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店長の くま です。
『カフェ』実店舗の開業を目指して日々奮闘中。
心温まる豊かな時間をご一緒に。

古武術活法稽古 13

2017-04-18 | 武術・武道・鍛練
今日は、初めて稽古に参加した時にお会いしたMさんが稽古に来た。
Mさんは合気道の有段者。
大東流をやっているSさんと、どことなく雰囲気が似ている。

そして、初めてお会いする黒帯のTさん。
Tさんも久しぶりに稽古に来たという事で、
Tさんと組んで基本技の稽古。

師範とも、大東流のSさんとも、
また、白帯のいつもご一緒させていただいている先輩とも
技の極め方が少し違う。
・・・丁寧だ。
身体がとても柔軟で、私の技が極まらない。

Tさんは、基本技の動きを丁寧に、ゆっくりと指導して下さる。
重心の崩し、力の方向、関節の極め・・・。

中途半端な技では投げることも、極めることもできない。

考えながら技をかけると、余計なところに力が入り、動きがぎこちなくなる。
益々技が掛からない。悪循環だ。

基本の大切さが身に沁みる。

次に、合気道のMさんと組んで稽古。
応用技や崩し方をご指導くださる。

やはり、大東流のSさんと同じ、研究熱心だ。
この流派や大東流ではこうやるけど、私がやっている合気道ではこうやる・・・
ズバッと投げられる。
技の切れが凄い。

合気道は足を使った動きが多く、体捌きが少し違う。
そして、投げられる時はあっという間だ。
技が速い。

もちろん、投げられないように踏ん張り、
極められないようにしているが、
あっという間に崩され、関節を極められ、投げられてしまう。

凄い。

改めて、技の奥深さを実感。

ありがとうございます。


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