ドライブがてら、ストレス解消に日帰りの温泉に息子と行ってきました。
静岡県の御殿場と裾野の間ぐらいだったでしょうか。
突然!
息子が、「あれなに!!」
っと、口走りました。
「?、ん!!!」
「なんだろうな??」
田んぼの中に、なんだか不思議なものが突っ立ってます。
車を路肩に停めて、田んぼの中のそのものへとずんずん近づいてみました。
はは〜!
これは、あれじゃないのかな〜。
多分、あれだと思うな。
だって、あんなものやこんなものもくっついてるんだから。
念のため、通りかかった自転車おじさんを捕まえて取材しました。
「ああ、こりゃ〜、どんど焼きだ。」
お話によると、14日の夕方に火を着けて、その炎で団子を焼いて食べるんだそうです。
「札を配ってあるから、それで食べ物なんか食べたり飲んだりするんだ。」
なんだか、分かったような分からないような説明でしたが、多分この近辺の住民の方々のお祭りみたいなことになっていて、食べ物やお酒が振舞わられるってことだと解釈したんですが、・・・。
毎年この行事を撮影に大勢のカメラマンがやってくるそうです。
テレビや話には聞いていたどんど焼き。
偶然、通りすがりに見つけたどんど焼き。
実際に見たことが無かったシティーボーイの私や息子には、摩訶不思議な世界。
童話か昔話のように人々が集い、夕空を焦がすどんど焼きの光景を一度見てみたい。
その空間を体験してみたい等と思う今日この頃、皆様如何お過ごしでしょうか。










