山とパンと中山道

岐阜市近郊の山歩きとパン作りの記録です。最近は中山道をぼつぼつ歩いています。

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中山道(大津~膳所中之庄)

2015年01月04日 | 中山道
11月23日
京都まで行った帰りに、前回歩いた大津市京町1丁目南から歩き始める。いったん琵琶湖に向け1ブロック歩く。



そして、京町1丁目の交差点から東へ向けて歩く。



この通りは、古い店もあり、昔ながらの風情がよく残っている。



大津駅前の中央大通りを横切るとすぐに滋賀県庁が南に見える。



クラシックな建物だ。
大津市内には、旧中山道(東海道)の案内板が多く設置してあり、旧街道が大切にされている感じがする。



道はずっと東へ向かいだんだん普通の住宅地になる。
そこで、ヘデラが自転車を飲み込んでいるすごい家を発見。思わず写真を撮らせてもらった。



その先には、木曽義仲を葬った義仲寺があった。義仲の供養塔の隣には松尾芭蕉の墓もあるとのことだが、境内では何かの会をやっておられるようだったので、中へ入るのは遠慮した。



その先に、みごとな大銀杏と紅葉が美しく対になったお寺があったので写真を撮らせてもらった。



やがて道は、響忍寺を大きく回りこみ和田神社の角で南を向く。
ここからは、膳所の長い商店街が一直線に続いている。



足もそろそろ限界に近づいてきたので、京阪電鉄の中ノ庄駅のすぐ横で、道が直角に東へ折れ曲がったところで今日は終わりにした。







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中山道(浦和~大宮)

2014年12月29日 | 中山道
11月13日(木)

今日は、浦和駅西口から中山道歩きをする。
ここでは、中山道は現代でも駅前の繁華街通りとなっている。



少し歩くと「門前通り」というりっぱな石柱が歩道脇に立っている。



少し心惹かれて立ち寄ってみた。両側に店舗が立ち並びその奥に、玉蔵院というお寺があった。お参りして中山道に戻る。
さらに歩くと、小さな鳥居があり、その前に、「浦和宿二・七市場跡」の標識が立っている。



ここに毎月二と七のつく日に市が立ったとのこと。南の蕨宿には一・六市が立っており、往時の中山道の賑わいが偲ばれる。

国道463号を渡り、少し歩くと、東北本線をまたぎ、線路を横に見ながら歩く。





そのすぐ先が、北浦和駅東口だ。



北浦和駅から少し行った、針ヶ谷で、道路わきのお寺に、「サツマイモの女王 紅赤の発祥地」の看板が立っている。明治時代に、この地の農婦がサツマイモの新品種を発見したことの功績を顕彰したものだ。



その先には、かつてのこの地の風情を偲ばせる立派な家もある。



その先が与野駅東口だ。



銀行も東日本銀行で、岐阜にはなじみのない銀行名になんとなく感慨を覚える。

与野駅からひたすらまっすぐ歩き、さいたま新都心駅東口に着く。



浦和駅から与野駅までは割りと短い間隔で駅があったが、与野駅からさいたま新都心駅までは距離があった。
駅は二階が改札になっている。改札前の広場のベンチで休憩し、ここで帰るか迷う。足は結構くたびれているが、時間が中途半端なので思い切って大宮駅まで歩くことにした。
道はひたすらまっすぐで、意外と早く大宮駅に着いた。



今日はここまで。






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中山道(北戸田~浦和)

2014年11月09日 | 中山道
4月17日(木)
午後2時過ぎに北戸田駅に着き、前回の到着地、錦町五丁目まで行き、中山道を歩きはじめる。
しばらく歩くと小さな用水路を越えるが、そこに「中山道蕨宿一六橋」という標柱とその横に説明板が立っていた。



