IT・技術開発その他いろいろ活用ブログ

ITや製品開発、その他役に立つかどうかは別にして、各種紹介や個人的な考え方、その他話題をつづって行きたいと思っています。

江戸の変な法律

2017年07月14日 | 社会
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ
上記をクリックして頂けると応援になります。

にほんブログ村 花ブログ 山野草・高山植物へにほんブログ村へもどうぞ

現代でも昔の変な法律が残っていたり、新たに共謀罪
のような困った法律が作られてしまいます。これは
国民が行った(棄権なども含んで)選挙の結果なので
最終責任はその国民にあるわけですが、国民の考えの
7割以上が無視される選挙方法になっていますから、
それを変えない限り国民は多くの考えと反した結果責
任をとることになり続けると思います。

江戸の時代は選挙は無く、法律も幕府が勝手に作って
いたのでやはり変な法律も多かったと思います。
有名なところでは「生類憐みの令」ですが、全体とし
ては治安や弱者への効果があったのでは?という見方
もあります。

ただ、この法律は個別には変なものもあり、将軍が行
動する道中において、犬猫をつなぎとめる必要はない
と言うものもありました。
これは、通行を邪魔した犬を処分してしまった事があ
り、それが念頭にあるようです。でも、基本的な想い
は殺生禁止の狙いがあったのでは?と言われています。

時代劇でこの辺のところを扱ったものがあれば見てみ
たいですね。

ブログを読んで頂きありがとうございます。
下記をクリックして頂けると励みになります。
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 花ブログ 山野草・高山植物へにほんブログ村

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« オオタチツボスミレ | トップ | スイレンの葉 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL