masumiノート

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7月@業転内格差が本格的に始まる(?)

2017年06月22日 | ひとり言

系列ガソリン仕切3通り
ENEOS“据え置き” EMG50銭上げ 出光50銭下げ
(6/22燃料油脂新聞より)

JXTG(ENEOS+EMG)
統合後の仕切統一は7月からと言われています。




ここまで来たら、ワタシ(masumi)
もういつやめてもいいし、いつまでやってもいい。




思えば20年前のセルフもまだ無かった時から、無印やPBでもなく元売マークを掲げた系列店(新規出店の2者店)に、自店の仕入れ値同然の安値販売をされて

当時は私自身が“業転”というものの存在を知らなくて

業転格差の次は系列内格差や発券店値付けカードの仕組みを知って

でも、それらを消費者は知らなくて



「我々には業転以外生き残る術はないのか」「系列でも業転5割許容を」などというような業界で、

セルフ比率が5割を超え、地場店より新規出店店の数が上回る商圏で、


系列仕入れでやってきました。
ガソリンだけでなく、灯油も軽油もです。


業転を取らなかったことで数年間は毎年何百万という赤字を経験しましたし、ほんとうに色々なことがありましたが。


元売再編の最終章、
ここまでやって来れたら自分的には“ヨシ”です。




業転玉はなくなることはない。 けれども、これまでと同じではない。

「こっちの水は甘いよ作戦(?)」はそろそろ終わりを迎える時期です。


これまで 安い業転玉を仕入れることで「天国」を経験してきたPB業者や、他社買いをしてきた業者のなかには、今後、不安や不満を抱く方も増えてくるかと思います。

反対に、
業転玉に手を出さずに、苦難の道を歩んできた販売店は、今後、不安や不満から解放される方が増えてくるかと思いますし、そう願います。



これまでのような大き過ぎる卸格差が早急に是正されることを願います。

「私の使命は良く理解している。地域のエネルギー供給は誰かがしなければならない。しかし赤字では苦しい」


そう思いながら踏ん張ってきた、全国の小規模地場店のために。








苦節15年、そしてこれから・・あと何年か。
これを書いたのが2012年10月05日

あと何年か。のうちの5年が経過しました。

店を畳む日は必ず来ます。
それでもあと何年か。

現在進行中です。

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