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映画「沈まぬ太陽」が10月24日(土)封切られました。
実は私は、ゴールデンウィークに小説「沈まぬ太陽」を読もうとしていたのですが、結局読むことはできませんでした。
周りの人からは、「(水野さんは)忙しくて小説は読む時間がないだろうし、映画化されるので、そのうちDVDも出るだろうから…」と言われていました。
周りの人の言うとおりでした。結局いまにいたるまで読めません。
映画も封切られて1週間たつのに、まだ見られません。
でも、見たいっ!!!
映画「沈まぬ太陽」は、ものすごい反響です。
早く見たいっ!!!
でも見れないっ!!!
インターネットで「沈まぬ太陽」を検索したら、こんなホームページの記事を見つけました。
「沈まぬ太陽」の反響
−週刊朝日 VS 週刊新潮
・・・日本航空、機長組合の見解
このホームページの記事を読むと、現在、深刻な経営難に陥って、今後の経営をどうするかが国家的大問題になりつつある「日本航空」の経営側の“ホンネ”と実態が分かる…と思います。
「沈まぬ太陽」を見ると、あるいは読むと、おそらく、もっと“某航空会社”の経営側の実態が想像できる(分かる?)はずです。
私は「沈まぬ太陽」のあらすじだけは、すでに読んだ人から聞いていることもあって、“某航空会社”の実態は、おおむね分かっているつもりです。
あくまで、“某航空会社”の実態の「おおむね」ですが。
私も、去年の2月に九州までの出張に日航を利用しましたが、そのときは(「そのときも」と言ってもいいかもしれません)、なぜか日航だけがフライト延期。しかも、いつ飛べるのか未定。
他社はしっかり予定どおり飛んでるのに。どうして日航だけが?
結局、出張先に連絡を入れて、その日の予定を変更してもらいましたが、おかげで私のその日の予定はすっかり狂ってしまいました。
もちろん、出張先にもご迷惑をかけてしまいました。
考えてみれば、航空事故がめだつのは日航ばかり。どうして日航ばかりが?
「沈まぬ太陽」や上記ホームページの記事とやっぱり関係があるのではないか?と考えずにいられません。
労働者をあまりにも大切にしなさ過ぎる経営側。
労働者の人権を経営側が特定労組と“一体的に”蹂躙する。
他社と比べようもない過酷な労務管理。
こんなことを、想像せずにはいられません。
空の安全を守るのは現場の労働者です。
現場の労働者を大切にせずに、どうやって旅客の安全・空の安全を守れるのか?
私には理解できません。
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