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娘生誕一周年記念温泉旅行

あの激闘の日々(特に嫁)から一年。
11月5日が娘の誕生日でした。

誕生日おめでとう!

あんなに小さかった娘も近頃は一人で立つこともできるようになったし(たまに)
よく喋るようになったし(何言ってるかわからないけど・・・)
お気に入りの物を取り上げられると、これでもかと力を入れて唸る姿を見ると
子供の成長は早いものだとしみじみ感じます。
そんな娘の誕生日の記念に週末は温泉に行ってきました。
向かった先は・・・

湯元ニセコプリンスホテルひらふ亭


目玉はやはり客室露天風呂!

客室に設置された露天風呂から見る展望は素晴らしいし、
いつでも温泉に入れるという幸福感(笑)
それと大浴場に娘を入れるのには不安がある嫁の希望でした。

まず部屋に通されてしたことが・・・

             足風呂♪

長距離(という距離でもないけど)ドライブの疲れが癒されるようです。

そして部屋でゴロゴロ(笑)

初めは物珍しさにあっちこっちと動き回っていた娘ですが、
あっという間に飽きてしまったようです(汗)
そりゃそうだホテルの客室におもちゃなんか無いですからね。

ちなみにオイラは暇つぶしにこんな本を買っておきました。

な・ぜ・に・・・!?(前から少し興味がありました)
まぁこの本は後々娘の遊び道具になってしまいましたが・・・(汗)

         その後は温泉に入ったり♪
 
        
        目の前で焼いてくれたお肉や揚げてくれる天ぷらを食べたり♪


           また温泉に入ったり♪


           娘と足風呂に入ったり♪         


と、のんびりと過ごしました。

まぁ今回の旅行、娘よりも親(特にオイラが)はしゃいだような気もしますが(苦笑)
初めての家族全員での温泉旅行はのんびりと楽しかったです。
次はスキーシーズンに来てみたいですね。

けど娘がスキーをはけるようになるのは、もう少し先だな・・・
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アメマスに集う人々   〜炎の道東弾丸ツアー〜

一ヶ月前の釣行では渋いながらもかなり満足のいく結果を残せたので
今シーズンはもうよいかなという気持ちがあったのですが・・・
ほんと今回の釣行に参加できて良かったです。
まさにパラダイス!想像を超える釣果を得る事ができました。

土曜日の深夜、ビルKさんと共にアメマス初挑戦のシェフさんの車で道東へ。
目的地までは相当距離がありますが、高まる期待に話も弾み
気がついたら4時間弱で到着。
待ち合わせ時刻まで多少時間があったので暖かい車中で仲間達を待ちます。
そしてぞくぞくと集結してくる仲間達。
えらいです!約束の時刻前に全員集合です!
そして今回の釣行ではなんと7名という普通の河川に入るのには
考えられない人数が集まりました。
シェフさんの車に乗っていたオイラ達とogataさん夫妻。ヒデさんdomyさん
まさにこの時期のアメマス釣行だからこそ可能だったと思います。
全員集合してすかさず川へ移動開始です。
人が集まると、釣りをしてるより喋ってる時間のほうが長いと言われる我々(笑)
としては珍しいですけど、人気河川故仕方ないですね。
この人数が入れる場所を確保しなくてはなりません。
幸いな事に入渓場所には車などもなく一安心。
のんびり朝飯でも・・・と思ったら皆準備開始。
目の前に川があったら飯よりも釣りですもんね。

全員の支度が整いいざ戦場(川)へ進軍開始。


川原に降り周りを見渡すと・・・先行者がいた(汗)
しかもそこは本日の本命ポイントだったりして。
・・・けどまぁ魚はそこら辺にウジャウジャ居るでしょ。きっと(←希望)

などと考えてたらいきなりogataさんがファーストヒット!。

これが号砲だったのかすかさず上流部に入ったdomyさんもヒット。
ヒデさんやシェフさん、ogata妻さんの竿も次々に曲がっていきました。

ちなみにこの時点でオイラとビルKさんはフライすら付けていなかったりして(笑)
周りの様子を笑顔で見守っていましたが心の中ではかなり焦ってました。
とはいえトップガイドにラインを通す前にフライを結んだりはしませんでしたけどね(更笑)
釣りをする前から叫びまくってるもう一人のフライを付けていなかった人を
見て見ぬ振りをしてオイラも釣り開始。
始めに狙ったポイントは倒木の際で水深があるところ。
魚の姿は確認できませんでしたが、今までの経験上こんなところにも付いてるはず。

数投後・・・本日のファーストヒット♪

40サイズですが気持ちが落ち着きました。っていうか一安心(笑)

その後もポツポツと続きますがいまいち芳しくありません。
ポイントが小さいのでスレてくるのも早いんでしょうかね。
そうなると上へ移動しかありません。
上の本命ポイントに入っている人達は移動するような様子もないので、
挨拶して上に行かせてもらおうという事に。
この人達が実に親切で挨拶を交わし色々話をしたのですが、
釣れ過ぎて飽きてしまったということでポイントを譲ってもらっちゃいました。
あの時の方々、ほんとありがとうございました!

このポイントは先月一番反応が良かった場所で自己最高記録が出た場所です。
ポイントも大きめで水深も十分あります。
魚も相当数入っているでしょう。
そしてその期待通り、次々と魚が釣れだしてきました。
先月に比べ若干スリムな魚体でしたがサイズは良い感じです。
ogataさんは60。domyさんもそれに近いサイズを上げたようです。
何よりあれだけの人数が入っても次から次へと釣れ続けるのですから驚きです。

見渡せば必ず誰かの竿が曲がってました。


ん?何か変な写真が一枚入ってますが気にしないで下さい(笑)

ダブルヒットも珍しくありませんしトリプルというのもありました。
昨年の秋釣行と比べると本当にここはパラダイスでした。

数は十分出たので(この時点でまだ10時前)次は型を狙いたくなります。
それが釣り人の性ってやつです。
若干上流部の瀬でやっていたビルKさんが一言。

『上、凄いわ』

更なる大物を探しにビルKさんと上流部に移動しました。
確かに凄かったです!凄すぎました!

