シンガーソングライター高橋真樹のブログ。2017年1月11日(水)新譜『TOBIRA』リリース。よろしくお願い致します!
シンガーソングライター 高橋真樹のブログ☆Open-M-Tune☆



28日は深川「クラーク記念国際高等学校 北の大地 元気の泉キャンパス」さんでの「高橋真樹コンサート」、皆さんどうもありがとうございました!今回は「秋葉原ITキャンパス」の皆さんと濃厚なひとときを共有させていただきました。

何だか、いつも良いことしか書いていないように見えますが…(笑) 決してそうではなく本当にイイ感じで、今回は「うねり」が生まれたLIVEとなりました。

それは、なかなかありそうでない瞬間で、「ひとつになった」という表現よりも、「団結した」という表現が的確です。アンコールでは遂に!オールスタンディング!!『伝言』を唄わせていただいたのですが、3つ程あるアレンジの中で、決して内向的ではない『伝言』が今回新たに生まれた感があります。

今回は特に、生徒の皆さんが感じている宿泊研修の独特なテンションに着火できたというか何というか、「何かすごいことが起こるかも!」とか「理由なく心躍る!」みたいな感覚に、程よく寄り添い盛り立てられたと実感しています。

終演後は記念撮影も行われました。本当に皆さん、キラキラしてて男子も女子も美しかったです。ピックも全てなくなりました(笑)

重要なのは、同じ目線というより同じ感覚で在ること。回を重ねるごとに、そう思います。またひとつ大きな経験をさせていただいてきていることに本当に感謝です。

次なるステージは2/1(土)、同じく深川・クラーク高校さんにて「高橋真樹コンサート」を務めさせていただきます。「厚木・柏キャンパス」の皆さんと共に!

よろしくお願いします!





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25日(土)は旭川「アーリータイムズ」さんでの「高橋真樹マンスリーLIVE2014 vol.85」、皆さんどうもありがとうございました!今年初となった「高橋真樹マンスリー」は、とても手応えのある意味深いLIVEとなりました。1ステージ約2時間、全18曲唄わせていただきました。声も僕自身一番好きな質感で、まだまだ唄えますぜッ!的な感じで、「間(ま)」も、わざとらしくなく程良く保てたかなと。ただ、より細部をみてみると、いくつか改善点も見えてきたので今後、トータルとしても更にグレードアップできるよう努めます。

そして、今年の「高橋真樹マンスリー」の主軸である「LIVE ESSAY」。これは実に興味深い挑戦でして、今回は『あかし』についてショートエッセイを綴ってみました。この「LIVE ESSAY」のコーナーがどんな状況で展開されているかは、ブログでは少々伝わりにくいので…是非とも体感してください!!

新曲は『gift』と『ねがい』の2曲を初披露させていただきました。直感的に、中でも『ねがい』は大事に育てていきたいと思える一曲となりました。今後、更に唄い込んだらイイ意味で「化ける」かなぁと。

写真は打ち上げの席、カレー鍋ッ!プラス坦々鍋も!美味かったッ!!

次回、86回目となる「高橋真樹マンスリー」は、2/22(土)夜7時~となります。皆さん、是非とも楽しみにしていただけたら嬉しいです。





よろしくお願いします!





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21日は深川「クラーク記念国際高等学校 北の大地 元気の泉キャンパス」さんにて「高橋真樹コンサート」を務めさせていただきました。皆さんどうもありがとうございました!4回目となる今回は、「横浜キャンパス」165名の皆さんと素敵なひとときを共有させていただきました。

ギターは、YAMAHAをレギュラーチューニング、GUILDをオープンチューニングで使用しました。細部に渡り、丁寧且つ大胆に、ビシッとしまったステージになったと思います。やはり『雨あがりの虹』の掛け合いは会場全体が一体となる感が強く、今回も心地よいテンションでした(笑) 僕自身の音楽との出会いの話に、感動しました!との声もいただきまして、いい意味でもっともっと心抉るステージングを!と自身に課しているところです。


昨年12月から始まった「高橋真樹コンサート」も折り返し地点、残すは3本となりました。次回は、秋葉原ITキャンパスの皆さんと共に!


