masumiノート

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千葉県4市がセルフ比率70%以上@供給不安地域は6町に

2017年07月11日 | ガソリンスタンド3

7月10日ぜんせきより


北部九州で集中豪雨 土砂流入、SSにも被害拡大


一日も早く、営業再開できますように。








元売再編、産燃にも影響
上昇する中間3品 卸業者から悲鳴
交渉余地なく口銭圧縮

「量が商売の根本という産業向け燃料で、JXTGは交渉の余地がない」とインセンティブが得られない実情を明かす。
「正直に言えば、JXTG側の担当が誰なのかもよくわからない」と困惑を隠せない業者もいる。

結果的にこれまでのようなインセンティブのないことが口銭圧縮という形で現れ、
「大口ユーザーと取引が多いほど状況は苦しくなっている」という。

こうした業者は、大口ユーザーから小口ユーザーの開拓に重点を切り替えるなど、インセンティブに頼らず産業向け燃料の活路を開こうとする傾向もみられるが、
「いまさら小口を開拓しようとしても無理がある」と話している。



これは卸業者のハナシですが、
販売店でも2者店は優位的な卸格差を利用しての安値営業で地場の3者店から大口を奪っていきました。
・・・
・・・
地場店の仕入れ値では不可能な安値で地場店から大口ユーザーを奪っておいて...
ここにきて大口から小口に切り替える?

もしそうなら、
東電と一緒で、節操がない。


千葉県 供給不安地域6町に 4市がセルフ率70%以上

県内にSS過疎化が進む一方、都市圏では極端なセルフ化が進んでいる実態。


当然の成り行きですね。

しかしセルフ比率70%以上になった商圏のフルは、きっともう独擅場でしょうね。
当市は50%ですが、精神的には楽になりました。
精神的にも経営的にも苦しかったのはセルフ比率30%~40%までです。


例え独擅場でも生き残れるかどうかは微妙だと思います。
後継者問題。
後継者がいたとしても施設の老朽化問題。
再投資可能なマージンなんて、ちょっとまだまだ考えられませんから。



7月10日燃料油脂新聞より


FRP内面補強タンクを調査 規制後6年 状態把握へ
開放点検時期など検討





今ラジオから九州南部に強い地震と聞こえてきました。
ご注意ください。

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