場所によっては一投一匹が当たり前。

しかも全て50サイズの魚ばかり。


たまには魚の写真を撮ろうとして脱走していっても『まぁいいや〜』。

ほんと贅沢な釣りです。

目標はあくまで今まで以上のサイズだったので大物が居そうな場所をより厳しく、
よりタイトに攻めますが、釣れる魚がどんどん小さくなるのはこれいかに(涙)
手前のほうがよっぽどサイズが良かったりします。

誰か大物攻略のコツを教えてください(懇願)

さてそんな感じで上へ上へと進んで行ったのですが・・・
下のポイントにいる仲間達の姿がかなり小さく見える所まで来てしまったので
そろそろ戻る事に(焦)
下にいた皆は、『あの二人何やってんだぁ〜』と思っていたでしょうね。

釣れすぎて釣れすぎても竿を放さない釣り人の欲求は
どこまでいけば満たされるのでしょう。
それともこれで今期の釣りがお終いと、名残惜しむように
竿を振り続けてるのでしょうか。
とはいえ・・・ヒデさんがいれてくれたコーヒーを、
ファイトしながら飲んだり、キャストしながら飲んだりするのは
ウケ以外の何者でもありませんな(大笑)
そんな感じで笑いのネタを踏んだり、竿が折れるという悲しすぎるネタを踏んだり
した頃、この日最大の魚が出ました。
今シーズンは何かとアメマスに縁があって初夏に50、先月に60と徐々にサイズアップ。
勿論今釣行でも更なるサイズ、70を狙っていた事は言うまでもないでしょう。
この魚も寄せてくる途中からかなり期待しました。
魚の重さが今までとは違ったからです。
しかし残念な事に上がってきたのは泣き70の69。
さすがに70への壁は高かったみたいです。
とはいえこれも十分なサイズです。
しかも自己最高だしね!
まぁ今の所は・・・
先月の釣行の際にも書きましたが『楽しみは次に取っておきましょう!』
っていうことで。
けれど・・・たかが1cm、されど1cmなんだよなぁ(汗)



参加者の皆さん、お疲れ様でした。
オイラ的に今期の自然河川での釣りは終了(の予定)です。
また来期ご一緒できる時は楽しみましょう!
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東遊記 〜Day3〜



Day3
三連休をフルに使った道東遠征三日目の朝。

ついに最終日をむかえました。
前日の夜更け近くに目的地近くに到着した我々。
かなり遅めの夕食を取り車の中で就寝しました。
いつもであれば十分に体を伸ばせない車中泊は結構堪えるものがありますが、
昨日今日の釣り、運転疲れ、睡眠不足などもあり今回はかなりの熟睡。
しかもここ数日で一番の睡眠時間を得る事ができたので
この日の目覚めはかなり爽快でした。
隣の車で寝ていたヒデさんも約束の時刻には起床。
下流部から様子を見ながら上に行きましょう!という事になり早速川に移動です。
予定している場所に行くまでいくつか橋が掛かってるので
そからを覗いてみたのですが釣り人は居ても魚影は発見できず。
少々不安を覚えました。

しかもこんなものまであるし・・・

魚は居なくてもキミは居るのね(滝汗)
色々んな意味で不安なったので入渓予定場所を越え
もう一つ上の橋から川を確認すると・・・やっと居ましたお魚さん(嬉)
けどこの場所は既に数名の釣り人が。
当初の予定通りの場所から入渓する事にしました。
で、目的の場所に到着。
考えてみるとこの場所は去年初めてヒデさんとコラボレーションした場所。
『あれからもう一年も経ってしまったんだなぁ』と、しみじみ思ったりしました。
それ以上に一年経った今でも共に釣りに来れる喜びも感じたりしました。
今後もよろしくお願いしますね。

さて川の様子ですが全体的に浅くなったように思えました。
去年果敢に攻めたポイントも底が見える状態。
しかし倒木の陰で走る魚影は確認できたのでアメマス居るのでしょう。
さっそくフライを付け実釣開始。
去年は一投目にきたのですが今回さすがにそれは無し。
まぁそのうち何かしら反応があると思っていたのですが・・・
しばらくの間我慢の釣りを展開(汗)
かなり丁寧にフライを流したり際を攻めたりダウンで流したりしたのですが
反応がありません。
魚は居るのですが口を使ってはくれないみたいです。
そんな時倒木な間に送り込みようにフライを流すと待望のアタリが。

・・・上がってきたのはウグイ様(涙)

まさかファーストヒットがウグイとは・・・
その頃から水面が慌しくなってきてライズしている魚も増えていきました。
大きさといい色といいアメマスっぽい!
早速ヒデさんがドライで狙う事に。
そしてあっさりとヒット!しかし上がってきた魚はウグイ様(冷汗)
本気でこの日はウグイdayになるんじゃないかと焦りました。
このポイントに見切りをつけ上流部に移動。
今度はコンクリートブロックと流れ込みがある深場。
底の様子は見えなかったですがアメマスは必ず居るはず!と、
信じフライを打っていた時コンクリートブロックぎりぎりを流れていた
マーカーが不意に沈みました。
すかさず合わせを入れるとぐねぐねと魚信が伝わってきます。
こりゃー間違えなく奴(ウグイ)じゃねーぞー!(笑)
と喜んだのもつかの間。
『何ですかこの重さはー!?(滝汗)』
去年の秋。今年の春の時には感じる事のできなかった魚の強い引き。
ヤバイ間違って禁断の魚が掛かっちまったか?
とも思いましたが寄せてみるとどうやら一安心、アメマスのようです。
いやいや全然一安心じゃありません。
寄せては逃げるの繰り返し確認できた魚体は・・・デカッ・・・(焦)
騒ぎを聞きつけ上流にいたヒデさんも応援に駆けつけ
なんとかランディング寸前までいったその瞬間

・・・針が外れた(涙)

もうちょいのところでバラしちゃいました。
嗚呼悔しいぃ!
しかし、これでなんとか攻略の糸口を見つけ次のポイントで待望の一匹目をキャッチ。

遡上したてだろうか素晴らしい魚体をした50ジャストのアメマス。
産卵前の魚体はコンディションが凄く良いなとしみじみ思いました。
そしてこのポイントからさらに一匹追加。

サイズは少し落ちたがコンディションは抜群、しかもかなり力が強い。

う〜んたまらん!

