見て歩記

暮しの中で心に留まったこと、なんでもかんでも。

「申年」から「酉年」へ

2016-12-31 16:29:45 | 暮し

2016年の大晦日を迎えています。
外はいいお天気。それだけでずいぶんいい1年だったような気分になっている。
単純っていえばそうだけれど、終わりはその事柄の締めくくりだから大事。
そこで
気分よく例年の干支引継ぎ式を行いたいのだけれど、その点ではつまづいている。
来年の干支の「酉」の姿がみえないのである。
我が家の干支の飾り物は、姉の手作り。
2017年には94才になる姉が毎年5~6個作って周りの親しい人がいただいてきたもので、
すでに全部の干支を作り終えているから、姉はもう作らないと言っている。
我が家にも「酉」をもらって飾ったことがある筈なのに、どこを探しても見当たらない。
10年ひと昔と言うし、12年前の飾り物を探しているのだから、
実に覚束ない話なのだけれど、捨ててはいない筈。
どこかに収め忘れているのだと思うけれど、
もう時間が迫っているから、探すのを止めて、代役を頼んで行事を終わろうとしている。
「酉」 は、にわとりではなく、佐渡の『トキ』。
素材も姉の毛糸の編み物とは違い、陶器製。
姉の手作り分が見つかれば交代してもらうけど、2017年は「トキ」に
我が家の時の推移を見守ってもらうことにしようと思います。

さて、くどくどこだわりのいきさつを述べましたが、
ご訪問いただきました皆さま、今年も有難うございました。
今しばらく続けようと思っていますので、
迎える2017年もたまに覗いてみて下されば嬉しいです。
ペースはやはり、のんびり気ままな投稿を考えています。

それでは、どうぞ皆様の新年が良き年となりますよう祈念致しながら、
2016年のブログ納めと致します。



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