1995年にウチダ和漢薬発行の『和漢薬』誌500号記念に依頼されて書いた拙論だが、
一部は『これからの「中医漢方薬学」』をベースにしているので、半分は重複した内容が含まれている。

 それでも、他では書かなかった取材記者の独断と偏見問題、中医学における痰濁(たんだく)という概念の無理解な日本漢方の問題点の指摘などがあり、はからずも当時から今に至るまでの日本の漢方界の基礎理論の脆弱性を暴露している結果となっている部分など、ネット上に公開する価値が無きにしもあらずと思ったのだった。
 しかしながら、これらの拙論を見直すことで、将来、過去の拙論を集大成するような新たなサイト(ブログではなく)を開くべきかと思案するに至っている。

(その後、実現したので、本ブログからは削除したので、
 漢方薬は漢方医学に中医学理論を導入した中医漢方薬学サイトにおける、
中医漢方薬学の理念

でどうぞ


続きは⇒中医漢方薬学の理念(下) 『和漢薬』誌500号記念


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