音楽の喜び フルートとともに

ーフルート教室 久米素子ー
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音楽で遊ぼう。

2016-11-02 21:26:33 | フルートレッスン
今日は、5歳のYさんの初レッスンでした。
大人のフルートは、キーの位置が遠すぎて届かないので、いろいろな笛を用意してみました。

これは、NUVOのTOOTイギリスで開発された製品です。

アタッチメントをつけると、リコーダーの歌口になります。
下線1のCから、5線の中のCまで出ます。
指使いは、コンサートフルートと変わりません。半音は、一音に2つずつある穴の内1つだけふさいで出します。

こちらはYAMAHAのFIFE。
YRF-21という品番もついています。

下線1のCから上線3のEまで出ます。
指使いは、やはり変わりません。
半音は、穴を半分ふさぎます。
ちなみに穴が小さ過ぎるせいか、1番下のC#は出ません。

今日は、頭部管だけで試してみましたが、なかなか音を出すのは難しそう。

そこで、この2本を出してみました。

弘法市で買ったケーナと横笛。

横笛は、C管で2オクターブでます。
C管ですが6穴なので、小指の穴が無く、コンサートフルートのレの指がド。
後は順番。半音は探しながら、リコーダーみたいに半分押さえたり、1つ飛ばした穴を押さえたり、結構難しいです。

今日、1番音が出たのが、このケーナ。

E管なので、指使いが、全く違います。

樹脂製のフルートは、音抜けが今ひとつ。
それに半音は、どうも良くない。
歌口になれるくらいで早めにU字管を使った方が音感を育てるためにもいいかも。
検討が必要です。

今日は他にも、リズム遊びや、パットでケンパ、太鼓を叩いたり、ピアノで遊びました。

夜、お母様から「娘はもっとしたかった〜」と言っていました。とメールを頂きました。
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