それによると、ここでは昔一と六のつく日に市が立っていたということだった。
さらにその先には一里塚の碑がある。



そしてそのすぐ先には、東京外環自動車道が横切っている。その下をくぐり、住宅街を歩くと古くから住んでいそうな立派な家があったりする。



すると、道端に「味噌カツ」とか「ひつまぶし」の幟がなびいている。こんなところで?!と近づいてみると、「愛知屋」という名の食事処だった。



きっと愛知出身の人がやっているのだろう。懐かしくて入ってみたかったが、食事時でもないし、時間もないので写真をとらせてもらうだけにした。果たしで赤味噌文化は埼玉の人に受け入れられているのだろうか?お店の発展をお祈りします。
このお店のすぐ先が、国道17号の六辻の交差点だ。



きっと六差路だったんだろう。国道を越えてしばらくのところに中山道斜め左の道路標識がある。それに従って、斜め左に道をとる。



すくし歩くと坂道になりあがりきったところに、焼米坂という変わった名前の看板がある。



道の左には南浦和小学校があり、渡道橋を子供たちが渡っている。昔ここに焼米を売る茶屋があったらしい。中山道の歴史を感じさせる地名だ。大事にしてほしい。
ここからは、しだいにビルが増え、浦和駅西交差点に着く、今日はここまでにして、浦和駅から帰った。





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戸田市役所入り口~北戸田

2014年04月06日 | 中山道
2013年11月20日

東京から京浜東北線で西川口駅まで約30分。西川口駅西口からバスで中央六丁目まで7分。そこからさらに徒歩5分で、国道17号の戸田市役所入り口に到着。
今日はここから北へ歩く。



しばらく国道を歩くと国道を右にはずれ旧道に入る。



この一帯は江戸の名残が感じられ、歩道も案内板も中山道をアピールしている。







江戸からそんなに遠くは感じられないが、ここは、武州蕨宿だ。



途中に蕨市立歴史民俗資料館分館があり、古い民家が残されている。





道は、やがて国道と交差する形になるが、その手前に江戸前鮨の元祖を店名としている店があった。



国道を横切ると、土蔵や古い瓦屋根の家並みが続き、往時の賑わいをしのばせる。





今日は県道79号との交差点で中山道と別れ、北戸田駅まで歩き、東京へ帰ってきた。




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中山道(舟渡~戸田市役所入り口)

2014年04月05日 | 中山道
2013年11月11日

埼京線の浮間舟渡駅で下車し、国道17号まで歩き、中山道歩きをスタート。



荒川へは、側道で上がる。





戸田橋では、すぐ横を東北・上越新幹線が走っている。



ここからは、いよいよ埼玉県だ。
荒川を渡り、堤防から東に降りると、旧道が残されている。





といっても、普通の住宅街だ。
しかし、案内板が整備されており、中仙道の歴史を伝えようという思いは伝わってくる。



しばらく住宅街を歩き、やがて国道に再び合流、再度、わき道に入り、また、国道へ。
そして、戸田市役所入り口の交差点へ。今日はここまで。
国道を離れ、市役所への道を行き、埼京線の戸田駅へ。
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油で揚げないチョコドーナッツパン

2014年03月30日 | パンづくり

すっかりさぼっていたブログの更新です。


2012年10月8日

油で揚げないチョコドーナッツパン


材料
 強力粉       200g
 純ココアパウダー   30g
 砂糖         50g
 バター        60g
 ドライイースト     4g
 塩           3g
 牛乳        100cc
 湯          50cc
 サラダ油       50cc

上にかけるチョコ
 板チョコ      100g
 牛乳         20cc

トッピング
 粉砂糖など



作り方

 湯(人肌程度)にドライイーストをいれ、5分ほどおく。
 強力粉、ココアパウダー、バター、砂糖をボウルに入れる。
 牛乳を人肌程度に温め、ボウルに入れる。
 湯に溶かしたイーストを入れる。
 全体を捏ねる。
 生地がまとまってきたら、塩をいれる。
 台の上に移し、さらに捏ねる。
 生地が薄く延びるまでこね、1次発酵させる(60分~90分)。