更に上のポイントに移動してからは良い感じで魚からの反応を得る事ができました。

その内の一匹はこの日の最大。
掛けた直後はただ竿がのされるだけでこの日今まで掛けたどの魚ともパワーが違いう。
とにかく『なんじゃこりゃ!』と思うほどの力強さでまたまた騒ぎを聞きつけたヒデさんが
下流から猛ダッシュで駆けつけてくれました(笑)
けどネットランディングは不可能と判断しやや強引に浅瀬に引き上げる事に。
そして無事上がってきたのがコイツ。

902BLなんて細軸のフックでよくぞ上がったものです。
若干伸び気味でしたけどね。
そしてヒデさんとがっちり握手。
ぷりぷりマッチョのジャスト60でした!

その後ヒデさんも56という素晴らしいコンディションの魚を釣り上げ、お互い万々歳。

まぁ掛かった瞬間全然びくともしなかった奴や、散々走られた挙句キャッチできなかった奴とかいましたが、
それは今後のお楽しみという事で。
やや予定していた時刻をオーバーし、この日の釣りが終了する頃には二人とも満足げな顔でした。

車に戻る途中で見た光景ですが、色々と考えさせられます。

自分の使命を果たし力尽きた魚達。このような光景があちらこちらで見られました。
この亡骸はいずれ色々な形で川や山に還元され、
普段我々が模している水生昆虫や陸生昆虫を育む一部になるのでしょう。
そしてその昆虫達を魚食べその魚を我々が狙う。
そう考えると自分の使命を果たし力尽きていった彼等に感謝と尊敬の念を抱かずにはいられません。
豊かな自然があってはじめて自分も楽しむことができる。
そう思わずにはいられませんでした。

さてそんなわけで三日間に渡る道東エリアでの釣りが終了しました。
ここまで日数を使って釣りに来れるかどうか、しばらくは難しいと思いますが、
またこの地を訪れた際は良い釣りをしたいですね。
それと二日間もお付き合い頂きありがとうございます。ヒデさん。
来年はリベンジに行く場所が増えましたなぁ(笑)


おまけ

やっぱりというか帰り道六花亭本店に寄りサクサクパイを購入したのは言うまでもないでしょう(笑)
ついでに・・・
オイラもすっかり忘れてましたが、当ブログ開設一周年を迎えました。
かなりのんびりとはいえここまで続けられたのも皆様のおかげです。
ありがとうございます!
今後ものんびり更新が続くと思いますが、よろしくお願いします!
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東遊記 〜Day2〜


Day2

さて道東エリア二日目。
この日は久々に『フライでGO!』の管理人であるヒデさんと
ニジマス狙いのコラボレートフィッシング。
向かう先は宿泊先からちょっと100Kmほど離れた場所。
しかも現地集合で集合時刻はAM6:00。
そして目を覚ました時刻はAM3:30。
まぁこれ自体は問題ないのですが、問題は寝た時間。
TVでやってたドラマにハマッて結局寝たのが12時頃(爆)
この日も3時間くらいの睡眠時間で行動するはめになってしまいました。
まぁ足を伸ばして寝れたので疲れは取れましたけどね。

予定時刻通りに宿を出発。
暗かった空も徐々に明るさを増してきて
今日も秋晴れの一日を約束してくれるような空模様でした。

し・か・し・・・なんだよこりゃ

目的地に近づくと山の中は霧(汗)
しかも目的地の気温が3℃(冷汗)←多分温度計が壊れてると思う
予報では本日一日晴れだったので霧が晴れるのを期待しつつ、
ヒデさんを待つことに・・・10分後ヒデさん到着。
6月以来に顔を合わせたのに第一声が『もうウエーダー履いてく?』
時の流れを一瞬で忘れ去った瞬間でした(笑)
気持ちは高ぶっているが平静を装いつついそいそと装備を整えいざ川へ。
まず脱渓地点にオイラの車を置き、ヒデさんの車で入渓地点へ向かいます。
なんせ今回は釣り上がりの距離が3Kmほどあるという話ですからね。
せっかく2台で来たのだからこの機動力を使わない手はありません。
明日も釣りをするのだから、少しは体を労わらないとね(←だったら早く寝れ(爆))
ちなみに川に入る頃には霧も晴れ上がってました。
えがったえがった(嬉)
さて川に入り初めの感想は『開けてて竿を振りやすそうな感じだな』でした。
あと問題は、魚居るかな?(←大問題)
聞く所によるとここ数日は随分と渋いだとか。
しかし入渓してしばらくの所であっさりとヒデさんが一匹目をゲット。

お互い顔を合わせて『幸先良いねー』『期待できるねー』と
顔をほころばせたのでありました。
確かに期待通り要所要所では魚の反応があります。
ヒデさんも先日来た時よりも反応が多いと言ってました。
・・・だが!?どうしたもんだがバラシ病発病(汗)
いまいちタイミングが合いません。
とあるポイントでは。

ヒデさん 『今出たでしょう!』
オイラ  『うん。出たけどドラグ掛かって食い損ねたからまた出るよ』

で、予想通り予想通りの場所で出ました。
が!?またしてもバラシ(涙)
顔は笑顔で心は泣いて、こんな事をしばらく繰り返していました。
その頃ヒデさんはと言うと・・・
木の枝に引っかかった後落下し流れていったフライ(チェルノ)を物凄い勢いで追っかけてました。
無事回収できた時の満面の笑みは忘れません(笑)
それと、とある木に引っかかっていたフライ。
どうも見覚えがあるらしく回収した後、とある所に連絡をとるヒデさん。
そして持ち主判明。
今回は残念ながらご一緒できませんでしたがネタでの参加ありがとうございます。
domyさん!(笑)
こんな感じで心温まるエピソードを繰り返し、それにつられて幸運の女神が寄り道してくてたのか、
オイラにも待望のファーストヒット!

