日本全国ほとんどの薬局・薬店でも販売されていたアガリクスである。

今や大混乱といっても過言ではない現象が起こっているようだ。

小生の経営する薬局に訪れる各メーカーの外交社員さんらの話によれば、いっせいに店頭から「アガリクス」と名の付く製品類の殆どが消えていると言う。

山のように積まれていたアガリクス製品が店頭から消滅した光景を眺めると、販売者側にも相当なショックを与えているようだと、先ほどの某メーカーの社員さんが感慨深げに報告されていた。

アガリクス製品を自社工場で製造販売されている某メーカーさんでは、農林水産省農業生物資源研究所より菌株の提供を受け、自社工場で責任をもって製造しており、別紙試験報告書の通り、長期投与による安全性の確認試験を行ってるので、ご安心頂きたいとの文書を、各取引先に配布している。

アガリクスの販売に熱心だった各メーカーさんでは、毎日お問い合わせのお電話が鳴りっぱなしで、このために外交社員さんとの電話連絡が取りにくいほどだと言われる。

ところで、今回発ガン促進作用を指摘された某大手企業の子会社の製造販売者によると、『中国産アガリクス100%』であり、乾燥させたものを仕入れ、国内で粉末にしており、製造工程で危険なものが入るとは考えられず、現状では原料に問題があるとしか考えられないと話しておられるとのことだ。

参考文献:またまたアガリクス問題!

     アガリクスを置かない薬局として、やや変人扱いされて来たが
    

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