音楽の喜び フルートとともに

ーフルート教室 久米素子ー
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西宮ギター勉強会

2017-10-09 23:46:12 | コンサート

土曜日お昼から西宮ギター勉強会で、ジュリアーニのフルートとギターのためのグラン デュオ コンチェルタント op52を演奏しました。

2か月前にお邪魔した時には、待合わせ場所を間違えたので、前日にメッセンジャーをチェック!

夙川公民館だと思っていたら、西宮市公民館と書いてありました。

阪急の西宮北口駅徒歩すぐ。
危ない、危ない😅

米澤さんと駅の時計台で待合わせて、阪急うどんでお昼を食べてから行きました。
ワンコインで肉うどんが食べられます。
安くて早くて美味しい。

そそくさと食べたら、会場へ、もうみんな集まって練習されています。

私たちも慌てて練習。
何と言っても1ヵ月前に、ジャンカラで選曲のためにざっと合わせただけ。
まともに通したのは1楽章だけです。
2楽章と3楽章は、通してさえいません。

「13:30からですから。」と米澤さん。
12:30、1時間あればなんとかなるか。
昨夜、休符のところのギターをリズム譜で書き込んでおいたのが効いています。
しかし、ギターが一斉に練習しているので、聞こえてるような、聞こえてないような…。
一回通すと、「後は自主練ですね。」と米澤さん。

5分ほどすると、主催の渡邊さんが、「そろそろ予定の13時になりましたので、始めたいと思います。」

「えっ!」
「あ、13時って書いてありました。」
あらら〜。

演奏時間3楽章 19分。
合わせ通し1回で人前に晒すことに…。

ギターの勉強会らしく、ヴィラ ロボス、ラウロ、エンリケ マシアス 、アルベニス、タレガなどなど
フルートの演奏会ではあまりお目にかからない作曲家が並びます。

武満徹がヘイ・ジュードやサマータイムを編曲しているのを知りませんでした。
なかなかいいです。
ギターは、同じ楽器でも、人によって音色やスタイルが変わってとてもおもしろいです。

さて、ジュリアーニも無事終わり。
第3部始まる前の休憩時間に、渡邊さんが「今日、体調不良の方が出て、時間があるのですが、よかったらお二人で何かもう一曲いかがですか?」

「いや、楽譜の用意がないから。」と米澤さんが断ろうとすると、
「ぼく、この後、グラナダでやる曲の楽譜持ってますよ!」と、楽譜を出してこられました。


ピアソラの「カフェ1960」
「あ、これやったら、やったことあります。」
「私は初めてみますが。」
「一回やってみますか?」
「はい。」
吹いてみたら、いい曲。
米澤さんのギターが気持ちいい。
「やります?」
「やりましょう。」
と、いうことで本番。

「初めてなので、お茶を濁すことになると思いますが、よろしくお願いします。」
米澤さん、いい前振りです。

ギター譜を頂いたのですが、途中譜めくりがうまくできなかった。

でも、気持ちよかった〜!
ピアソラ好きかもしれない!

素晴らしい出会いがありました。

西宮ギター勉強会のみなさん、ありがとうございました。
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