バンディオンセ加古川についてのブログ

バンディオンセ加古川や関西サッカーリーグに関する事を中心に書くが他クラブについても自由な立場で書いていく個人ブログ。

ファジアーノ岡山OBマッチと金沢戦

2016-10-25 04:53:40 | Weblog
2016.10.23(日)@シティライトスタジアム

明治安田生命J2リーグ 2016 第37節

ファジアーノ岡山 1-2 ツエーゲン金沢

得点 後半4分10矢島(岡山)、後半30分5太田(金沢)、後半45+4分10熊谷(金沢)


ファジアーノ岡山

30豊川

7伊藤 24赤嶺

11三村 10矢島 16関戸 19片山

6竹田 35岩政c 39篠原

1中林


ツエーゲン金沢

30山崎 11古田

10熊谷 40秋葉 8山藤 38中美

18野田 27廣井 5太田 4小柳

31原田


前半は金沢が数多くシュートのシュートを放ち
ペースを掴むも得点力のなさを披露してしまう。
岡山は、岩政の不用意な退場も含めて
我慢の時間が続くが、無失点で終える。

後半、岡山は、赤嶺の右クロスを10矢島がシュートし、ゴール。
攻撃に全く絡めていなかった10矢島の先制点は、鳥肌モノ。
一流の1発解答とは、こういうものなのかとただただ驚く。

しかし、金沢はFKから押し込み同点。2点目が取れる気はしなかったが
ラストプレーで得点を決め、逆転勝利。

金沢のシュート数15本(岡山4本)と試合のペースを鑑みれば、妥当な結果といえるだろう。

Jリーグの試合は、5年ぶりの観戦。普段の社会人リーグとは違い
プロの興業らしい雰囲気の良さ(観客10,031人)と試合のレベルの高さに驚き、馴染めなかった。


そして、試合前に、ファジアーノ岡山OBマッチも観戦。
彼らがいたから、今のファジアーノ岡山があるという当たり前の事を頭に入れつつ
改めて想うのは、クラブの繁栄と引き換えに、選手スタッフ、サポも、いつかはクラブを去らないといけない事。
OB選手のほとんどが、ファジに携わっていない事を理解し、私もCスタの盛況に馴染めず。
いつまでも大好きなMYクラブと一緒にはいられないと改めて分かった。
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