Mレポート

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大学でのキャリア授業、今年最後でした。

2016-12-10 08:27:09 | 講演・カウンセリング等

大学での後期のキャリア授業が終わりました。

授業って相当な回数をこなしましたが、その回によって、いろいろと出来栄えが

違います。準備をしたからうまくいくわけではない。

学生と一体感ができるかどうか これが大事なんですけど、これが難しい。

知っている知識を教えるだけでは、うまくいかない、キャリア授業なんて、考えれみれば

動機づけが大部分です。

大学での授業は、100分です。

100分というのは最初担当した時は長いなという感じでしたが、今は時間が足りないくらいに

なりました。不思議なものです。

私の授業では次のような工夫をしています。

1.TEDとか動画を見せる

 私の話だけでは、不十分なので、私の話を補完するようなビデオ(主にTED)を見せる。

 同じ内容でも言う人で受けての感じ方は違います。

2.学生との会話をする

 その時のテーマについて学生に考えさせるそして自分の答えを書かせる。

 その書いた内容を学生に発表させる。みんなはできないので、何人かに発表して

 もらって、それにコメントをします。

3.心理学の最新の学説なり、理論を紹介する。

 その時のテーマに近い内容でアメリカなど最新の心理学理論や心理学の考え方を

 説明する。少しアカデミックに専門知識を説明して、キャリアについて考えるのは科学だと学問だと示す。

4.実際の会社での出来事を紹介する

 会社ではどんな運営をされているのか、その時のテーマに応じて具体的な会社での

 事例を紹介している。

まあ、こんな風になんとか学生を煙に巻いて、存在感をアピールしています。

 

木曜日の今年最後の授業は、一人よがりの部分がありますが、私としてはかなりうまくいきました。

いままでの中では一番よかったかも知れません。

学生にいつもシートを渡して、授業の感想を書いてもらっています、その感想も

皆さんの評価が非常によかったですね。

いくつかピックアップして紹介します。

「毎回、M先生の授業は、とてもためになります。学校で面接や企業について教えてくれる人はいないので、 

この授業だけがこれからの人生を考える時間です。

これまでの講義で、選択肢が多くなり、人生の幅が広がりました。とても良い授業でした。ありがとうございました。」

 「この授業で、就職についていろいろM先生に話をしていただきましたが、自分の中で一番大切にしていきたい

 ことが決まりました。教科書通りの受け答えだけではなく、自分の意志をはっきりもって面接などうけていきたいなと

 思いました。」

「M先生の授業での言葉がとても心にささりました。暗くなっていたという時期的な事もあるかもしれませんが、

 是非また授業を受けたいと思いました。」

 

ジャンル:
コーチング・マネジメント
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