ひろの映画見たまま

映画にワクワク

「パトリオット・デイ」、2013年ボストンマラソンで、爆発事故があり、その顛末を描いたドラマ。

2017-06-19 17:55:24 | アメリカ映画

おすすめ度 ☆☆☆☆ (劇場鑑賞)

PG12 たくさん人が死にます。リアル。

2013年のボストンマラソンでの爆発事故。それはまだ日にちの浅い、つい先ごろの出来事。

主人公の警官は、フィクション。

前日の捜査で、ドアをぶち破り、足を怪我する。

ボストンマラソンの警護を担当するも、ややぎこちない。

それにしても、ボストンマラソンは、大勢の参加する国民的行事だ。

まさにその日を狙って断行した、爆破事件。

それは、3・11の復讐だった。

前半は、マラソンで盛り上げるとともに、市民達の日常が描かれる。

やや、淡々とした展開。

だが、爆破事故は数か所で繰り広げられ、壮絶な被爆状況。

その中で沈着に処理する警官たち。

そして、現場を再現して、テロと断定、ただちにFBIの捜査にゆだねられる。

現場映像と周辺の聞き込みから、犯人があぶりだされる。

だが、意外とこの二人組は執拗で、

今度は、警官と犯人との銃撃戦など、アクション満載。

最後は、特殊部隊の出動。

全編、緊張感あふれる展開に引き込まれる。

そしてラストは、実在のメンバーたちの紹介。

ボストン愛が、事件を早期に解決させたと。

 

 

 

 

 

 

『映画』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「ミス・ペレグリンと奇妙な... | トップ | 「パシフィックウォー」、原... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

アメリカ映画」カテゴリの最新記事