masumiノート

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ガソリン価格差が最大25円まで拡大した埼玉の市況

2017年04月20日 | ガソリンスタンド3

4月17日燃料油脂新聞より



地場SS撤退相次ぐ 元売子会社フリート大手競争激化背景に 埼玉

「資本力の大きな販売業者と地元販売業者との格差が経営を圧迫し続けたことで、撤退を余儀なくされた」
(約2年前にSSを閉鎖した地元販売業者)
「3カ月先には地元販売業者が運営するSSが閉鎖する予定もあり、地元業者の存在がますます追い込まれていく。





販売店 系列回帰進む 「安定供給」へ意識高まる

四国地区では、各元売の精製能力削減による余剰玉減少を受けた業転格差縮小で、小規模販売店が他社買いを控え、系列回帰が顕著になっている。
JXTGエネルギーの誕生で流通再編が進み、今後の製油所統合や合理化で業転玉の供給に不透明感が残るなか、安定供給に意識が高まっていることが最大の要因だ。

※今まで他社買いしていたくせに、何が「安定供給」だよ、まったく(怒)


低マージンで意欲低下 SS人手不足の原因にも







浜松市 コストコ今夏出店 地元市場陥没不安視
「国、政府の元売指導が必要」




4月20日燃料油脂新聞より


埼玉県内 最大価格差リットル約25円 110~140円台まで拡大

※コストコとか関係ない。




縮まらない店頭価格差 差別対価への疑念増幅 広島



*****

全国的にはまだ“販売”価格差は縮まっていないところが多いようですが、当商圏は違います。

セルフ比率が50%を超え、安値集客から粗利確保に舵を切ったのだろうと想像します。
“販売”価格差は縮まっています。

このブログを始めた当初から書いてきたように、“販売”価格差が13円から数円に戻ったとしても“覆水盆に返らず”です。
そして又、従業員を失くしたこちらの受け入れ態勢も、昔とは違ってしまっています。














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