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「ウォールフラワー」、アメリカ版甘酸っぱい青春時代の物語!

2013-11-27 19:40:08 | アメリカ映画
おススメ度 ☆☆☆
  青春映画好き ☆☆☆☆

1990年代のアメリカ。

題名の由来の、高校でさえない、壁の花だった文学志望の青年が、フットボール場で勇気を出して知り合った先輩の兄妹。

二人と付き合ううちに、青春儀礼である、酒、たばこ、ダンス、恋人とエスカレートする男の胸キュン恋物語。

兄妹といっても、お互い母と父の連れ子。そして、兄はゲイ。

やはりアメリカの高校は進んでいる。パーティは盛んだし、ダンスパーティも。そこではダンスがあったり、王様ゲームがったり。

車は結構いい車。車の後部座席で妹が手を広げてトンネルを抜ける様は「タイタニック」よろしく、愛の賛歌だ。

音楽が素敵。

この主人公が、トラウマをかかえているのがもう一つのミソ。

それはおばとの関係であり、交通事故で亡くしたのが自らの落ち度のように苦しむ。

友人の兄妹を演じている2人。『少年は残酷な弓を射る』のエズラ・ミラー、 『ハリー・ ポッター』シリーズのエマ・ワトソンが演じ、若々しい。

主人公は、『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』のローガン・ラーマンが演じ繊細さを出している。
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