり、

立春、立夏、立秋と並んで季節の大きな節目です。

 ※これらを四立(しりゅう)といいます。

朝夕冷えみ、日中の陽射しも弱まって来て、

冬が近いことを感じさせる頃。

木枯らし1号や初雪の便りも届き始めます。

立冬を過ぎると、初霜が降りて冬の佇まいへと変わります。

この日から立春の前日までが冬。


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11月から咲く花「寒椿(かんつばき)」

開花時期は、11/25 ~ 翌 2/10頃。
・濃い紅色が鮮やか。八重咲き。
・花びらは1枚ずつ散る。
・公害に強い。
 道路と歩道の間の植え込みなどに
 よく植えられる。


・山茶花とは、
 葉っぱも花も開花時期もほぼ同じで
 なかなか見分けがつかない。
   (学名的にもほとんど同じ)

 【寒椿】
  ・枝が横方向に伸びるので
   背丈が高くならない。
   せいぜい高さ1mぐらい。
   ただし、
   「獅子頭(ししがしら)または
    立寒椿(たちかんつばき)」
   と呼ばれる品種は
   背丈が高くなるので、
   山茶花と区別がつきにくい。
   (この品種は寒椿でなく
    山茶花の一種として
    紹介されることもある)
  ・花びらの数は多く、
   14枚以上。
  ・花びらはあまり
   しわしわにならない。

 【山茶花(さざんか)】
  ・背が高い。
  ・花びらの数は少なく、
   5~10枚。 
   (ただし数の多い品種も
    あるようだ)
  ・花びらは
   しわしわになるものが多い。


(季節の花300より)


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