今後の出演情報をお知らせします(全敬称略)。各ステージ詳細はOfficial Web内「Information」をご確認下さい。

2~3月は、本数としては比較的ゆるやかですが、曲作りに集中する時間を増やして、例えば久しぶりに全曲新曲LIVEをやってみようかなぁと密かに企んでいます。

そして、4月からは生意気ながら「北海道TOUR2014 TSUBASA」と銘打って各地へと向かわせていただくこととなりました!!まだ少し先のお話なので、調整中のところもありますが、是非ともご予定に入れて各会場へお越しいただけたら嬉しいです。6月以降も鋭意調整中です。そして、2014年の後半はまたひとつ新たな方向性を考えていますので、お楽しみに!!

1/25(土) 旭川「アーリータイムズ」vol.85
1/28(火) 深川「クラーク高校」秋葉原ITキャンパス
2/01(土) 深川「クラーク高校」浜松 静岡キャンパス
2/13(木) 深川「クラーク高校」厚木 柏キャンパス
2/22(土) 旭川「アーリータイムズ」vol.86
3/08(土) 札幌「歌酔倶楽部ありがとう」vol.17
3/29(土) 旭川「アーリータイムズ」vol.87

「高橋真樹 北海道TOUR2014 TSUBASA」

4/05(土) 札幌「meteor」
4/06(日) 小樽「一匹長屋」
4/11(金) 釧路「喫茶えいが館」
4/12(土) 富良野「エデン」
4/18(金) 北見「夕焼けまつり」
4/19(土) ※調整中
4/20(日) 興部「Cafe日和キキトキ」
4/26(土) ※調整中

5/初旬 ※調整中
5/10(土) 網走「ちぱしり」
5/17(土) ※調整中
5/25(日) 滝上「芝ざくらまつり」
5/26(月) ※調整中
5/27(火) 紋別「有馬馬21」
5/下旬 ※調整中



次なるLIVEは、1/25(土)夜7時~旭川「アーリータイムズ」さんでの「高橋真樹マンスリーLIVE2014 vol.85」。2500円(1drink付)です。新曲2曲披露予定、「LIVE ESSAY」もイイ感じに仕上がったと思います。あとは、かまないように気を付けます(笑)



よろしくお願いしますッ!!




写真は、何気ない晩餐。




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※更新しましたので、ご確認下さい。




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GUILDのピックアップと、シールド2本を新調しました。

やはり、マグネットタイプ(サウンドホールに挟む形)は、どうも締め付けられている感が否めなかったわけで、GUILDの特性に合うものに交換してみたところ、先ずはこんなにも生音の出音が違うのかと今更ながら実感しています。サドルも牛骨に換えて、音質がより一層開放的になったというか何というか、8年間付き合ってきてGUILDは今が一番鳴っている状態と思います。12フレットも完璧で、ネック等考えれば、オープンにするのは勿体ないかなぁとか、やっぱレギュラーだよなぁとか何とか(笑)

というわけで現在、あらためて各ギターがどう在ればベストな登板かを熟考していますので、皆さん是非とも会場でご確認ください!!

新しい唄に関して、先週木曜日の夜まではかなりツン詰まっていましたが、一旦フラットにしてみるとスッと出てきました。以前ちらっと話に触れていた、懐メロと90年代POPの融合みたいな曲です。今までのテイストとして、『Expressong』と『あかし』では70年代後期、『3』では80年代中期を、自分なりに表現してきた今、目指すは90年代!(それでもまだ20世紀といぅw) とにかく、普遍的な…とまでは言いませんが、色んな捉え方ができる内容になりました。

1/25(土)夜7時~旭川「アーリータイムズ」さんでの「高橋真樹マンスリーLIVE2014 vol.85」で新曲初披露予定ですので、楽しみにしていただけたら嬉しいです。プラス、今年の「高橋真樹マンスリー」では「LIVE ESSAY」という新コーナーを設けるので、毎月ショートエッセイを綴るのですが、これはなかなか大変な作業です。説明ではなく、MCでも台詞でもないわけで、はたして、それがしっかりとしたエッセイになるか小学生の作文になるか、結局すべて僕次第なのですが、まぁ、四の五の言わず頑張ればいいだけです(笑)


というわけで色々と、おもしろくなってきたので、この辺で。

よい日々を!!





