バンディオンセ加古川についてのブログ

バンディオンセ加古川や関西サッカーリーグに関する事を中心に書くが他クラブについても自由な立場で書いていく個人ブログ。

北陸大学について調べた

2017-04-20 06:40:04 | Weblog
天皇杯各県代表決定戦 ▽石川決勝 北陸大2-0FC北陸(9日・金沢市民サッカー場)

 石川県決勝は、北陸大と同大の2軍に当たるFC北陸が対戦。
北陸大FW天貝幹太(3年)が2得点を挙げ、2―0で勝利し、3年連続3度目の天皇杯切符をつかんだ。

 北陸大が、1軍の意地を見せた。勝利の立役者となったのは、
昨季まで3軍に当たる「北陸大フューチャーズ」のメンバーだった天貝だ。
前半17分、MF東出壮太(1年)のスルーパスを受けて右アウトサイドで先制ゴール。
後半31分には、相手のバックパスに「詰めていけば何か起こる。
自分がチームの流れを変えられればと思った」と反応。2点目を挙げ、勝負を決めた。

 元J2水戸MFの西川周吾監督(39)は、3軍にいた天貝を
「ドリブルで仕掛けていける」と今季から1軍に大抜てき。
天貝は「心が折れそうな時もあったが、メンタル面が一番成長した。
トップチーム(1軍)で使われている意味を感じて、得点に絡みたい」と監督の期待に応えた。

 天皇杯では、1回戦(22日)で兵庫県代表のバンディオンセ加古川(関西リーグ1部)と対戦。
勝てば、2回戦(6月21日)はJ1アルビレックス新潟が相手となる。
埼玉・浦和東高出身でJ1浦和レッズのサポーターでもある天貝は
「将来はJリーグでプレーしたい」と夢を描く。「勝てばプロの選手と戦えるので、
試合をして肌で感じたい」と新潟との対戦を切望した。(勝田 成紀)

http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20170409-OHT1T50224.html


北陸大学は、北信越大学サッカーリーグ1部所属。
昨年は、8チーム中4位。6勝4分4敗。33得点。22失点。

北陸大学サッカー部は、2軍チーム・3軍チームを
社会人リーグ(北信越フットボールリーグ1部、2部)に送り込んでおり
多くの選手が、社会人選手との対戦に慣れている。ここは北陸大学の強みではなかろうか。


直近の大学リーグ開幕戦。対新潟大学のスタメン
(試合は2-2で引き分け、16天貝の2ゴール)

9松井

16天貝 24東出 20高橋

10馬場 6角田

30竹林 2栗田 3倉持 22磯貝

1野上

注目選手

DF2 栗田 一兵 選手 このチームのキャプテン。四日市中央工業高校出身。人に強いCB。
MF16 天貝 幹太 選手 昨年は北信越社会人リーグ2部で11試合出場9得点の点取り屋。
MF24 東出 荘太 選手 津工業高校では10番。ドリブル、トラップ、アシストと屈指のテクニシャン。
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