1日少なくとも1ℓは水を飲むことが勧められている
でも飲みすぎると水中毒になるそうです。
「2007年1月、米国で水の飲みすぎによる死亡事故があった。
・・・トイレに行かずにどれだけ水を飲めるかという
コンテストがあった。(しょうもないコンテストですね。)
・・・水を7ℓ前後飲んだところでリタイアして
自宅に戻った主婦がその日の午後死亡した。
死因は水中毒
水分の摂取量には限度がある。十分に摂れたことを
脳が感じれば、のどの渇きはいやされ、それ以上の
水は受けつけなくんる。
それにもかかわらず、無理して飲み続けると、脳の中枢
に異常が起き、今度はいくらでも水を飲み続けられる
ようになる。
・・・限度以上に飲み続けると細胞内に水が飽和状態に
蓄積し、体がむくんでくる。
・・・私たちは1日2.5ℓの水分を排出している。
普通に生活していれば、食事によって1ℓ程度の水分を
摂取できる。さらに、たんぱく質や炭水化物、脂肪などが
体内で燃焼して約0.5ℓの水分ができる。
残りの1ℓの水を補給すればいいという計算が
成り立つ。」
−日経新聞11月8日人間総合科学大学教授藤田紘一郎−
いろいろ科学的に究明されますね。
昔は運動中は水を補給しなのが普通だったのですがね。
水は大切ですね。でもとり過ぎに注意ということですね。









