ひろの映画見たまま

映画にワクワク

NHK朝ドラ「わろてんか」、いよいよ佳境に!

2017-11-04 08:37:47 | テレビ

10月2日からスタートしたNHK朝ドラ「わろてんか」、どうも視聴率が低いらしい。

大阪吉本を立ち上げた吉本せいがモデルらしいが、いまのところ、まだ青春期なので、お笑いは後回し。

旅芸人と恋をしたはずが、相手は、大阪船場(せんば)の老舗米問屋「北村屋」の長男。

おかげで、女主人にいびられる、嫁いびりの話に。

ヒロインの葵わかなに、ちょっと花がなく、いつも笑顔のトレードマークも、嫁いびりの前には。

鈴木京香と松阪桃季が、今のメインだが、ちょっと、役者不足。

今後、笑いの王国に突入するので、期待したい。

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NHK朝ドラ「とと姉ちゃん」いよいよ佳境に!

2016-05-14 16:18:06 | テレビ
今回のNHK朝ドラ「とと姉ちゃん」は、花森安治で有名な月刊誌「暮らしの手帖」の出版社を起こした大橋鎭子がモデル。ドラマでは、小橋常子。

早くに父親を亡くし、一家を支えてきた常子が、いよいよ社会へ出て起業する。

で、それまでに、祖母滝子と、森田屋の女将まつとの交流が描かれてきた。

最近は、もっぱらこの二人の出番が多く、

出演の大地麻央と秋野暢子に焦点が当てられ、そのふけメークが話題に。

主演の高畑充希は、これからが本番。

朝ドラは、脇が見逃せない。

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NHK朝ドラ「あさが来た」、いよいよ佳境に

2015-12-22 09:04:38 | テレビ
NHK朝ドラ「あさがきた」は、今週から東京へ進出。

いよいよ、女主人公の活躍だ。

今朝から、福沢諭吉(武田鉄矢)が登場、明治を動かす表舞台へ。

今までは、炭鉱の経営や、両替商と取り仕切ってきたが、五代の勧めで上京。

両替商では、父の近藤正臣の快演が光っていた。

あさを演じる波瑠も、徐々に貫録がついてきて、満足。

この時代に、子供を置いて東京へとは、思い切った活躍だ。
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NHK連続テレビドラマ「あさが来た」、

2015-10-31 09:27:25 | テレビ
前回の「まれ」とうって変わって、時代物のドラマ。

勝ち気でおてんばの「あさ」が、結婚もし、これから実業家として成功していく物語ですが、

時代もの故、演技力が求められ、脇はベテラン俳優ばかりの中で、

ヒロイン役の波留さんは頑張っています。

先週は、お姉ちゃんとの再会でした。

お姉ちゃん役の宮崎あおいさんと、いい姉妹でした。

ちょっと今までの現代ものと違って、夜のドラマもの風ですが、そこはこれ、ヒロイン中心のお話です。これからが楽しみです。
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NHK朝ドラ「まれ」いよいよ佳境に

2015-07-20 09:42:56 | テレビ
主人公の希(土屋大鳳)がいよいよ、パティシエ修業のためパリへ行くことに。

圭太との遠距離がさらに遠距離に。

一方、圭太は塗師を修業中だが、

金沢と能登二つの都市のご当地映画で

都会風と地方風が適度に交差する展開

一方で、さまざまな恋のさや当てもあって

ドラマは面白くなってきました。

洋菓子屋ということもあって、様々なケーキも楽しみ

ベテラン俳優たちが続々、出演する朝ドラならではの展開

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「プリズンオフィサー」 小日向文世主演の死刑囚収容刑務所刑務官の物語

