ひろの映画見たまま

映画にワクワク

「LION ライオン 25年目のただいま」、題名の意味が不明なのと、インド青年の話かと、敬遠していたが、どうしてなかなかいい映画!

2017-04-29 18:20:13 | オーストラリア映画

おすすめ度 ☆☆☆☆ (劇場鑑賞)

母子再会の感動映画好き ☆☆☆☆☆

最初敬遠していたが、評価の良さに改めて、鑑賞。

私の個人的嗜好で、ラストは涙いっぱいでした。

まず、インド。5年ほど前、友人の娘の結婚式出席のため、インド旅行と結婚式という得難い経験をしたおかげで、この映画が身近に感じられたこと。

たまたま、昨日紹介した「ピザ」という映画といい、インド人子役の演技のうまさに感服。

まだまだ貧しい田舎と、人であふれかえる都会。

ベンガル語と、ヒンディ語の、言葉ギャップ。

私自身英語に自信はなく、英語圏で過ごした言葉の不自由。

もう一つは、幼いころ、家族と離れて生活した経験。養母がよくしてくれても、そこは他人。

そして、幼いころ、流行した母物映画。

この映画は、実話であり、ラストには、実の母親と養育してくれた母親と歓談する姿が映し出されるが。

アカデミー賞は逃したが、日本人的には、こちらの方がしっくりくる。

ただ、養父母の大変さを見せるために自傷症の兄弟を描いたシーンは、つらい映像だ。

グーグルアースを使って、探し出すというのは、実話とはいえ現代風だ。

タイトルの意味が最後に明かされるのは、やられた感がある。

 

 

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