「ファミ通」でゲーム帝国が復活するらしいですね。
まだ東府屋ファミ坊さんがファミ通の編集長をしていた頃の、
ファミ通・初期当時メンバーで復活するらしいですね。
いやはや、嬉しい限りです。
3週間だけですが。
いやあ、こう「3週間だけ!」とか、「期間限定!」とか言うと、
サテラビューみたいな感じで消え去る運命を感じてしまい、悲しい限りです。
しかし、こういう「お祭り」というものは、
えてして、長く続けてマンネリになるよりも、
伝説的に、閃光のように、眩く一瞬輝いて過ぎ去っていくのが美しいのでしょう。
黄金の3週間に期待したいものです。
ファミ通。
20周年ですか…。
この前、「スーパーマリオ」が20周年になったばかりでしたが、
いやはや、そう考えると、歴史は長いものですねえ。
さすがは、業界最大手の雑誌でしょう。
クロスレビューには意見や議論が多様にあるものの、
ばかばかしい企画や、読者コーナー(ゲーム帝国)が、
他誌と比べ物にならないほど面白かったので(M・吉田が最後に「よく読んでた」7、8年前の記憶では)
ここまで長くセールスを続けるのも納得できます。
そんなファミ通が「ファミコン通信」から改名したのが10年前。
その頃はとっくにプレステ全盛期でしたが、
それでも「ファミコン」の偉大さや、それによって印象付けられた雑誌名は、
こうして略称という形で、通称として使われていた「『ファミ』通」として残ったのでしょうね。
ゲーム帝国には「●コンと信はどこに行きましたか?」みたいなネタが載ったりしていましたね。
いやはや、懐かしい限りです。
さて、「ファミコン」が無くなったのに「ファミ」が続く「ファミ通」に対して、
ハードが無くなったにも関わらず続いていた雑誌といえば、もう一冊、「ドリマガ」がありましたね。
これはもっと凄いですね。
ファミ通の「ファミ」は、
実物を見たことが無くとも、多くの人がその存在=「ファミコン」を知っているから、
そのタイトルに意義があると言える物ですね。
しかし「ドリ」は知名度がとても低い。
PSOなどの人気タイトルで、そういった面での認知度はあるものの、
ひとたび「ゲーマー」とか「ゲームファン」とか「事情通」とか言った言葉から離れると、
途端に知名度はダウン。いや、このブログではよく登場する語ですが。
少なくともおばあちゃんは「ドリ」が何か知らないでしょう。
そういや、某ターミナル駅でiPodを聞いてた70前後のおばあちゃんに出くわしましたが、
おそらく、そんな、mp3でiTuneでアップルでシャッフルでグッバイMDなおばあちゃんであったとしても、
「ドリ」が何かは知らないはず。
おばあちゃんのみならず、
ゲーム(ないしゲーム業界)に関心が薄い人たちにとっては知名度低いですし、
「ファミコン」が廃れてもスーパー「ファミコン」として生きてきた「ファミ」と比べると、
なんと地盤の弱い語なのでしょうか、「ドリ」。
もはや、「ドリ」のタイトルを一本も取り扱ってない時さえあり、
ドリマガの看板タイトル(?)である「サクラ大戦」シリーズの広井王子も、
プレステ2に移行して久しい。
それでも「ドリ」を語る心意気。
感服いたします。
そんなドリマガも、6月号で最終号を迎えていましたか。
ついに「ドリ」を語らなくなる、と考えると、なんとも物寂しいものです。
今までありがとう、ドリマガ!!
夢をありがとう、ドリマガ!!
1回も買ったことないけど、ありがとう、ドリマガ!!
まだ東府屋ファミ坊さんがファミ通の編集長をしていた頃の、
ファミ通・初期当時メンバーで復活するらしいですね。
いやはや、嬉しい限りです。
3週間だけですが。
いやあ、こう「3週間だけ!」とか、「期間限定!」とか言うと、
しかし、こういう「お祭り」というものは、
えてして、長く続けてマンネリになるよりも、
伝説的に、閃光のように、眩く一瞬輝いて過ぎ去っていくのが美しいのでしょう。
黄金の3週間に期待したいものです。
ファミ通。
20周年ですか…。
この前、「スーパーマリオ」が20周年になったばかりでしたが、
いやはや、そう考えると、歴史は長いものですねえ。
さすがは、業界最大手の雑誌でしょう。
クロスレビューには意見や議論が多様にあるものの、
ばかばかしい企画や、読者コーナー(ゲーム帝国)が、
他誌と比べ物にならないほど面白かったので(M・吉田が最後に「よく読んでた」7、8年前の記憶では)
ここまで長くセールスを続けるのも納得できます。
そんなファミ通が「ファミコン通信」から改名したのが10年前。
その頃はとっくにプレステ全盛期でしたが、
それでも「ファミコン」の偉大さや、それによって印象付けられた雑誌名は、
こうして略称という形で、通称として使われていた「『ファミ』通」として残ったのでしょうね。
ゲーム帝国には「●コンと信はどこに行きましたか?」みたいなネタが載ったりしていましたね。
いやはや、懐かしい限りです。
さて、「ファミコン」が無くなったのに「ファミ」が続く「ファミ通」に対して、
ハードが無くなったにも関わらず続いていた雑誌といえば、もう一冊、「ドリマガ」がありましたね。
これはもっと凄いですね。
ファミ通の「ファミ」は、
実物を見たことが無くとも、多くの人がその存在=「ファミコン」を知っているから、
そのタイトルに意義があると言える物ですね。
しかし「ドリ」は知名度がとても低い。
PSOなどの人気タイトルで、そういった面での認知度はあるものの、
ひとたび「ゲーマー」とか「ゲームファン」とか「事情通」とか言った言葉から離れると、
途端に知名度はダウン。いや、このブログではよく登場する語ですが。
少なくともおばあちゃんは「ドリ」が何か知らないでしょう。
そういや、某ターミナル駅でiPodを聞いてた70前後のおばあちゃんに出くわしましたが、
おそらく、そんな、mp3でiTuneでアップルでシャッフルでグッバイMDなおばあちゃんであったとしても、
「ドリ」が何かは知らないはず。
おばあちゃんのみならず、
ゲーム(ないしゲーム業界)に関心が薄い人たちにとっては知名度低いですし、
「ファミコン」が廃れてもスーパー「ファミコン」として生きてきた「ファミ」と比べると、
なんと地盤の弱い語なのでしょうか、「ドリ」。
もはや、「ドリ」のタイトルを一本も取り扱ってない時さえあり、
ドリマガの看板タイトル(?)である「サクラ大戦」シリーズの広井王子も、
プレステ2に移行して久しい。
それでも「ドリ」を語る心意気。
感服いたします。
そんなドリマガも、6月号で最終号を迎えていましたか。
ついに「ドリ」を語らなくなる、と考えると、なんとも物寂しいものです。
今までありがとう、ドリマガ!!
夢をありがとう、ドリマガ!!
1回も買ったことないけど、ありがとう、ドリマガ!!









