こういうのを詭弁(きべん)という。

自己の立場を、無理に無理を重ねて優位性を保とうとする詭弁。

後世の医学史家が、この言葉と、これを堂々と発表した一企業の姿勢と、実際の活動履歴を、どのように評価するであろうか?

頑(かたくな)に、自説・持論を曲げず、漢方の基本概念であったはずの「陰陽五行学説」を捨て去った抜け殻の「日本独自の医学」。

この抜け殻の『日本独自の医学』に固執する自己矛盾に気付かない不思議さ?

ちょっと、信じられない感覚である。


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