必ずしも健全なる肉体だからって、健全なる精神構造だとは限らないのと同様、むしろ不健康というよりも、病弱だったり、ひどい疾患をかかえているくらいの人の方が、素晴らしく健全なる魂が宿っているに違いないと思われる現実を、シバシバ目撃ることが多いノデア~~~ル!

作家でも、堀辰雄、夏目漱石など、病弱ではあっても、ヒゲ薬剤師から見れば、尊敬に値する健全なる魂が宿っておられたと思いますネ。

漱石には精神的に色々と問題があったように言われていますがネ、健全なる魂であるからこそ、どうしようもない環境上のジレンマに悩まされていた人間的な苦悩のあらわれだったに過ぎない、と思いますよ。

上記の画像は、夏目漱石も尊敬した愛弟子、寺田虎彦全集ですよ。>


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