ひろの映画見たまま

映画にワクワク

京都一日旅行 大徳寺

2017-10-28 08:49:35 | 日記

京都へ出かけた。

今、博物館で国宝展を開いているので、それを見るつもりだったが、待ち時間が長いと聞いていた。

そこで、駅の観光案内所へ行き、聞いてみると、40分待ちだとか。

これでは、大変だと、あきらめ、係の人におすすめを聞くと、大徳寺で特別参観をしていると聞き、さっそく大徳寺へ。

タクシーを拾うが、烏丸通は渋滞。おかげでタクシー代がかさんだ。

さて、お昼時なので、案内所で進められた精進料理の「泉仙」へ。大徳寺の門前にある。

だが、残念、当日はお休み。

次におすすめの蕎麦屋さんへ。

大徳寺そばを頼む。大徳寺そばとは、にしんそばに湯葉を乗せたもの。

京都らしい味だ。関東の人には薄味だろう。

さて、特別参観の三寺は、共通券があって、1500円。

まず、黄梅院、千利休の作庭「直中庭」。

団体客がいないので、空いていて、ゆっくりできる。

案内の人がいて、説明してくれる。(他の寺も同様)

庭を眺めながらの至福のひと時。

最近は、中国系の観光客が多く、興をそがれるが、今回は、まったく中国系の人を見なかった。

西洋人は、なぜか、許してしまうのはなぜか。

あとは、総見院と興臨院。

織田信長や前田利家の戦国武将の寺だ。

寺の庫裏とか、茶室とか、当時がしのばれる。庭も含めて、よく保存されている。

大徳寺は、寺の集合体の体をなしていて、全部を見るのは大変だ。

機会をみて、訪れるのがいいのだろう。

のんびり一日、充実の時間を過ごせた。

 

 

 

 

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京都シネマで映像の不具合

2017-10-12 14:51:06 | 日記

今日。10月12日、映画鑑賞に出かけた。

京都シネマ 「エルネスト」 朝一回目の上映。

凡そ30分ほど。

チェコの軍人が、広島の原爆跡を訪れるシーンが終わり、オダギリージョーが登場したとたん、映写が打ち切られた。

そして、映写に不具合があり、これ以上上映できないといわれ、

鑑賞料金の払い戻しと招待券一枚が手渡された。

今の時代に、起こりえることなのかとびっくり。

ここは、アート系映画の上映館で、貴重な存在だが、不祥事は、残念だ。

ホームページを見る限り、このことは触れられず、明日からの上映予告もそのまま。

わたしたちだけが不意を食らった感じ。

まあ、数十年前は、よくあったことなのだが。

残念

 

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富山観光 十一 富岩運河環水公園

2017-09-27 16:44:33 | 日記


岩瀬からタクシーで富山駅へ向かう途中、富山運河環水公園へ寄る。

この運河は、岩瀬と富山港を結ぶために作られた。

途中、パナマ運河方式の中島閘門に寄る。



環水公園の中心に、スターバックスがあり、夜景が美しいという。



駅に帰ると昼飯時、駅前魚屋選鮮で、海鮮丼。

お土産は、ささら屋のしろえびせんべい。

二泊三日の充実旅でした。

 

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富山観光 十 東岩瀬廻船問屋型町家の一つ森家

2017-09-25 18:48:30 | 日記


岩瀬大町・新川通の真ん中辺にある森家住宅。

明治11年ごろに建てられた廻船問屋。

ここだけが、解放され見学できる。

案内人の名調子の解説が耳を打つ。


日本列島の北と南を結ぶ交流地点として、商売繁盛。お金持ちとなる。

北前舩の模型なども飾られている。



天井の木目が龍に見える不思議。


 

 

 エアコンはなく、扇風機が活躍

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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富山観光 九 岩瀬大町・新川町通り

2017-09-24 16:57:30 | 日記

 

再び駅に戻って、北口から、ライトレール・ポートラムに乗車。

一路、岩瀬浜へ。

平成18年開業だが、なかなかきれいな電車だ。

廻船問屋が、儲けた金をつぎ込んでできたらしい。

岩瀬大町・新川通りは、昔の姿を残した歴史の町だ。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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富山観光 八 第三日目 富山市内観光

2017-09-22 15:49:21 | 日記


富山3日目は富山市内観光

ホテルから駅へ出て、再度観光案内所へ

朝食は、このビルにあるパン屋で、モーニング。(パンとコーヒー)

