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「女は冷たい嘘をつく」、誘拐された子供の母とその子のベビーシッター、母子ものに涙!

2017-12-14 10:52:19 | 韓国映画

おすすめ度 ☆☆☆

一部劇場で公開後、WOWOWでも放映。

2016年11月に韓国で公開され、観客動員が100万人を突破するヒットを記録。

シングルマザーが、離婚調停中で、お金を稼がねばならず、子供は、ベビーシッター任せ。

そして子供とベビーシッターが行方不明に。

離婚調停中のため、警察に相手にされず、自ら探し回るはめに。

ベビーシッターは、中国人で、売春宿で働いていた。

それから、ベビーシッターの過去が明らかになっていくが、

結婚相手の男性が冷たく、子供が新生児肝炎という奇病で入院。

入院費が払えず、病院を追い出されてしまう。

韓国社会の、いびつさを描きながら、二人の母の悲劇を描いている。

ラストは、中国行きの旅客船、二人の母がギリギリのせめぎあい。

母子映画として、涙を誘う。

「エターナル」のコン・ヒョジンがミステリアスな中国人ベビーシッター役でこれまでのイメージを覆し、「リバイバル 妻は二度殺される」のオム・ジウォンが愛娘を探すシングルマザー役を熱演。

 

 

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