結局は、メールで配信される情報で知ることが多いが、普遍性を求める西洋医学の合成医薬品と同列に並べようと、苦心惨憺の医療用某製薬メーカーの宣伝、目に余るものがある。

科学的実証という名の下に没理論の堕地獄。

科学的実証という名の下に複雑な構造主義科学理論である中医学を学ぼうとしない怠慢!

またまたこれも、日本の常識は、世界の非常識。


特殊性を重視する漢方医学の最大の特長を忘れ、暴走気味といっても、過言ではない。

誰も止められないのだろうか?

日本の漢方系製薬メーカーの恥をさらすことになりはしないか?

中西医結合(漢方と西洋医学の合体)が理想ではあるが、あれは似て非なるもの。

漢方薬に人類共通の普遍性を求めすぎると、あのようなことになる。

漢方の最大の特長である個人の特殊性を重視する基礎理論を土台として、普遍性のある部分を西洋医学的に探究し、その成果をプラス・アルファする方式でなければ、アブナイアブナイ!>


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