アベレージサイズだが嬉しい一匹。
サイズの割には良く引いてくれました。
で、その記念すべき一匹目を撮ろうとした瞬間、背後から怪しげな雰囲気が。

スナイプされそうだったので逆スナイプしておきました。
反対側からのご様子はこちらをご覧下さい(笑)
待望の一匹目を釣り上げヒデさんも肩の荷が降りたようで一安心のご様子。
そこからは交互に釣り上がっていきました。
途中、目測40クラスと思われる魚を掛けて何も出来ずに
あっさりとティペット切られたりもしましたけどね。
さすがにこの時はびっくりしました、あのニジマスのダッシュ力に。
その瞬間は恐怖心すら感じたぐらいでした。
これはほんとにやばいと。
バラした直後は放心状態、悔しさもありましたがそれ以上に自分への未熟さも感じました。
けど何故か笑えてしまいます。
あのサイズの魚が居るんだ。そしてそれを掛けるところまできたんだ!と。
またこの川を訪れた時の楽しみが増えました。
次はもっとぶっといシステムで挑む事にしましょう。

その後大きいサイズは出なかったものの、アベレージサイズの魚と遊んでもらいました。

サイズのわりに実に良く引く魚達。しかもお腹はパンパン。
これが楽しくないわけがありません。
しかも釣り上げたりバラしたりする度に声を上げて笑い出す二人。
やはり仲間との釣りは最高ですね。
そんな珍道中を繰り広げ、川を上がったのは入渓時間から実に8時間後。
さすがに空腹と疲労感で一杯でした。もしかしてこの日の釣りはお終い?
しかしそれで終わらないのが悲しいかな釣り人の性。
遅い昼食を摂った後、今度はその下流域に足を踏み入れたのでした。
けどこの下流域での釣り、入渓してすぐは良かったものの後が続かず、
暗くなってからウエットで数匹の魚をキャッチするにとどまり、
本当にこの日の釣りを終了する事になったのでした。

今後の予定は明日釣りをする場所までの移動。
けどいい加減体も疲れてるしゆっくり温泉にでも入り
疲れを癒していこうという事になりました。
だけどこの辺って土地勘が無かったので道中の街に引っ越した
オイラの友人U君に連絡をとって情報を集める事に。
幸いU君の住む街に温泉施設があるという事なのでそこへ寄る事に決定。
ついでにU君宅に5分くらい顔を出してきますとヒデさんに告げ温泉に向けて出発。
そしてU君宅に着いた直後にヒデさんから連絡が・・・
どうやら免許証を入れたケース見当たらないとの話(核爆)
なんでも最後の釣り場近辺が怪しいと。
そしてダッシュで今来た道を戻って行ったヒデさん。
・・・一時間後『無事見つかりましたー!!』との連絡アリ。
えがったねぇ、本当にえがった。
ついでに、ありがとう!
久々にゆっくりと友人と話ができました。
(U君、来年はのんびり遊びに行くからねー。一日もしくは半日釣りしよう!)
そんな壮大なネタを披露したヒデさんとも無事合流。
そして温泉を堪能。疲れた体が癒されていくのが判るようです。
それとここの露天風呂から見た景色は実に素晴らしかったなぁ。
温泉から上がり本当ならこのまま横になりたい衝動を抑えつつ次の目的地へ出発です。
まだ目的地まで距離がありますからね、ここで休み訳にはいきません。
明日の釣りのためにも二人とももう一踏ん張りです!
で、本日最後のネタ。
温泉を出て先頭を走っていたあのお方。
曲がるべき道を二度ほど間違えいつの間にかにオイラが先頭を走ってました。
確かあのお方の車はナビ付きなはず・・・(笑)
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東遊記 〜Day1〜

こんばんは、とってもお久しぶりです。緑三号です。
先々週末の連休家族サービスに精を出し、
そのご褒美として先週末は釣りに出掛けてきました。
しかも贅沢にも三日間の連休をフルに使って。
初日は単独で。二日、三日目は仲間と共に道東エリアを釣り歩いてきました。
まずは初日のご様子を・・・

Day1

いつも遠征に出かける時は夜明け時刻に現地へ到着するように札幌を出発するのですが、
それだと睡眠時間が確実に無くなるんですね。
しかも今回は三日間と長丁場だし、
初日から飛ばしてたんじゃ体がもたないので今回は作戦を変更。
どうせ出発前に寝ようとしても寝る事はできないのだから
早めに現地に入って仮眠を取っておこうという事にしました。
そんなワケでいつもより早めの21時に出発。
途中夕食を食べてなかったのでげんを担ぐためにカツ丼をたいらげ(笑)
のほほんと一路東へ。
これといったアクシデントも無く2時頃には現地近くに到着。
目覚ましを夜明け時刻にセットし仮眠の体勢をとったその瞬間には記憶を無くしてました。

目覚ましで起こされ時刻は5時半。
外の様子は若干の曇り模様、予報ではその後晴れるという事なので
天候の心配はしてないのですが気がかりが一つ。

『・・・やたらと風が強ーぜ(汗)』

う〜んこれは難敵だなぁ。
まぁ川に入ったら周りの木々でなんとかなるだろう気楽に考え川へ。
ちなみに初めに入った川は道東エリアに行った際には必ず訪れる川。
心のふるさと、癒しの川というところで絶対外せないのです(笑)
数は出るけどサイズは今までMAXでも30.
友人曰く40サイズも居るという事なので、
今回は今まで入った事の無いエリアに入ってみることにしました。
さすがに早朝、やはり一番乗りらしくのんびりで仕度をし入渓。
川は若干増水している感じですがエリアは違えど渓相は似たような感じ。
そして出てくる魚もいつもと同じような感じ(苦笑)