 台の上で、軽くパンチし、生地をまとめたら、8等分し、1個づつ丸め、手のひらで軽く平らにする(直径10cm程度)。



 キャップのふたなどで、5cm程度の穴を開ける。(今回は、ぐい飲みを使用)



 オーブンを170度に予熱しておく。
 刷毛で、生地全体に油を塗る。



 170度のオーブンで15分焼く。




 チョコを細かく刻み、ステンレスのボウルに入れる。
 このボウルより大きいボウルに、触ると少し熱いくらいの湯をいれ、チョコの入ったボウルを浮かべる。
 湯が熱すぎるとチョコは解けにくいので、注意。じっくり溶かすのがコツ。
 チョコが溶けたらボウルを湯から引き上げ、温めた牛乳を静かに流し込み、ゴムヘラで優しく混ぜる。


 
 さましたドーナッツをチョコにいれコーティングする。



 チョコが固まらないうちに粉砂糖などをかける。


 
 
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コーンブレッド

2012年10月07日 | パンづくり

9月3日(月)

 簡単にできそうなコーンブレッドづくりに挑戦してみた。
 レシピはCOOCKPADを参考にした。

 材料
  薄力粉       160g
  コーンミール    100g
  ベーキングパウダー 小さじ2
  砂糖        100g
  塩         少々
  バター        80g
  牛乳        100cc
  全卵          1個


 ボウルに、コーンミール、粉、砂糖、ベーキングパウダー、塩を入れ、よく混ぜる。
 別のボウルに、バターを溶かし、牛乳を人肌に温めて、混ぜる。
 ボウルに、上の二つと溶き卵を加え、さっくりと混ぜる。



 型に入れて、オーブンで170度、約30分焼く。
 焼き色加減を見て終了。





 ベーキングパウダーなので、簡単にできる。
 この材料配分だとかなり甘い。 
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中山道(大津~大谷)

2012年10月07日 | 中山道

7月7日(土)

 京都へ行く用事があったので、大津で途中下車をして、中山道を歩いた。
 
 大津駅の前の広い通りを少し北に行くと、中山道に出る。



 ここから西に向かう。
 500mくらい歩くと京阪電車が路面を走っている通りと交差する。
 この電車通りを南ヘ向かう。



 電車道はすぐに国道から住宅街の中へ外れる。
 この道は、地図では「西近江路」と記されている。
 途中に「大津宿本陣跡」の標識があった。いまは遺構は残されていない。

 道はだんだん登りになっていく。

 国道に面して「関蝉丸神社」がある。



 蝉丸は、能の演目で、盲目の皇子がここ逢坂に捨てられ、同じく髪が生まれながらに逆立って生えているために捨てられた皇女と再会し別れるといストーリーだ。
 このような能が作られたことについては、さまざまな議論がされている。

 車の通行量の多い道を登っていくと、関蝉丸神社上社の急な階段がある。



 ここから道は大きくカーブして峠を越え、大谷に着く。

 大谷には、日本一のうなぎを宣伝文句にしている「かねよ」という料理屋さんがある。
 ここには、「こいのぼり」ならぬ、「うなぎのぼり」があった。



 ここ大谷にも「村社 蝉丸神社」がある。



 今日はここまで。
 ここから京阪電車で京都に向かった。

 
 
 
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中山道(志村坂上~舟渡)

2012年07月15日 | 中山道
6月14日(木)

東京から埼玉県境をめざして、志村坂上から中山道を歩く。
地下鉄の駅を出てすぐの交差点を渡ったところで、中山道は、国道17号線から斜めに外れる。国道と中山道との間の狭い敷地に交番が建っている。



道は大きく曲がっていき、急な下りになる。





途中に、清水坂の石柱と解説版があった。



街道で唯一富士を右手に一望できる名所であったという。
しかし今は、住宅が立ち並びその面影はまったくない。

この先で国道17号線に合流するはずだったのが、その道を(たぶん急角度で戻る感じであったため)見落とし、そのまま道なりに行ってしまった。
その結果、国道17号線と交差する環八通りに出てしまい、どんどん中山道から離れてしまった。

