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早稲田実業清宮君残念でしたね。

2017-07-31 07:15:15 | 日常生活等トピックス

早稲田実業VS東海大菅生の西関東大会決勝戦を途中まで見てました。

勝負の綾ってありますね、4回裏だと思いますが、清宮、野村と出塁

ノーアウト12塁、絶好の好機、次の打者はバントしようとして失敗、

しかし、頑張って3ボール2ストライクまで持ち込んで、次の一球は、

外角低めへ、これが無常にもストライクの判定で、見逃し三振。

バッターも気持ちが、フォアボールで出塁だということの方がバントより

勝ってしまったのでしょう。

これがボールであれば4ボールでノーアウト満塁だったのすが、

ここがあやでしたね。ここでバントが決まっていれば・・・

これはもうバッターの責任でもありませんし、運命だったのでしょう。

続く二人の打者もこの悪い流れを断ち切ることができずに凡打。

勝負で「たられば」は禁止ですが、ここが分岐点でした、その次の回に

相手に勝ち越されてしまいました。

私はそこで見るのを止めて外出、もうドラマは起きず、案の定、早実は負けて

清宮君甲子園に行けませんでした。

決勝レベルになるとどちらが勝ってもおかしくない、実力伯仲ですから

ちょっとした事が、勝負の流れをつくっていきますね。運と言ってもいいのかもしれません。

日常の中でもそんなことはありますね。

政治の世界でも。

安倍1強と言われた安倍首相、どうも最近、落ち目のような悪い流れです。

衛藤晟一首相補佐官が今までにはなかったような安倍首相に苦言です。

29日、長崎県佐世保市で講演し、安倍内閣の支持率低下について、

安倍晋三首相と昭恵夫人を挙げて、「公私混同という甘さが今の状況を招いた」

 衛藤氏は学校法人「森友学園」や「加計学園」の問題に触れ、

「首相も奥さんも権力的にわが国のトップ。個人の関係を出してはいけなかった。

個人を大事にすればするほど、公私混同や忖度(そんたく)が

あるのではないか(と見られる)」と指摘した。

衛藤補佐官が安倍首相に苦言=「公私混同という甘さ」

首相補佐官という身内からこんな発言が出ました。

首相補佐官がここまで言うというのはちょっとびっくりしました。

的確な指摘です。

このガタガタ、安倍崩壊につながるのか、この流れどこで変わったのか?

やっぱり厚顔無恥の女性大臣の

「防衛省、自衛隊、防衛大臣、自民党としてもお願いしたいこの発言でしょうね。

この時を境に大きく転落しているように思いますね。

一度崩れると、こんな風にいろんなところからリークやパッシングや

いままで発言できなかったことを言う人が出てきます。

これからどんどんいろんな暴露がはじまり、更に窮地に陥ることになると

予想します。

 

 

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