2015-07-12 10:46:53 | テレビ
おススメ度 ☆☆

今年2月、動画配信サービス「dビデオ」で配信されたオリジナルドラマ。

1話完結のドラマを4話収録。

脇役でいい演技をしている小日向文世(現在の朝ドラのケーキ店のシェフ)が、主役で、

4話それぞれに、主役を配したもの。

小日向の演じる平凡太を中心に4話は絡んでいる。

4話の主役は、第1話 小沢征悦 凡太の妹の旦那で、生命保険をかけて殺人。

第2話は、荒井浩文、父に野球をしごかれた青年で、中野通り魔殺人事件

第3話は、石黒賢、暴力団組員で社長らを無差別殺人。

第4話は、伊武雅刀、暴力団組長

普段おとなしい、平凡太だが、40年前に死亡した“極道の神さま”が乗り移るという特殊な設定で、豹変する。

第4話は、姪っ子を誘拐される事件も起き、はらはらさせる。

極道映画とは、また違った雰囲気の映画で、よい作品が生まれることを期待したい。

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NHK朝ドラ「まれ」、能登半島輪島のご当地ドラマだが

2015-04-28 09:10:45 | テレビ
4月から始まった朝ドラ「まれ」。

能登から、東京をめざし、菓子職人になる女性の物語。

現在はまだ、能登での生活が主体だが、土臭さが、海臭さが不足。

前回のマッサンが、ドラマとしてかなりよくできていた面もあり、「あまちゃん」が能年の若さあふれる魅力もあったが、今回はずっと地味。

一応能登のご当地ドラマなのだが、その良さも生かし切れていず、ちょっと中途半端。

どうしても菓子職人というのが地味。

また、主役の土屋太鳳にいまひとつ吹っ切れた魅力が出せていない。

これから、中後半、なんとか盛り上がって欲しい。
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NHK朝ドラ「花子とアン」、吉高由里子と仲間由紀恵の競演です。

2014-05-04 09:58:10 | テレビ
今回の朝ドラは、村岡花子を題材にしたドラマで、

現在は、女学校シーンが展開。

もうベテランに近い、吉高由里子が花子を演じ、

同級生の蓮子との友情物語が展開されます。

今回は、吉高、仲間というベテラン若手俳優の競演と言う事で、

少し程度の高い雰囲気のドラマが展開されています。

女学生の話なので、私めにしては、ちょっと縁遠い感がしますが、まあ、しらない雰囲気ものぞいてみましょう。
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NHKスペシャル ”認知症800万人”時代 

2013-11-26 09:33:53 | テレビ
先週末、

23日 母と息子3000日の記録

24日 助けてと言えない孤立する認知症高齢者

二つのNHKドキュメントを見た。

800万人といえば、5%を超える。高齢化社会から、認知症社会へと進んでいくのだろうか。

母と息子の3000日は、徐々に悪化していく母を自宅で看取ろうと決意した子が、奮戦する様と、それを見て、これからの日本の親の介護の在り方を討議するものであった。母と息子の介護を記録するという画期的な映像を見せられた。

これは、今介護者を抱えている人、これから抱える人それは、800万人の何倍かの人たちに関わる問題だ。在宅介護を奨励する国の方針も、それを支える仕組みがなければ絵に描いた餅だ。

一方、助けてとはいえない認知症高齢者、これは単身者に多いというが、夫婦でも片方が認知になった場合、同様な問題が起こる。介護を必要としながら、介護を拒否し続ける高齢者。これは特に都会でおこる問題だ。放置すれば、孤独死につながる。



まもなくフランス映画「母の身終い」が公開されるが、ここでは,脳腫瘍に犯された母が最終決断としてフランスでは許されない尊厳死をスイスの施設で受けるというショッキングな物語だ。

一方、日本映画でも、「くじけないで」、「ペコロスの母に会いに行く」と二つの認知症映画が上映されている。

そういえば、「クロワッサンで朝食を」も、今年公開された映画だ。いつまでも誇りを失わない老女をジャンヌモローが演じていたのを思い出した。

スペインのアニメ「しわ」もそうだった、世界的に認知症は関心事なのだ。

これからは、医学の進歩がどこまでこれを解決できるかだろう。人類はきっといい解決法を導くに違いない。

最近は、時間のできた老人たちが映画を見だした。この手の映画はやはり、老人で埋め尽くされる。

映画も認知症化しているのかも


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NHK朝ドラ「ごちそうさん」の一番の肝はキムラ緑子さん。

2013-11-22 20:22:14 | テレビ
現在のNHKの朝ドラ「ごちそうさん」

「あまちゃん」のぶっ飛び演技から一転しっとりムード。

その中で、光っているのがいじめ役の小姑。

これを演じるのがキムラ緑子さん。

「パッチギ!」に出ていたあの人だ。

その憎たらしさが受けて、「あまちゃん」に引けを取らない人気ぶり。

主役の杏さんは、渡辺謙のお嬢さんだが、

モデルだけあってほんと長身。

おかげで、相手役は、これまたモデル出身の東出さん。身長189センチ。

杏さんは、顔の表現が豊か。

東京と大阪が舞台。

タイトル通り、おいしいごちそうが出てくるのがうれしい。
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