非公式“旧”嘉穂町のページ

嘉麻市制施行によって、その名を消した嘉穂町。それでも愛する我が故郷ために、このBlogで“旧”嘉穂町の話題を発信!

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とのい

2007年04月30日 17時30分00秒 | お店
国道211号を旧稲築町から旧嘉穂町に入ってしばらく走り、大きく左に曲がるカーブの中心。右手に自動車部品、左手に仏壇屋の電光広告が光っているホンの手前に、知る人ぞ知る大盛り店“とのい”がある。
かつてココは、蘇州という屋号のラーメン屋だったところだった(ちなみに隣の仏壇屋さんも、隣に新築したかつての蘇州の店舗)。鶏ガラと豚骨を使ったさっぱりしているようでコクのあるスープは、ワタシにとってのラーメンの味覚の原点になっている。
余談はさておき、とのいの話だ。
蘇州が閉店してしばらく経ってから、古い方の店舗にとのいが開店した。開店当時、親父と一緒にココへ来た時、だしの香りの良いこの辺りでは珍しいしっかり目な味付けのすめ(=おつゆ)に感心し、何度か2人で通ったことがある。



手作りの暖簾がかかった奥には、
カウンターと小上がりの席が2席。
ご年配の夫婦2人で手際よく切り盛りされている。
丼物やうどん・そばを中心にしたメニューを見る限り、
やや安めで普通のラインナップなのだが・・・



丼からこぼれそうなほどのかつ丼。
ご飯の量はもちろんのこと、
カツの大きさやとじた玉子の量もたっぷり。
しっかり目な味付けのすめをたっぷり使っているので、
カツはもとより玉ねぎやご飯にまでキチンと味が行き渡っている。
このボリュームで580円というのは驚きだ。
さらに丼物は同額で大盛りにチェンジ出来るってんだから
さらに驚く。



他にも、
揚げたてのごぼう天がジューっと音を立てながら運ばれてくる
熱々のごぼう天うどんや、



舌の上にひりりとした爽やかな辛さが残る、
丼にたっぷりのカレーうどんなど、



いずれも大盛りで美味い一杯が揃っている。
お昼をガッツリ食べたい時には、絶好のお店だ。
ただ、お昼時にはお客さんで一杯になり、
前の駐車場に車を停められなくなりそうなほどなので、
可能なら少し時間をずらした方がイイかも。

≪とのい≫
住所:嘉麻市牛隈2552-1
営業時間:11時~20時くらい
定休日:月曜日
場所はココ→Yahoo地図情報
ジャンル:
ご近所
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