とりあえず“RIN”ロッドも十勝エリアでの入魂も無事できたし良しという事にしましょう。
その後もそれなりに魚は出てきましたがストレスが溜まる釣りが続きます。
原因は『風』。朝よりも一層酷くなったような・・・(汗)
風向きが悪すぎて川岸の木々達もオイラを守ってはくれませんでした。
そんなこんなしているうちに上流から降りてくる釣り人発見。
このエリアでの釣りはここで終了となったのです。が!
ただこの場所からだと川通しでないと車を停めた場所に戻れないので
ニンフやウエットを結び釣り下る事に。
やはり数は出る川ですね。釣り上がった時以上に魚が出ました(笑)

次の川に移動するにも時間が早かったので今度はこの川の上流部に移動。
毎回毎回入渓場所を間違えるという似たような地形で、
今回もまた違う場所から入渓(汗)
どうやら一つ手前のエリアから入ってしまったみたいです。
その結果、釣果もいまいち(涙)
一応魚は釣れたし良しということで、
風も全然収まらないし早々にこのエリアを立ち去りました。

昼食後別河川に移動。
次に向かった川は去年の今頃良いサイズのブラウンを釣った川の支流。
以前から気になってたので様子を見に行ってみました。
川を見て最初の感想。

『(川)ちっちぇな〜(汗)』

けど川底にはバイカモもびっしり生えてるし水も良い感じ。
とはいえ要所要所に踏み跡はあるし、かなり釣り人も入ってる様子。
さてどうなる事やらと思ってたのですが入渓場所からいきなり魚信が(嬉)
サイズは小さかったですが魚が居ることが確認できたのでテンションも上がっていきました(笑)



で、この場所では大場所といえるところから小さいながらもブラウンをゲット。



その後はニジマスをぽつぽつと釣り上げ時間も時間になったのでこの日の釣りを終了したのでした。

明日は久々にあのお方との釣行。
一体どんな(面白い)事が起きる事やら(笑)
それを確認するためにも、早めに宿に入って体を休めなくては。
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早朝フィッシングシリーズ第四弾!そして入魂式!



以前フルラインを出した自分へのご褒美(と、いつの間にかに誕生日プレゼント)
で、リンク先である『日々雑々』のGENさんに製作をお願いしていた竹竿が手元に届いたので、入魂をすべく早速釣りに行ってきました。
早朝フィッシングシリーズ第四弾です。
向かった先はいつもの峠を一つ越えた川。シーズン後半を迎えたヤマメがターゲットです。
新しい道具をおろす時に何時も思うのですが、このドキドキ感はたまらないですねぇ(笑)
そんな逸る気持ちを抑えつつ夜が明けたばかりの入渓地点に着いてビックリ!

『み・・・水少ねー・・・』

かなりの渇水状態です(涙)
泣き言を言っても始まらないので早速新しいタックルをセットし川へ。
ドキドキしながらファーストキャストをおこなうも、
案の定先々週入った時に反応があった入渓地点も今回は反応無し。
まぁ世の中そんなに甘くは無いですね。
すぐ上にこのエリアでも1・2を争うくらい実績のあるポイントがあるので
そこまで怪しそうなポイントを叩いていく事に。
その間一応チョボチョボと小型の反応はありました。
針掛りしなさそうなサイズばかりでしたが魚は居るみたいですね。
さて、その実績のあるポイントに到着。
しばらく観察してましたがあまり虫も飛んでなくて散発のライズがたまにあるくらい。
気温もまだ低いししゃーないなと
ダメもとで下から順に叩いていくと、突然水中からビヨヨヨヨ〜ンとミサイルのように飛び出してきたのです。
慌てて合わせテンションが掛かってるのを確認。
結構あっさりと寄ってきましたがサイズはそれなりに良さそうな感じ。



上がったのは中々なサイズの銀毛化したヤマメでした。
これで無事入魂完了!(嬉)
実はこの少し前に、ピックアップと食い付いた瞬間がばっちりシンクロして
ぶっ飛んできた(釣れてしまった)ピンコサイズのヤマメがいたというのは
ここだけの秘密ですけど(笑)
そんなわけで入魂式も終了しいつものお気楽フィッシング開始。
しかし渇水の影響で魚もナーバスになってるのか反応は鈍いです。
際やエグレなどかなりタイトにポイントを攻めなければ反応を得られません。
しかもそんなポイントから出てくる魚はイワナばかり。
今日はヤマメ狙いだったような・・・(汗)
瀬とかは渇水の影響で見る影も無いので仕方がないですけどね。
そんな感じでポツポツと魚を拾いつつこの日の本命と決めていたポイントに
向かったのです・・・が!?上流から降りてきたエサ釣りの人に遭遇。
狙っていたポイントはすでに攻められた後でした。
まぁこんな日もあるさ〜(涙)
このエサ釣りをしていた人と話たのですが、普段はルアーをしているとの事。
しかもこの日は家族でキャンプをしていて、魚を釣ってきてくれとせがまれ、
暫らくぶりにエサ釣りをしたとの事。
オイラも将来こうなるのかと思うと、他人事とは思えなくなってしまいました(笑)
それとオイラの持ってる竿に興味があったらしく、知人に作ってもらって
今日が初卸の竿なんです!と言ったらえらく感心している様子でした。
今回竿の作成をお願いする時全体的に明るめな感じになるようにしてもらったのですが
確かに今時の竿ならばブランクが明るい色って珍しいですからね。
『いいですね』と言われた時はかなり気分が良くなりました。
で、この後エサ竿ならここは攻められんだろー!というポイントを攻め
イワナを何匹かキャッチして脱渓したのでした。



