masumiノート

何を書こうかな?
何でも書こう!

20年前は説明できなかった。

2017年06月30日 | ガソリンスタンド3

6月28日 燃料油脂新聞より


仕入れ環境が変化

北陸地区のあるSS業者は「複数の元売首脳が“これまでのやり方では“生販ともに立ち行かなくなる。いま、いろいろなことを変化させていかなければならない”と発言したと聞いた。7月から変化する可能性を感じる」と語る。

別のSS業者は「20年前、お客から近隣SSの価格を引き合いに出されて“同じ元売マークなのに、なぜ8円も違うのか”と言われて、説明ができなかった。現時点でも、同系列との価格差問題は変わっていない。20年経っても変わらないものが変わるのか疑問だが、経営努力したなりの成果が利益につながる業界になってほしい」と切望する。



2000年頃、説明しようとしたら「嘘つき」と罵られました。
何故、書くのか。




常滑市 コストコとユニーオイル 不当廉売で調査申告 


業転は低迷しているはずなのに、不思議ですね。






新仕切り体系移行控え 岩手県内各地で危機感

市場崩壊の危機に直面している盛岡市場に対して、岩手県内各地から自覚と責任を経営者に促すとともに、一部地域からは同市場の混乱による損失利益の補てんを求める声出始めてきている。
7月1日に控えるJXTGエネルギーの統合仕切体系移行後には「現行仕切り価格より数円値上げされる可能性が高い」との観測もあり、危機感は頂点に達している。


われわれはこれまで東日本大震災の復興に向け石油製品の安定供給を果たしてきた。
他人事では済まされない市況問題、地域社会への貢献や需要家への安定供給など、果たす役割は今後も重要だ。
その役割を果たすためにも市場の健全化は不可欠。


安値の(販社や大手の)セルフは、不採算だとして小口配達を行いません。

地場の中小零細の系列店が「卸格差是正を」と求めているのは、楽に儲けたいからではありません。
ほんとうの意味での供給、“地域への小口配達”という役割を果たすために、店を続けていくためです。

そのためには「仕切り格差の是正」と「市場の健全化」は不可欠なのです。






6月29日燃料油脂新聞より



セルフの価格差広がる
軽油の最安値は88円、最高値は125円。価格差は37円。





東海地区 安値販売の競争激化
JXTG以外の系列攻勢


群馬県 ガソリン販売利益減り 脱燃油目指す業者増加





価格競争さらに深刻化 徳島市場
生き残り策強化が課題



四国PB業者 玉繰り不安高まる



↑↓ 業転流通の優劣は地域によるものなのでしょうか?




http://ss.1616bbs.com/bbs/ss_topic_pr_4093.html より






PS

20年前に過当競争が始まっている地域もあれば、今年に入ってからーという地域もあります

2017年05月25日 

離島市場に衝撃走る PB出店市況10円下落 長崎県壱岐市

4月までの市場の平均価格は165円だったが、5月中旬に出店したPBのオープンイベント価格は128円。


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