…センター試験2回受けて現在に至る高橋真樹より。




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写真とは全く別の話。

以下、ギター小僧もしくはギターに関して詳しい方にしかわからない単語が出てきますが(興味がある方は検索して調べて下さい)、決して「こんだけ考えてるんだぞー」的な話ではなく、ただ単に「好きなので書く」という、あくまで僕自身の経験談です。

今、ギター用ピックアップ等について再考しています。基本的に、ごちゃごちゃと足元に置くのが好きじゃないので、いたってシンプルにピックアップとシールド、あとはD.I.位。とにかく各々のギターの特性をどれだけ大事にできるかを考えます。

結論から言いますと、唄い手も聴き手も心地よいなぁと感じる音がベストです。

先ずはステージ使用ギターの主な変遷。

1997~2001 Reed Man
2002~2004 Takamine PT 106
2004~ Larrivee LV 03 R
2006~ GUILD JF 30
2013~ YAMAHA LL 55 D R

1997~2004位までは、言わずと知れた「エレアコ」を使用していました。今やもう、若かりし頃の想い出ですが、ここではその話は割愛します。

僕のステージではギターを2本使用するのが常でして(レギュラーチューニングと変則チューニング)、両方ともギターの特性を活かしつつ「ガッ!」とくる音(笑)でなければならないわけです。現在のステージではGUILDとYAMAHAを主に使用しています。

ピックアップ。

ご存じの通り、生ギターのサウンドホールに取り付けるマグネットタイプのピックアップだと生音の大部分が殺されるわけで、かといって、まるきっしピエゾにするのも音色が許せないわけで、ならばどうする?と考えるわけです。そもそも、生ギターにピックアップを搭載する時点でギターに負荷がかかっていますが…。

今まで、Dean Markleyから始まり、FISHMANはシングルコイルとハムバッキング、そしてSUNRISEのS2と試してきましたが、総じてどうもラインのペシャペシャ感が否めません。SUNRISEのS2はパッシブタイプで非常に便利でしたし、音色もラインぽさを然程感じさせませんでしたが、個人的には出力の物足りなさと微小のノイズが気になるところでした。

現在のところGUILDには、FISHMANのブレンド(エアーとラインのミックス)を搭載しています。巷では、7・3か6・4でミックスをという意見が多いですが、様々なステージで常に同じ音をお届けできるかは全くもって別です。これは、マイクの位置によるところが大きく、微妙なサジ加減が物を言います。サウンドホール側に向けるとモニター音量を欲するところまで上げられないので注意が必要で(恥ずかしながら、これには日々苦労しています)、言葉にするのは難しいのですが、パッと見、サウンドホールから見えないくらいの位置(サウンドホールとブリッジの中間位の位置)にマイクを向けると、GUILDの箱鳴りと合わせてオールマイティギリギリの線かなというのが個人的意見です。とにかく、ブレンドは確かに生音には近くはなりますが、果たして向かうところ敵なし!のピックアップかどうかは別というのが、3年ちょっと使用してみた上での感想です。

で、YAMAHAに搭載されている「L.R.Baggs imix」。これには、EQが付いていますがフラットにしています。ピックアップの性質上、ibeamとelementのmixでステレオ出力が可能なのですが、モノラル出力であっても実感として音圧も高く、ギターとの相性そして中低音文句なしです。YAMAHAと「L.R.Baggs imix」のコンビは個人的にかなり好みでして、シールド次第で更にツヤがでてくると感じます。最近、巷ではAnthemに評価がついてはいますが、僕はギターとの相性の良さ込みでimixは熱いなぁと感じます。YAMAHAは、昨年まで変則チューニングでの音作りでしたが、今年はレギュラーチューニングでの音作りでいきたいところです。

シールドと言えば、アコースティック関係でみればパッと思い浮かぶものとして、My-You、Acoustic Revive、MONSTER、Belden等々ありますが、やはりこれもピックアップとの相性と、どんな音を求めるかによって変わってきます。これは、もう試すしかありません。で、昨日いい相性のものを見つけましたが、これは企業秘密ということで(笑)

