音楽の喜び フルートとともに

ーフルート教室 久米素子ー
フルートを中心に音楽の周辺あれこれ。
教室のご案内🔻カテゴリ フルート教室をクリック!

英雄は我がかたわらに

2017-07-07 22:25:09 | フルートレッスン

実家に帰ると、母が生けた花が。
なんだこれは?
アリウムかな?
調べたけれどわかりません。


こちらはトルコ桔梗の八重咲き。

一部名前はわかりませんが、きれいです。


「英雄は我がかたわらに」
ジェームズ スウェアリンジェン作曲
1947年アメリカ オハイオ生まれ、オハイオ州立大学、ボーリンググリーン大学に学び、オハイオ キャピトル大学で音楽教育学科の教授を務めたそうです。

総譜(スコア)に書かれている楽曲解説によると、この曲で触れられている「英雄」とは、普段は殆ど気づかれることもなく、滅多にその価値を認められない人々、即ち、「社会を支える真の英雄たち」のことを指しています。

具体的には消防士や警察官、医師や教師といった人達で、「身のまわりの隠れた英雄たちへの賛歌」という形をとりつつも、「毎日の生活を他人のために捧げている人たちのなかにもヒーローは存在する」という作曲者の信条をも表現しようとした曲です。

中2のBさん、明日、この曲でフルートの部内オーディションがあるそうです。
11人の中から6人に絞られるそうです。

基本奏法を積み重ねてきて、音質はかなり変わってきています。
この曲で改めてレッスン。

ゆっくりの時の音程は、随分良くなってきましたが、Con spiritoで慌てると、所々音の幅が狭くなってしまいます。
全ての音をクリアに聞かせるためには、音程をしっかりとることが欠かせません。

次に、短い休符やスタッカートの音符を1つずつ口を閉じて吹くと、せっかくの音が止まったようにきこえてしまいます。

唇を閉じずに、舌を歯のすぐ後ろにセットして、息をお腹で支えて、音を飛ばすように演奏しましょう。

今まで頑張ってきたBさん。
明日のオーディション、きっとうまくいきますよ!
ジャンル:
ウェブログ
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 古いけど新しい。 | トップ | 施設体験 »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (あかずきん)
2017-07-08 01:12:17
るりたまあざみですよ~

今日~東京です。
時間作って、山野楽器銀座にいく予定(笑)
お目当ては、アリスタとラファンの頭部管とバーカートの本体♪

行ってきます。
Re:Unknown (m-fluteangel16)
2017-07-08 01:16:57
お疲れさまです💕
いい買い物して下さいね!
また、買われたら音聴かせて下さいね!

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。