これで本日は終了予定でした。しかし・・・
てくてくと歩き車も見えもう少しで到着というところで、ふと振り返ると入魂を済ませたポイントが。
そしてどうやらそこではライズしているご様子。
土手を下って二周目突入です(爆)
確かにポイントを見るとあきらかにライズの数も増えてます。
やはりフライフィッシャーライズを見るとそこに向かいたくなっちゃうんですねー(笑)
ポイントに入り射程圏内まで慎重に移動し、しばし観察。
複数匹のライズを確認し慎重にキャスト。
しかし・・・あっさりとキャストミス(涙)ライズのあるレーンと全然違う所にフライが着水。
これが結構良いところに流れたなぁと思った矢先、
水面が盛り上がり吸い込まれるような感じでフライが消えたのです。
一瞬何がおきたか判らず、おもいっきり合わせをやらかしてしまい、すっぽ抜け飛んでくるフライ。
今考えると一呼吸置けば良かったというのは後の祭り。
魚種不明で大きさ不明。けど大抵こういう出方って良いサイズが多いんですよね。
まぁ逃した魚は大きいという事で(号泣)
この一件で必要以上に慎重になったオイラは無事ここの複数のライズを取る事ができたのでした。
けど・・・その内の一匹、朝釣った奴にすっごい似てるんだけど。



まさか同じ魚じゃないよね・・・

こうしてまさかの二周目に突入したこの日の釣りが終わったのでした。



今回GENさんに作ってもらったバンブーロッドの仕様。
7’3” 4# ロッドネーム『RIN』娘の名前です。
将来娘がフライフィッシングを始めたら渡したいな〜・・・
などと気が遠くなる考えを持ってる親バカ仕様です(笑)
女の子をイメージして全体を明るめの雰囲気に作ってもらいました。
実物を見たらこれが非常に良い感じ。
明るめのブランクやリールシートの色とラッピングスレッドの薄いピンクと、
ディッピングの濃いピンクの組み合わせはかなり気に入りました。
それとオイラの指は太く短いためグリップの形状を若干細身にしてもらいました。
すっぽりと包み込むように握れてこちらも良い感じです。
全然腕や指に疲れも残りませんでした。
今後は竹竿に慣れるように振っていくのみですね。
今回の釣行の際、普段使っていた竿の感覚で振るとループがワイドになってしまい多少てこずりました。
微妙にプレゼンテーションがズレてしまう・・・
慣れもあるのでしょうが、どちらかというと自分自身に問題がありそうです。
しばらくキャスティングの練習もしてなかったので久々にフリフリなどして、
問題点を修正し竹竿の感触を楽しみたいですね。

GENさんありがとうございました!



『RINモデル』『RIN仕様』そして娘・・・揃い踏みしました(笑)

おまけ



いつでも手元にバンブーを。
けどオイラ、日曜日とか携帯をそこらに忘れるんですね(爆)
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盆休みが終わりました

そして久々の更新です(汗)
皆様お久しぶりです。緑三号です。
前回の更新から実に一ヶ月ぶり(滝汗)
ほんとうにご無沙汰してました。
この一ヶ月の間、何をしていたかといいいますと・・・
普通に育児、そして普通にたまに釣りへ行ってました。
ただ生後9ヶ月を迎えた娘の生活パターンが多少変化しまして、
眠りに付くのが夜中の23時〜0時頃に。
それに伴いオイラの生活パターンも、
仕事から帰宅→娘をあやす(遊ぶ)→寝る。
まともにPC前に座っていられる時間が極端に少なくなってしまった訳です。
まぁ言い訳なんですけどね(汗)
これからもマイペース更新が続くと思いますがご了承ください(フカブカ)

そんなわけでここ一ヶ月の釣行のお話。
7月の終わり頃に十勝遠征に出掛けました。
この頃、水不足!水不足!と嘆いていたのですが、
当日札幌を出発してすぐに雷を伴う豪雨に遭遇。
東に行けば雨も上がっているだろうという希望は脆くも崩れ去り
現地に着いても雨脚は変わらず(涙)
川は多少の濁りが入っている程度でしたが雨の強さに心が折れ
同行者であるビルKさんと現地で集合したogataさん夫妻達と
近くの道の駅に非難し雨が弱まるのを待ってたのでした。
雨が小降りになってから近所の川で釣り開始。



若干の濁りはあったもののアタリは多数。
型は出ないけど数は相当出る川なので楽しめました。
その後十勝本流や支流を攻めるもいまいちパッとせず、
この日の釣行を終えたのでした。
ogataさん夫妻はここで帰札。オイラとビルKさんは宿泊先へ。
宿泊先に向かう途中に温泉だー、晩飯だー、次の日の朝飯だーと、
寄り道しまくりでしかも宿泊先がちょっと遠かったものだから
着いた頃にはすっかり夜中。
前日無眠だった我々は次の日しっかりと朝寝坊した事は言うまでも無いでしょう(苦笑)
で、寝坊した結果・・・
目的の川では川遊びに来た人達にポイントへ石を投げ入れられる始末・・・
違うポイントへ入ろうにも先行者の姿・・・
思い切って川を変えてみるも惨敗・・・



ビルKさんが良い型のニジマスを釣り上げたから、まぁいっか!(血涙)
そんなこんなで、身も心も疲労しきった十勝遠征が終わったのでした。

お次に先週のお話。
盆休みに突入し家族サービスに精を出さなければならない事は明白。
しかしわがままを言って連休の始まるその初日をもらって釣りに行ってきました。
しかも午前限定の予定。早朝フィッシングシリーズです。
実は今回第三弾!第二弾もあったのですが色々あってこちらは黒歴史へ(笑)
あまり遠くには出掛けられないという事で峠一つ越えたいつもの川へ。
札幌を出る時は雨が降ってましたが、現地に着く頃にはすっかりと雨も上がっていて、
しかも川の水量も若干多そうな感じで久々に上々のコンディション。
にらんだ通り入系地点から魚信ありのめずらしい展開で早々にヤマメ、イワナを釣り上げる事ができました。
その後もめぼしいポイントから魚が出てきてくれて、
良型のイワナとヤマメ、そしてニジマスを釣る事ができ三目釣りを達成。



