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あいの土山 道の駅

2005年10月02日 | 東海道自転車ぶらり旅
広重五十三次 土山(春之雨)
「坂は、照る照る鈴鹿は、曇る あいの土山雨が降る」と唄われた鈴鹿馬子唄をご存知でしょうか?
私しゃ知らなかったんですが。

この「あいの土山」の「あい」って何なんでしょうか。
ちょっと調べてみました。

相の土山説 坂下宿と相対する土山宿
間の宿説 宿駅制度ができ、土山が本宿に設定される前は、間宿であった。
鈴鹿の坂説 峠の頂上付近に土山という土盛りがあった。
間の土山、松尾坂説 坂を鈴鹿の坂でなく松尾坂とする説
藍の土山説 藍染が盛んであった。
鮎の土山説 鮎漁が盛んであった。
あいのう土山説 「間もなく」という意味の「あいのう」という方言。
とまあ、いろんな説が有るもんですな。

にしんそば

丁度昼飯時で結構混んでまして、食堂の自動食券販売機の前には列が出来て居りました。
初めての「にしんそば」体験です。
丼に顔を近づけるとにしんの香りが食欲をそそります。
にしんは甘辛く煮込んであり、思ったより柔らかかった。
甘辛のにしんとそばを交互に味わいました。
にしんとそば、仲々良い取り合わせじゃないですか。

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あいの土山 にしんそば
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