音楽の喜び フルートとともに

ーフルート教室 久米素子ー
フルートを中心に音楽の周辺あれこれ。
雑談、日記、演奏法など
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I先生のマスタークラス

2016-10-12 22:43:43 | レクチャー、マスタークラス

土曜日は、梅田でI先生のマスタークラスでした。

Es-durのロングトーンの途中で、先生のアルタスと私のパウエルを並べて「キーの位置が、違うでしょ。これだけ違うと音程に気をつけなくては。」

五線上のC# は、高い。Bも少し高い。
Esは低い。

Esdurのアルペジオは、微妙な調整をしながら吹きましょう。

スラーは、息を切ったり、舌を動かしたりしないで、一本の息で、できるだけ滑らかに吹きましょう。

滑らかにに吹かないということは、作曲家の意図に反しています。

指は、キーに対して立てて、指の腹ではなく、指先でキーの穴を塞ぐようにあてましょう。

書いているアーティキュレーションは、必ず守りましょう。

先生の耳は、どんな音のブレも逃しません。
自ずと集中し、慎重に演奏することになります。

諦めないで、練習しましょう。その集中を持って。


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