音楽の喜び フルートとともに

ーフルート教室 久米素子ー
フルートを中心に音楽の周辺あれこれ。
教室のご案内🔻カテゴリ フルート教室をクリック!

音楽の祭日 ゲネと本番

2017-06-19 22:35:23 | コンサート
音楽の祭日。
神戸三ノ宮シアターエートー。

日曜日の朝早く集まって、ゲネ。

着くとギターの米澤さんと藤原さんがリハしていました。

ここは、音楽ホールではなく、演劇のために作られたホールなので、音響が心配でしたが、全然問題ありません。気分良く吹けます。

他の人はまだだったので、ジュリアーニを米澤さんと先に合わさせてもらえました。
ギターもいい感じ💕

ファゴットの田村守さんや、フルートの山本さん、乾さん、ヴァイオリンの取田さんもやってきて、
合同演奏されるお客様にも入ってもらいリハをしていると、もう時間。

リハで初めましての曲も数曲ある上に、結局合わせられなかった曲も…。

藤原さんのMC、企画で、全貌を知っているのは、彼一人。
私は藤原さんとするのは、初めてです。

前日にいただいたスケジュール表を見て楽譜を用意する始末。

さて、本番。

ビバルディの「春」から始まり始まり。

ヴァイオリンの取田さん、うまい!

ジュリアーニ 1楽章。

ずっとやりたかったことができて満足、満足。

クーラウのフルートトリオop13の2番は、初めて合わせた山本さんともうまくいきました。


ロンドントリオは
ファゴットと3rdフルートの両方が入って、低音の魅力満載のトリオ?カルテットになりました。

乾さんと米澤さんの「私のお父さん」と「白鳥」は、本当に美しかった!すばらしかったです。

グリーンスリーブスや、君をのせてのポップスを交えて、合同演奏へ
ヴァイオリンの小学生から、年配の方まで舞台に昇り、アヴェ ベルム コルプス、カノンで合奏。

3時間をなんとか乗り切りました。

来てくださったみなさん、スタッフのみなさん、一緒に演奏してくれたみなさんありがとうございました。


打ち上げのガリガリ君アイスチューハイ。









ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 6月18日「音楽の祭日」コンサ... | トップ | マンドリンアンサンブルプレ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。