バンディオンセ加古川についてのブログ

バンディオンセ加古川や関西サッカーリーグに関する事を中心に書くが他クラブについても自由な立場で書いていく個人ブログ。

2017 アミティエ戦 感想

2017-05-15 10:11:43 | Weblog
雨とKSLTVで中継という事があり、現場観戦を回避。インターネットで、バンディオンセをチェック。
試合開始から1000人の方がKSLTVを閲覧しており、試合終盤には1700人を超える方が閲覧していた。

さて、試合。

前半は、アミティエペース。開始1分ほどで、
CKを取られ、そこからのヘディングシュートから始まり
中央からサイドからいくつも攻められ、セカンドボールの多くを相手が保持。
しかし、GK1津司選手のセービング等で、無失点で前半を切り抜ける。
バンディオンセの得点機は、40分の23仙石選手のミドルシュートが、バーに当たったのくらい。
前半は、我慢の時間で、そこを何とかしのいだといえるだろう。

ハーフタイムの子供達のチアダンスもありつつ、後半スタート。

前半と比べると、攻め疲れているのか少し動きが落ちたアミティエ。
バンディオンセも少しずつペースを握り、盛り返してきている
と思った矢先の後半20分2岩下選手にミドルシュートを決められ失点。
質の高い素晴らしいシュートだったので個人的には気持ちを切り替えていたが
単調な攻めに終始するバンディオンセには、痛い先制点の献上。

選手交代を3人フルに使って、攻めの活性化を図るも、11栗本選手のスピードを含めて
ほとんど生かせない。バンディオンセの攻めの多くはカウンターアタックで
ファールも殆どもらえないし、今季から取り組んでいるパスの繋ぎも出せない。
挙げ句、一番の攻撃の起点である23仙石選手が、異議のイエローカードで次戦出場停止という失態。
失点から、相手に勢いを奪われてしまい、たびたび危ない場面を作られてしまう。

正直、負けそうだなと思っていた後半44分23仙石選手が蹴った右CKを
混戦から4日向選手が押し込み、同点ゴール。1-1で試合終了となった。
負け試合だった事を思えば、追い付いた事を含めて悪くないとも言いたいが
2点目、3点目を取れる気がしなかった。
試合後のアミティエGK1岩倉選手のちょっかいを含め、後味の残る試合だった。


今節の課題

公式記録ではシュートを9本打っているが、惜しかった、良い攻めだった
という場面は、得点時を含めて、2度か3度ほど。
苦し紛れのミドルシュートというのも多かったと記憶する。

守備は、ウイングバック(2永井選手、18石山選手)が下がって、スペースを埋め
DF3人(4日向選手、6宮崎選手、5福田選手)の個人能力、
GK1津司選手のセービング、キャッチングで、大崩れはしない。

しかし、攻撃では、どう攻めたいのかよく分からない。前に行く推進力がない。例えば

奪ったら素早くカウンターからシュートをするのか、サイドから崩してクロスを入れるのか、
ドリブルやパス回しで相手のファールを誘ってFKをもらうのか、
9篠島選手、23仙石選手、13花岡選手の前3人の個人的アイデアやコンビネーションで崩すのか
11栗本選手のスピードといった飛び道具を使うのかetc

どうやって、攻撃してシュートまで行くという形が見えてこない。
この試合では、コーナーキックから得点出来たが、勝てない事を含めて、いよいよヤバイ気がする。
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 2017 関西サッカーリーグ第3... | トップ | 2017 土曜日は三木防災で和... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。