季節の花と言葉の花束

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季節の花「山法師 (やまぼうし)」

2017-06-02 04:34:01 | 暮らし
忘れかけ怜太大切なこと(渡辺和子著より)

「甘え④」

甘えを捨てることの大切さを同時に、私は、「お言葉に甘えて」という

素直さと謙虚さも忘れてはならないことを習いました。私が働いていた

のは、外国人相手の夜学の場でしたから、勢い、仕事が夜遅くまでかか

ることもありました。そんな時に、「後は男性でするから、あなたは帰

りりなさい」と、言われたことがあります。そのような時は、我を張ら

ず、好意を素直に受けました。ところが、同じことを次の機会も言って

くれるのが当たり前と思う時、これは「甘ったれ」になります。人生を

渡る上で、甘えも賢く使いこなすことが必要でしょう。

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5月から咲いている花「山法師 (やまぼうし)」

開花時期は、 5/ 5 ~ 6/15頃。
・「山法師」の名前は、
 中央の丸い花穂を坊主頭に、
 4枚の白い花びらを
 白い頭巾に見立て、
 比叡山延暦寺の
 「山法師」になぞらえた。

・秋には実が
 イチゴのように赤く熟す。
・花水木とよく似ているが、
 咲く時期が
 花水木より2週間ほど遅く、
 また、花の先端がとがっている。
 (花水木は丸い)


・中国名は「四照花」。
 枝いっぱいに花が咲いたときの、
 四方を照らす様子を表現している。

・別名
 「山桑(やまぐわ)」
   実の表面が桑のように
   ブツブツしているので。
   ちなみに 桑 の
   別名も「山桑」。

・6月15日の誕生花(山法師)
・花言葉は「友情」(山法師)


・「この夕(ゆうべ)
  柘(つみ)のさ枝の
  流れ来(こ)ば
  梁(やな)は打たづて
  取らずかもあらむ」
   柘(つみ)= 山法師
   万葉集 作者不詳


(季節の花300より)


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