高中低音すべてバランス良く!というのがベストなのか、マイルドかシャープかを求めるか、正解は各々ですが、ただひとつ言えるのは、抜けが悪く低音もスカスカなのだけは勘弁です。具体的に欲する音としては、全6弦がシャキッと立って箱鳴りと丁度良く交わるイメージです。とにかく、追求すればするほどに奥が深過ぎるという以上に奥が深い音作りの世界、ギター自身を育てていくという基本に立ち返りつつです。

冒頭にも書きましたが、唄い手も聴き手も心地よいなあと感じる音をと思います。それも小難しくなく、シンプルに。以上、あくまで個人的なピックアップ談義でした。



駄文、失礼しましたぁーッ(笑)




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12日は深川「クラーク記念国際高等学校 北の大地 元気の泉キャンパス」さんでの「高橋真樹コンサート」を務めさせていただきました。皆さんどうもありがとうございました!

3回目となる今回は、「東京キャンパス」の生徒の皆さんと共に、濃厚なひとときを共有させていただきました。みなぎるパワーをお互いに心身肌身に感じながら、揺るがない一体感が生まれた時間となりました。150名を超える皆さんの盛り上がりはイイ意味でホントにハンパなく、『雨あがりの虹』の掛け合いも完璧でしたし(声をかぎりに歌っている姿が印象的でした)、MCでのやり取りも楽しく、興奮という言葉以上に興奮に包まれたひとときとなりました。大変有り難いことに、ダブルアンコールもいただきました(汗)

1/21(火)、同じく深川・クラーク高校さんでの「高橋真樹コンサート」。4回目となるこのステージは「横浜キャンパス」の生徒の皆さんと共に!高橋真樹、更に燃焼していきます!


よろしくお願いします!!



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ただひたすらに猛々しく吹き殴る「白」、大寒波という以上に大寒波真っ只中の日本列島の旭川でありますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。雪かきに関しては、自宅階下に住む大家さんが全て行ってくれるので、非常に助かるところです。ありがたや!!


ただ、今年はこの尋常ならざる寒さに初めて、結露防止と保温効果のあるシートなるものを買いまして、部屋の窓ガラスにガムテープでピーッ!と貼ってみたわけですが、コレ、外観的にはまるで「窓ガラス割っちゃいましたね、あーた。」的に、類まれなる芸術的センスを放っていたわけで、込み上げた若干の恥ずかしさにポッと体感気温が上昇し、何となく部屋もあったかくなったみたいです。…って、んなこたぁ(笑)


さて!


1/12(日)は深川「クラーク記念国際高等学校 北の大地 元気の泉キャンパス」さんでの「高橋真樹コンサート」です。3回目となる今回は「東京キャンパス」の生徒の皆さんと共に素敵なひとときを!バシッといきます!


ではまた。



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えっと。

Facebookというものをやり始めて1年ちょっと経ちまして、所謂SNSの便利さ等々、色々と実感しつつではありますが、やはり長年慣れ親しんだブログの方が正直何にも囚われることなく綴れるような気もして(好き勝手書いているように見えて、そうでもないですからねw)、且つ、自分の作文能力を鍛えるというか何というか、こんな言い回しは面白いなとか、高橋真樹ってこんなこと考えてるんだ~とか何とか、2014年ここはひとつ、出来る限りのブログ回帰を!!とでも言いましょうか、まぁ毎日更新みたいにマメマメしい感じにはいかないかとは思いますが、こんな駄文でも日々の隙間にちょっとした笑みをもたらすことができるのでしたら、よろしくお付き合いの……っつーか、句点打てッ(笑)

前記事に書いた通り、現在制作中の作品群のうち、スリーフィンガーの1曲は完成しました。もう1曲の方は全体の輪郭が見えてきたので、丁寧且つ大胆に紡いでいこうと思います。今回は双方「YAMAHA LL55 D R」で制作していまして、あらためて思うのは、ギターによって出てくる言葉も曲も様々だなぁと。いや、ホント、まったくもって実感です。今、弾いているYAMAHAに関して言えば「え、こんな展開(曲の流れ)、自分の中にあったっけ?」と思うほどで、新しいアプローチが心地良かったりもするわけです。まだまだ出会ったことのない言葉や曲が生まれてくる予感に、大いなる楽しみを抱きつつ。