久々に満足して川を上がったのでした。

おまけ
盆休み中、家族サービスで出掛けた先はあの有名な旭山動物園。

盆休み中だし人もわんさかいるだろうという予想は見事に的中。
しかもうだるような暑さ。その暑さですっかりだらけてる動物達。
次行く時は色々な意味でもうちょっと涼しい時期に行こうと心に決めたのでした。

おまけその2
この日色々お疲れさま&子供を遊ばすついでにとある場所に寄って竿を振ってきました。

一匹もまともに取れなかったけど楽しかった(笑)

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早朝フィッシングシリーズ

三連休初日。
嫁から許可を得たので近場で少しやりたいなーと悩んでいたら、
yoshiさんから早朝から午前中まで限定でやりませんか?と、
お誘いを受け行ってきました。
午前3時に集合し、向かった先は先週も入った河川。
先週はピンコヤマメの攻撃を受けたので今週はもうちょっと上で入渓。
しかしこの日の天候下は曇り、けど上は霧雨・風・虫の三重苦(汗)
今日は土曜日。先週よりも状況は良いだろうと考えていたのですが。
しかもここも人がかなり入っているご様子でまともなポイントでは
やはり小さいサイズしか出ず。
もともなサイズはきわどいポイントから。そしてバラシまくり(滝汗)
フッキング甘甘病は今週も治ってないようです(涙)
これが後々悲劇を招く事になるとは・・・
そんなオイラとは対象的にyoshiさんは定期的に魚を釣り上げてる模様です。



実は先日このエリアに入ったとの話。
魚の出場所を押さえてるんですね〜
ある程度釣り上がったところで下がってきた餌師を発見。
人気河川、まぁこんなもんですな。
足早に駆け上がり次の河川へ移動。

次の河川は先週最初に立ち寄った川。
またしても先行者が居た様子も無く静かにテンションアップ!(笑)
最初の大場所で先週ウ○イを釣り上げたyoshiさんが今度は良型のヤマメを釣り上げました。



ちなみにyoshiさん、この一匹でこの日の釣りを終えてもいいと思ったとか(笑)
とりあえず先週はイワナばかりだったので今週はヤマメ祭りか?
などとよからぬ事を考えていたのが原因なのか、
先週仕事で大ハンマーを振り回しすぎて右手の握力が無くなり、
この日も竿を握っている右手親指が痺れてどうしようもない状態なのが原因なのか
判りませんがこの後バラシのオンパレード!
そりゃもう酷いくらいに。
確実に取れた!と手応えのあった魚もバラシてしまう始末。
しかも焦りからかライントラブルが多数発生。
近頃こんな事無かったのに〜
ダメな時は何やってもダメ!と割り切れればいいのですが、
それができない悲しい釣り人なオイラ(笑)
脱渓予定場所で、泣きの延長をお願いしました(爆)
なんだかんだと言っても魚はちゃんと出てきてるし、
フッキングに集中すれば何とかなるだろう。
・・・結果が出たのは二時間後の事でした。
最後になんとかヤマメを釣り上げてこの日の釣行終了しました。
時間はお昼過ぎだったかな?(爆)

yoshiさん、どうもお疲れ様でした。
しかも延長戦にまでお付き合いしていただき、ありがとうございました。
あの一匹はリベンジに相応しい一匹でしたねー
次はオイラもバラシまくった魚を釣り上げますよー
っていうかリベンジのリベンジに行かなければ気が済みませぬ(笑)
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夏の釣り

かなり久々の更新です(滝汗)
そして、久々に釣りへ行ってきました(喜)
育児とかってかなり時間を取られるんですね〜
只今身をもって実感中です。
そんな久々の釣り、yoshiさん、ビルKさんと共に
道内でも有数の有名河川へ行ってきました。
日曜日の昼間、一体どんな結果が待ち受けていたことやら・・・

始めに入った川は有名河川の支流で、道からのアクセスも良く、
絶えず人が入っているハイプレッシャーな川。
去年はヤマメ狙いで結構入る事が多かった川なのですが、
今シーズンは初めての入渓。
勿論ヤマメをターゲットに入ったのですが、
出てくる魚はイワナ、イワナ、イワナ・・・
ヤマメポイントからもイワナが出てくる始末。
ヤマメさんは何処に行ってしまったんでしょうね〜?(涙)
去年よりタイトにポイントを攻められるようになったので魚の出てくる確率は高くなったのですが、
フッキングが甘いという新たな課題も(汗)
ラインを出そうとして漂わせていたフライに魚が出ても合わせることはできません(爆)



次に行った河川は数日前にyoshiさんが行って楽しい思いをしたという川。
しかしここもかなり名前が知れ渡っている有名な川なんですね。
しかも日曜日。状況が厳しいのは言うまでもありません。
ヤマメ、ブラウンを狙っていったのですが釣れたのはピンコヤマメのみ。
一応竿抜けしてそうなポイントを攻めて、それなりのサイズを出す事はできたのですが、
ここでもフッキング甘甘病を発揮。
まだまだ修行が足りませんなぁ。
ちなみにヤマメ、ブラウンを狙っていたのに良いサイズのイワナを釣り上げた
ビルKさん。
流石です。っていうか今日はイワナDay?(笑)



昼食後本日のイブニング場所の選定&繋ぎで入る川を地図で探し、
新規開拓で入った川はかなりの小河川。
竿だけ持って目の前のポイントにフライを流すと物凄い勢いで反応があります。
こりゃ魚が居るぞ!全員ウエーダーを履いて川に突入したのですが、
良かったのはほんの上まで。
出てくるのはピンコばかりだし、水量も極端に減ってしまい、
おまけに大量のブヨに囲まれ逃げるように帰ってきました(滝汗)
唯一の獲物はyoshiさんが釣り上げた虹鱒。
こんなとこにも居るとは驚きでした。



