画像をクリックすると拡大します。
大晦日から母と息子の三人で伊豆の湯河原へ出かけてきました。
小田原で、年越し蕎麦を食べ渋滞の135号線で神奈川県の一番端にある湯河原へ向いました。
小さい温泉宿は、生憎エレベーターがありません。
大正7年生まれの母の足腰では階段を3階まで登るのは大変です。
でも、母は文句も言わず頑張って階段を上がってくれました。
食事は部屋へ運んでくれます。
温泉に入る時に付き添って階段を登り降りすれば済むことですが、次からは泊まる部屋も事前にチェックしておかなければと反省しました。
正月料金を取るでもなく、低料金でも美味しいお料理を沢山出してくれました。
一日は熱海の少し先までドライブをして、海岸を散歩していたら鷹匠の調教が見られました。
今回は歩く母の面倒を息子がずっとみてくれました。
肥満で足下のおぼつかない母を見ていると、もう少し散歩の回数を増やして足腰を鍛えたりしたほうがいいのでは等と考えてしまいます。
今朝は箱根駅伝をカーラジオで聞きながら、箱根の山を御殿場方面へ下り、東名で帰宅しました。
ノンビリと過ごした三日間。
老母に喜んで貰えて良かった。
息子が逞しく優しく育っていてくれて良かった。
良い年の始を迎えられた今日この頃、皆様如何お過ごしでしょうか。