第一の観光スポットは、ガラス美術館。

市電で近くまで行く。

美術館の場所に、富山第一銀行が。

そう、そこがガラス美術館。

前のビルがガラスに映りこんでいる。



中へ入ると、大きな吹き抜け、独特の建築。

隈研吾さんの作品。




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次いで、市役所へ。




しまった。今日は土曜日だ。

だが、10時から観覧できるとのことで、しばらく時間つぶし。

10時にエレベーターが動き出した。待ち焦がれた人が一斉に乗り込む。

無料で、富山市が一望できるのラッキー。


上の写真は、展望台から見た市内。

 

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富山観光 七 今夜も富山泊まり

2017-09-21 19:23:59 | 日記

黒部ダムを満喫し、帰りは同じコースを、立山から富山は一本ルート。

昨日は、魚を食したので今日は、肉。

ハンバークの店「ほの字」を選択。



ぶらぶら出かけるが、店の前には、6時前についた。

6時開店なので少し待つつもりが、早く開けてくれた。

まあ客は、私たちだけ。あとで団体さんが。

ジューシーな肉の味わいを満喫。



今宵の宿は、昨日と同じ、富山 剱の湯 御宿 野乃。

「ほの字」から歩いて数分。

新しいのと和の感覚が優れていて落ち着ける。

天然温泉を併設して、温泉旅館だ。

朝食はちょっと高いが、富山風な料理のバイキング。

 

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富山観光 六 いよいよ黒部ダムに到着

2017-09-20 14:25:57 | 日記


ケーブルカーの到着点から、黒部湖までは、黒部ケーブルカー。

また乗り継ぎ待ち。

黒部ケーブルカーは、トンネルの中を走るので、外は見えない。

黒部湖は、トンネルの中を歩いて、やがて、トンネルを抜けると、お天気だ。

そこから雄大な山々の景色が見えるが、しばらくすると、黒部ダムが見える。

反対方向では、黒部湖が広がっている。

黒部ダムは、壮大な放流の姿、虹がかかっている。




そして展望台までは徒歩でゆっくり、見学の旅。

同行者は、Tシャツだが、走り出した、走れば身体は暖まる。

頂上ではないので、日が差せばそれほど寒くはない。

それにしても、ここまで、天気を心配してきたが。

旅の神は、幸運を運んできてくれた。


 

 

 

最初の写真は、黒部平から黒部湖を眺める。

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富山観光 六 いよいよ黒部へ向け出発 大観峰ロープウェイ

2017-09-18 17:33:04 | 日記


立山から、数種類の乗り物で黒部を目指す。

乗っている時間は短いが、電車の待ち時間が長い。今日中に黒部ダムを往復できるのか。

とりあえず、わき見せず、ひたすら乗り物を待つ。

まず、立山駅から美女平まで、ケーブルカーに乗る。結構急こう配。雨のせいで曇ったり小雨が降ったり、どうなることやら。



美女平につくと、結構寒い。室堂は、摂氏8度の表示が、

同行者は、Tシャツ一枚なので、寒いらしい。何か買ったらの言葉に、我慢していくみたい。

室堂まで、高原バスに乗り込む。



個人と団体の列があって、両方同時に改札されるので、急がなきゃ。外国人、特に中国人(香港、台湾含む)が多い。

高原バスは、景色のいいところを通るが、雨で残念、ガスってよく見えない。

ただ、徐々に明るさを増し、雲が切れてきた。あとは運に任せるのみ。


室堂駅で、立山トンネルトロリーバスに乗り込む。

こちらは、トンネルだから、景色は見えない。ただひたすら走る。特別なトロリーバスらしい。



そしていよいよ、念願の大観峰ロープウェイ。

途中の柱がないので見晴らしがいい。

ややガスっているが、薄日が差してきた。



帰りは、同じルートを通ったが、帰りは晴れていずれの箇所もきれいに見えた。

念力で、晴れさせたのか?


乗り物の写真は、いずれもWEBから

 

 

 

 

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富山観光 五 いよいよ立山へ

2017-09-17 18:34:01 | 日記


第二日目

黒部ダムを目指す。

曇り空、時々雨

朝早く出て、黒部ダム往復一日の旅にでる。

乗り換えが多く、待ち時間が多いと聞かされる。

まず、富山鉄道で立山駅を目指す。

岩峅寺行きの電車が停まっていた。大急ぎで間に合う。

そこから約40分、街中を走る。

岩峅寺で、立山行に乗り換え。

そこから約40分。

立山に行くにしたがって、山、こう配がきつい。



途中の駅は、廃駅のような古びた感じ。

 


ここまでは、順調。

立山駅


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