ひろの映画見たまま

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「TAP THE LAST SHOW」、水谷豊が自ら監督も務めたタップダンスショーを描いた映画。

2017-06-22 18:27:58 | 日本映画

おすすめ度 ☆☆★ (劇場鑑賞)

タップダンス好き ☆☆☆★

ラスト24分のダンスショーは、ダンス好きにはたまらないショーシーンだ。

これはまさに圧巻。構成もこっていて、これで一つのドラマだ。

だが、ドラマ部分が、なんとも。

それぞれの人たちに抱える事情があって、それがダンスともかかわるのだが、

物語的に魅力に欠ける。

冒頭、水谷自身が、若き頃の主人公を演じて、その踊りもいいのだが。

水谷自身も、64歳。ほかの映画では、もっと若く見えたが、本映画では老人にみえる。

中盤は、若きダンサーをしごくので、この部分は、「セッション」ばりで、割と迫力がある。

劇場のオーナーを、岸部一徳が演じているが、この男が、劇中に倒れる。

盛り上がるショーに、マイナス作用だ。

タップダンスショーを見るにはいいが、そのほかでは、お勧めできるほどではない。惜しい。

 

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