というわけで、宣言通り「スーパー銭湯」へ行った次第です(笑) ここのお風呂、引っ越しする前は車使用で近所といえば近所と呼べる近所にあったので、足しげく通っていた場所のひとつでした。で、1年以上でしょうか、久々に入りに来てみたら洗い場のシャワーが新しく綺麗になっていて使い勝手良し!でありました。ただひとつ変わらないもの、即ち、特筆すべきは所謂「ふたつに並ぶ男の象徴」が見事なまでに刺激される薬湯。これだけはもう、永久不変と言っても過言ではありません。あの、じわりじわりくるジンジン感、私はやみつきにこそなりませんが、まだ未体験の方はぜひ!って、何の宣伝だョ(笑)

とりとめもなく。今日はこの辺で…




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2014年の唄い初めは、深川「クラーク記念国際高等学校 北の大地 元気の泉キャンパス」さんでの「高橋真樹コンサート」、皆さんどうもありがとうございました!今回は「大阪・梅田キャンパス」の皆さんを対象としたステージで、「個々の力」みたいなものを強く感じましたし、こちらが真っすぐで在れば在るほど、真っすぐに返ってくる感がひしひしと伝わってきて、イイ意味で芯のあるひとときとなりました。

このコンサートは、約30分間という限られた時間の中で、「若き感受性にどこまで訴えかけることができるか」も意識しつつステージングしています。中でも『校歌』や『タンポポ』に、良かった!との声をいただけたことに僕自身、自分の感性であったりを確認できたというか何というか、まだまだ満ち足りることなく上へ!といったところです。

次なるステージは3日後の1/12(日)、同じく深川「クラーク記念国際高等学校 北の大地 元気の泉キャンパス」さんでの「高橋真樹コンサート」を務めさせていただきます。「東京キャンパス」の皆さんが、どんなパワーを投げかけてくるのか、とても楽しみです。


で、近況報告。


年が明けてからは、年末年始の風景を描いたものが軸となる唄を2曲同時進行で制作しています。久しぶりにスリーフィンガーのフォークソングを1曲と、懐メロと90年代POPSの融合みたいな1曲に取り掛かっているのですが、後者はとても難しいものがあって、ない頭ひねりつつ試行錯誤の連続です。やはり、作るからには即戦力になる唄を生み出したいので、日々、感性フル回転の暮らしを送っています。よって、多分もう少ししたらスーパー銭湯に行くであろう自分に容易に察しがつきます(笑)


プラス、お知らせとしましては、


旭川「アーリータイムズ」さんでの月に一度のLIVE、8年目となる「高橋真樹マンスリー」2014年のLIVEテーマが決定しました!

今年は「各月のテーマ」に沿った曲構成を軸に、メインとなる1曲に関して、書き下ろしのショートエッセイを添えるという、MCでも朗読でも説明でもない「LIVE ESSAY」という新たなジャンルを開拓していくこととなりました。8年目にして初の試みに、本人としても今から非常に興味深いLIVE内容になるなぁと思う次第です。



各地へのLIVE行脚も更に濃く詰めていけるよう努めますので、楽しみにしていただけたら嬉しいです。




よろしくお願いします!!



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新しい年の幕開け、今年もよろしくお願いします!!

2013年の大晦日は東神楽「森のゆ 花神楽」さんでのカウントダウンイベントにて唄わせていただきました。皆さんどうもありがとうございました!

僕が大学生時代の頃、即ち10年以上前から大変お世話になっている「森のゆ 花神楽」さんでの今回のLIVEは、完全試合!といったら何だか大袈裟ですが、とてもとてもいいステージでした。沢山の皆さんと新たなる年に向けた想いを共有させていただくことができたこと、とても嬉しく感じています。3枚目のCDを心待ちにしてくださっていた方々もいらっしゃって、また次回も待ってるよ!との有難いお声も沢山いただきました!

2014年は、旭川をはじめ、各地でのLIVE、そして、皆さんにもっと喜んでいただけるように駆けていきます。

次なるステージは、1/8(水)深川「クラーク記念国際高等学校 北の大地 元気の泉キャンパス」さんでの「高橋真樹コンサート」を務めさせていただきます。今回は「大阪・梅田キャンパス」の生徒の皆さんと素敵なひとときを!

あらためまして、今年もよろしくお願いします!!



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