ちょっと一息  加藤 幹夫のブログ 

天網恢恢疎にして漏らさず

「天網恢恢」で必ず罰が下る

2017-08-09 16:40:12 | 雑感

今日の「しんぶん赤旗」の読者の広場欄に、国際政治学者の畑田重夫さんの投稿が掲載されています。

 

中国には、「天網恢恢(てんもうかいかい)疎にして漏らさず」という諺があります。これは、天の網は広大で目があらいようだが、悪いことをすれば必ず罰が下る、という意味です。安倍政権の支持率低下は各種世論調査にもはっきりと示されているように、安倍首相自身の人間性への不信が最大の理由となっているのです。内閣改造によって支持率が回復すると考えるのは大間違いです。森友・加計両学園問題や防衛省の「日報」問題などなど、疑惑の徹底追及・解明が絶対必要です。内閣改造でもろもろの疑惑の幕引きにすることは絶対に許されません。…

安倍首相は、最近、官僚の入れ知恵でしょうが、よく中国の格言を引用します。「築城3年落城1日」とか「李下に冠を正さず」とか。でも、私からするとちょっと意味が違うのではないかと思うのですが…。

 

「天網恢恢…」についてですが、古代中国文明の担い手の方たちは、人間や社会を実によく観察していたのだろうと感心します。悪い政治は、いつまでも続かない。悪事は、いつかは露呈する。政治でも、人生でも…。

 

 

 

 

 

 

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