イブニングは・・・
もはや何も語るまい(涙)
ポイントの選択ミスでしたね〜
けど収穫が一つ。
スペイって面白いですね(笑)



yoshiさん、ビルKさん、お疲れ様でしたー
日曜日の昼間という厳しい状況の中でも全員が結果を残せて良かったです。
今度はイブニングで爆釣しましょう!
ちなみに朝から半袖で釣りをしていたオイラ。
腕の土方焼けがより一層酷くなってます(笑)
う〜ん夏の釣りですねー
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道東迷走釣行記

先週、平日の間はかなり晴天だった道東方面。
しかし出発直前に天候が崩れ前日の天気は雨。
果たして当日釣りになるのか?と不安な気持ちを抱えたまま、
目的地に向かった我々だったのでありました。

初日。一河川目。
初めて訪れた川。

道中気になっていた雨も目的地ではすっかりと上がり釣りには支障が無いご様子。
若干曇りでしかも直前まで雨が降っていた感じ。
否応無しに期待は高まるが魚の反応はいまいち。
というかポイントが少な過ぎ(涙)
このエリアを早めに切り上げ上流部に移動。
若干ポイントは増えたみたいだが魚の反応はいまいち。
というかしっかり見切ってくれます(涙)
そんなわけで早めに脱渓&次に移動。

二河川目。

以前訪れた事のあるビルKさん曰く『相当川が変わっている』との事。
去年道東地区で降った大雨の影響なんでしょうかね。
そのせいかどうなのか入渓点からしばらく上まで魚信は無し。
木の際をタイトに攻めて、ようやく出た魚がイワナ。
この場所でイワナが出たのは初めてという話。
これも大雨の影響なんですかね〜
この川も早々に退散。

三河川目。

ここはこのエリアでもメジャーなところ。
釣れる釣れると話を聞くがオイラは今だかわいいサイズのニジマス一匹のみ(涙)
そして今回もそれを継続してしまいました。
それと本日用事で近場に訪れていたdomyさんがスポット参戦。
Yシャツの上にベスト!なかなかかっこ良かったです(笑)
今回は短い時間しか遊べませんでしたが、
次回お会いした時はフルタイムで遊びましょう。

四河川目。
陽もいい感じで傾いてきたので過去に実績があった川に移動。
まず上流部に入り適度にニジマス達と戯れる。
以前と多少流れが変わっており深場が多くなった感じ。
片道100m、往復200m。時間にして1時間くらい。
この場所ではちょっとしかやらなかったが結構楽しかった。
イブニングタイムは下流部へ。
やたらと白いメイフライが飛び回り、ヒゲナガも出ている様子。
ライズは多いがサイズは以前に比べると小さくなっているような気がしました。

イブニングを終了し本日の宿があるホテルへ向かい、
少しでもまったりしたら朝までに寝てしまう!
という理由からチェックイン後速攻でシャワーを浴び、
反省会(メシ食い)の場を求め街中へ。
まったりとご飯を食べながら本日の反省をし、
明日のスケジュールを確認し終える頃には時間もすでに23時過ぎ。
さすがに前日から40時間ほど不眠だったので部屋に戻って一分以内に記憶を失ったのは当然でしょうね。

明けて二日目。
習慣で6時頃には目を覚ますがチェックアウト予定時刻は9時。
二度寝をし次に目を覚ましたのは8時頃。
相当疲れていると思われてたが深い深い熟睡をしたため体調はすこぶる良好。
簡単な朝食を済ませ予定時刻にチェックアウト。
まず川に向かう前に六花亭本店へ。
家族へのお土産(←これ重要)とサクサクパイを購入。
これのためにチャックアウトの時刻を9時にしたのではないか!
という疑惑の声も上がってますが・・・否定はしません!(爆)

五河川目。

道東エリアを訪れるといつも寄ってる川。
今もオイラの希望で寄ってもらいました(汗)
けど今回入ったエリアは初めての場所。
しかしこれが大当たり。
大場所あり小場所ありの変化にとんだ流れで楽しむにはもってこい。
色々なシチュエーションでの釣り方を覚えるにはちょうど良い場所でした。

う〜んこの川はいつ来ても良いもんだ(笑)

五河川目終了時点で15時近く。
例によって昼飯も食わずにヘロヘロになりながら釣りを続けた我々は、
すっかり気力を失い札幌へと向かう予定でしたが・・・
食事を取ると人間やる気が出てくるもので、
急遽帰り道にもう一河川やっていく事になったのです。

延長戦の六河川目。
若干水量が多いというお話だが十分釣りができるレベル。
さっそく竿を出してみるが反応があるのはウグイ様(爆)
けど以前良い釣りができたというyamadaさん談。
魚は居るのでしょう、事実この日も40クラスのアメマスを釣り上げたみたいですし。
そして珍しくオイラも・・・
この二日間蚊やブヨに刺されまくったのを神様が哀れんでくれたのか。
たまたま幸運の女神を寄り道してくれたのか。
釣り上げてしまいました。50弱の黄金色に輝くアメマス!

アタリがあった時はそんな感じが無くて、
掛けて最初はすぐそこまで簡単に寄ってきたのですが・・・
そこからが大変でした。とにかくやたらと重い。
しかもあまり大物とのやり取りをした事の無いオイラ。
ビルKさんやyamadaさん・pirikaさんの助けや声が無かったら無事取る事はできなかったでしょうね。
三人ともありがとうございました。
今もこの時の事はよく覚えてません(笑)

とにかく、走った。巻いた。踏ん張った。
かなりの興奮状態だったんですねー
けど無事ランディングできてがっちり握手をしたのは覚えてます。
なぜか雑誌やDVDの世界の中みたいだなと錯覚しちゃいました(笑)

こうして有終の美を飾ることができ、今回の道東遠征が終了したのでした。
ビルKさん、yamadaさん、pirikaさん、お疲れ様でした。
なんとか尻上がりに調子を上げていく事ができましたねー
川が厳しかったり、あちこち走り回ったり、蚊やブヨにさされたり、
大変な事があった遠征ですがそれ以上に楽しかった事が多かったです。
また一緒に釣りに出掛けましょう!
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