空を描く色

私を創るひとつぶの・・・

人間関係の悩みは尽きない

2018年01月14日 | Weblog
私は自分に自信がないので
思ったことを発信できない
なのでこんなところでグダグダと
ブログを書き続けているのだと思う

自分の中で無意識に蓋をしている感情も
ブログの文字に起こしているうちに
自分の気持ちが整理できる
と、いうのが大きなメリットです

長女というポジションも
私の人格に影響するのでしょうが
とにかくまずは我慢
自分が我慢して
その場が丸く収まるのならば
そっちのほうがいい
長いものには巻かれて
損なことを押し付けられても
しかたないと受け入れる
しかも自己評価が低く
自分の境界線が甘いので
他人に侵食されては傷ついているのに
一人になるのが怖く
嫌われないように良い人を
演じる

だから人に会うと気を遣いすぎて
帰って来ると楽しいより
疲れ果てる

一人は怖いけど
本当は人間嫌いで
実は一人で好きな事してる方が
好きだったりする

癌になった時
体力も気力も無くなり
作り物のお友達はいなくなった

そして何人もいた
偽物の友達の中から
この人ならと思える人が二人だけ残った

そのうちの一人と
私の間に
新しい登場人物が現れた
彼女は子供が幼稚園に
通っていた頃私とも友達とも
お付き合いがあり
私は苦手だけど
友達とはすごく仲良しだった
ここ数年は疎遠だったらしいのですが・・・

偶然再会したその彼女は
行動的で色々な事を知ってるし魅力的・・・
多分これから
3人で付き合う事になると思う
私は嫉妬して恐れを抱いている

せっかく今まで平和で
穏やかだった私達の仲が
バランスが壊れるし
その彼女の強烈な個性で
独壇場になる
そして私は透明人間になるのだ・・・

これはもしかしたらテストだろうか??

自分を大切にできる人は
どんなことがあってもどんな状況でも
「自分が楽しい」
を、選択できる
今まで友達もどきに振り回されてきた
人に依存しすぎ
期待しすぎ
自分の価値を自分で否定していた
でも私は変わりたいと願っている
そして自分なりに経験の元
受け入れ方を学んだつもりだ

だからきっと試される時が来たのだ

友達を失うと思うのは
執着だ
人の心なんて元々誰かのものではなく
自分のものだ
自由なものだ

時間の流れの中で変わらないものは
何一つなく全てが変化する

その中で自分の人生に起こることは
無駄がないという
前提に基づけば
私に必要なら残されるし
私自身が友達という固定観念を
手放せばそれはそれで
楽になるかもしれない
そして
もし今まで培ってきた
絆や信頼が真実のものであるのならば
もしかしたら
友達も私の気持ちに応えてくれるかもしれない

もしくは・・・大人として
べたべた甘えるのが友情ではない
ということを学ぶにしても
決して傷ついたという感情ではなく
成長を喜べるものになると思う
最悪友達との縁が
切れてしまっても
私にとって必要のないものだった
と、清々しい気持ちで
うけいれられるのだはないかと
思いたい

これは理想論ですが
現時点で心は不安でいっぱいです
16日三人でランチです
俯瞰して冷静でいられたら良いのですが
どうなるでしょうか・・・



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