明日は何をしようかな…

趣味の手芸や読書などのことを中心に、
日々の生活のことも書いてみたいと思います。

滑り込みの大兵馬俑展

2016-10-13 | おでかけ♪

頭の中で原稿はできていたのだけど
書いてなかったみたい

春の東京会場に
妹が見に行って絶賛していたので
迫力あるんだろうな…と。

大阪に来たら
絶対見に行こうと思いつつ
どんどん月日は流れ
気がつけば
もうすぐ
終わりやん!
 

 遠い昔、大学の卒業旅行と称して
まだ統制が厳しかった
中国に行ったのだけど、
個人旅行なんてもってのほか
団体旅行onlyで
ガイドさんとは別に監視員が
ついているという物々しさ
(結構適当なオジサンだったけど)
北京で明の十三陵を見て
次は兵馬俑に行ってみたいと
夢が膨らんだのだけど
いかんせん、西安までは遠いという現実、
その後すぐに天安門事件が起こって
ますます遠く感じて
現在に至っているという…
ズバッと言えば30年近い怨念?
忘れかけていた熱い想い?

でもこんな貴重なもの
ひとりでこっそり見に行ったら
だんなに悪いかな…と思って
誘ってみたけど
暑かったこともあり
大阪の夏暑すぎ!
あまり乗り気でない様子

私自身も仕事が
ゴタゴタしていたこともあって
イマイチ行く気力なく
気がつけばギリギリ

ひとりでも行くぜ!
と思いつつ、もう一度
だんなを誘うと「行く!」 

 「そりゃ中国から遥々
大魔神が歩いてきてるんだから
行っておかないと 」
ちょっと違うけど、まあいいか

 ということで、
9月25日に行ってきました。

会場に着くと
入り口付近に
こんな仕掛け… 

 こんなもんかな…

こうか?

 こっちは…

 大きいから難しい

 柱にも兵士が

正面から撮るとハレーションが

ポスターもデカかった

 

埋葬品などの展示を
混んでいるので隙間から見たり
渋滞の谷間、
ポカッとあいているところを
じっくり見たり…

場内は撮影禁止だったので
写真はないですが
秦の始皇帝という割には
中国を統一した秦の時代は
短かったということがわかったり
始皇帝の時代に
硬貨や単位の統一も
行われたということを知ったり
丸くて四角い穴の開いた硬貨は
この時代にできたのだそう
歴史の教科書ではほんの少ししか
触れられてない時代だけど
生き生きと生きていた人たちの
気配を感じました。

本物の兵馬俑の展示のあとには
お楽しみのレプリカの
兵馬俑コーナーが設けられていて
写真撮影自由 

 髪型も顔つきも違うのです 

皆さま、ガタイよろしいです

 

 後ろから覗いてみた…

並んでみた

 記念撮影コーナー

 お土産コーナー

 絵葉書とウーロン茶を買ってみました。

 ウーロン茶のティーバッグなのだけど
タグのところが兵馬俑シルエット!

秋の夜長に
読書でもしながら飲もうかな

帰り道…

茶色い低い建物は
住友銀行本店です 

 雰囲気のある建物なので
近くで撮ればよかったかな…

こちらは淀屋橋…満潮? 

 

 行きだか帰りだか知らないけど
だんなの会社の同僚に目撃されていたらしく…
街に行くときは気をつけよう 

 

他の用事で出掛けていた
娘と合流して晩ご飯を食べて
帰宅しました。
食べたのはもちろん中華
香港蒸楼 ヨドバシ梅田店

 

 

 

 

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