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「ディアスポリス DIRTY YELLOW BOYS」、東京・外国人・裏社会・裏警察!

2017-07-13 09:13:47 | 日本映画

おすすめ度 ☆

PG12 殺しとか、グロいシーンがあります。

熊切監督、松田翔太主演ということで、借りては見たが、

まったく、115分の時間の無駄だった。

すぎむらしんいちとリチャード・ウー(長崎尚志)原作の人気コミックを実写化だとか、

異邦警察という、外国人不法滞在者の取り締まりをする部署。

警察といいながら、メンバーは、松田扮する久保塚。あとで、助手がつくが。

裏都民のマリアが誘拐され、捜査に当たるが、結局殺されていた。

そして、アジア犯罪組織「ダーティイエローボーイズ」の二人と分かる。

彼らが関西へ逃げたとあって、西へ向かう久保塚。

ロードムービーとなるのだが、

外国人は、それぞれ母国語でしゃべるので、ちょっと面倒。

ラストは、アクションに次ぐアクションだが、しぶとく生き延び、

このアクションシーンが、予算の関係かいかにもしょぼい。

主人公久保塚にも、ヒーローとしての良さはなく。

なにしろ、だれた映画だ。



 

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