Mレポート

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「レイバー」→「ワーク」→「プレイ」

2017-07-12 09:16:03 | 講演・カウンセリング等

伊藤元重さんは結構好きな経済学者、時々講演を聞きに行ったりします。

伊藤さんの本が出たので早速購入。

その中で、働き方の変化について紹介されているところがあります。

電通のコピーライターの方がVOICEに書かれた記事だそうです。

「英語で働き方は、レイバー、ワーク、そして三つ目の働き方としてプレイがある」

と紹介して、伊藤さんが次のような解説をしています。

働き方の主流が「レイバー」から「ワーク」に変わり、より高度な仕事を増えて

きました。

今さらにそのワークから、「プレイ」という働き方が必要になってくる。

お金のために強制されて行うのではなく、自分自身のイニシアティブで

その仕事を選び取り、仕事を進めるときにも自らの意思で主体的に動いて

いく。そんなイメージです。

そこに未来の働き方のヒントがある。

人間にあってAIにないのは、主体性です。自分が何をしたいのか。

何になりたいのかという意思、目的です。

今後、人間は、機械にできない、あるいは機械が苦手な仕事、機械と共同して

やることによって価値が高まるような仕事を行うことになるのでしょう。

こんなことが書かれています。(途中一部省略、修正)

私はよく「作業」でなくて「仕事」をしましょうということを言う。

言われてやるのが作業、自分で考えてするのが仕事という意味です。

これにもっと主体性を加味した働き方がこれからの仕事の未来図ですね。

「プレー」「プレーヤー」というのは少しイメージがぼんやりしている

ので、新しい言葉があるといいですね。

「レイバー」→「ワーク」→「プレー」

これからの新しい働き方のキーワードは「主体性」、

自分の意思、自分の主体性、自分が・・・なんでしょうね。

そういえばよく、研修で自分が「仕事の主人公」ということばが使われます。

 

 

伊藤元重が警告する日本の未来
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