季節の花と言葉の花束

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季節の花の紹介と言葉の花束を書いています。

季節の花「花菖蒲 (はなしょうぶ)」

2017-07-01 04:24:39 | 暮らし

忘れかけていた大切なこと(渡辺和子著より)

「滅びないもの①」

元気な人で、前の晩も患者さんたちの診療に当たっていた兄が、

突然病気で亡くなりました。側にいた息子に「お母さんを呼んで

きて」と、妻の姿を求めていったのが、最後の言葉となりました。

翌日、兄の亡骸に対面した私は、直観的に「ここにあるのは、兄

の抜け殻だ」と思ったのです。生前の兄を肉体的に生かしていた

心臓等の臓器の働きは停止し、そこには厳然とした死がありました。

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6月に咲いていた花「花菖蒲 (はなしょうぶ)」

開花時期は、 6/ 1 ~ 6/25頃。
 梅雨の頃の代表的な花の一つ。
・野生の
 「野花菖蒲(のはなしょうぶ)」
 を原種として改良された、
 国産の園芸植物。
・葉が菖蒲に似ていて
 美しい花が咲くことから
 「花菖蒲」。


・500年くらいの
 栽培の歴史がある。
 花の系統は
 江戸系、肥後系、伊勢系の
 3つに大きくわかれる。
 (その他に、
  長井古種とアメリカ系、がある)

・よく開催される「あやめ祭り」の
 ”あやめ”とは
 この花菖蒲のことを
 指すことが多い。
 昔の人が花菖蒲とあやめを
 間違えて、
 祭りの名前にしてしまったらしい。
 (ただでさえ見分けにくいのに、
  よけいに
  ややこしくなります)


・5月5日、6月8日の
 誕生花(花菖蒲)
・花言葉は
 「うれしい知らせ、心意気」
    (花菖蒲)
・三重県の県花(花菖蒲)

・「わが恋は
  人とる沼の
  花菖蒲(はなあやめ)」
   泉鏡花


・東京周辺の見どころ

 <堀切(ほりきり)菖蒲園>
   江戸時代から有名な名所。
   安藤広重の
   浮世絵にも描かれた。
   花見頃6月上旬~6月下旬。
   葛飾区堀切。
   最寄駅
    京成線堀切菖蒲園駅

 <水元(みずもと)公園>
   東京都の東北端にある
   水郷公園。広い。
   花菖蒲は都内一の規模らしい。
   花見頃6月上旬~6月下旬。
   葛飾区水元公園。
   最寄駅
    JR常磐線金町駅からバス

 <小岩菖蒲園>
   江戸川の河川敷にある公園。
   花見頃6月上旬~6月下旬。
   江戸川区北小岩。
   最寄駅
    京成線江戸川駅



(季節の花300より




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