首都高への案内板があるなど、地図とどうも合わず、自分がどこにいるのか訳がわからなくなってしまった。
困ってしまって、携帯で現在地を確認して、やっと自分のいる位置がわかった。
いったいどうして道を間違えたのか、そのときは訳がわからなかったが、とにもかくにも国道17号線と環八通りの交差点まで戻る事ができた。



中山道は、この交差点付近で国道17号線の反対側へ行く。



住宅地を通り、再び国道17号線に合流する。



国道を少し北上すると、新河岸川を越える。



今日は、川を越えたところで、埼京線の浮間舟渡駅まで行き東京に戻った。



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あんぱん

2012年07月12日 | パンづくり
5月19日(土)

桜の花の塩着けが残っていたので桜アンパンを作ってみた。

材料
 最強力粉   300g
 イースト     6g
 砂糖      25g
 塩       4.5g
 卵1個+牛乳 200g
 バター     30g
 酒粕      10g


 餡      380g
 桜の花の塩漬け 16枚
 仕上げ用の卵白 少々

今回は、酒粕も残っていたので、最強力粉と酒粕でモチモチアンパンに挑戦してみた。

 桜の花は、水に浸して塩抜きをする。(あまり漬けておくと塩気が抜けすぎるので注意。)
 酒粕は、ぬるめの湯を少しずつ加えてすりつぶすようにして溶かし込んでおく。

 生地の材料をすべてボウルに入れ、手で捏ねて、1次発酵をさせ、ガス抜きをする。

 生地を16個に等分する。

 等分した生地を丸めて、濡れ布巾をかぶせて、20分間ベンチタイム。

 餡を等分にして、丸める。



 生地を軽くガス抜きし、麺棒で延ばす。(真ん中を厚めで周囲を薄めにする。)

 餡を生地に載せ、包み込む。とじ目はしっかりとする。



 霧吹きをして、2次発酵20分。



 てっぺんを少しへこませて、桜の花を置く。
 
 サイド霧吹きをして、卵白を塗る。

 予熱200度のオーブンで14~15分焼く。



 できあがり。
 
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みたらしだんご

2012年07月12日 | お菓子

3月5日(月)

 以前使い残した上新粉がかなりあるので、みたらしだんごを作ることにした。
 まず、上新粉に水を加え手で捏ねる。



 しっとりした感じになったら、手で丸める。



 今回は真ん中を少しへこませた。特に意味はないが、この方が火の通りがいいかなと思ったからだが、特に根拠があるわけではない。
 丸めた団子をゆでる。



 浮いてきたらすくい上げて水にさらす。



 団子をくしに刺し、焦げ目がつく程度に焼く。



 しょうゆに砂糖を少し加えて団子にぬって、もう一度軽く焼いて出来上がり。



 手軽にできて、なかなかおいしい。
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大井宿

2012年02月06日 | 中山道
1月27日(金)

 雪が舞う寒い日に、大井宿を歩いた。
 スタートは、恵那駅前をほんの少し行った信号から。
 ここから東へ商店街を歩く。

 

 100mぐらいで阿木川にかかる大井橋にかかる。

 

 市街地にかかる小さな橋だが、欄干に中山道の浮世絵を写した陶板が並べられており、真ん中あたりの歩道には川に向かってふくらみがあり、川が眺められるようになっている。ただし、景色は取り立ててみるほどのものはない。

 

 川を渡ったところが大井宿で、街道が直角に曲がる枡形で区切られていた。

 

 ということで、橋を渡ったところから直角に折れ曲がった道が中山道になる。

 

 折れ曲がった先には、今でも立派な家が残っている。

 

 広い道に出ると、明治天皇が中山道を通られたときにお泊りになったという、行在所がある。

 

 見学自由ということで、入ってみたが、奥で人の気配がするが、電話応対に忙しいようなので、話を聞くこともなく出た。
 その隣は、宿役人の家だそうだ。

 

 そこからほんの少し東へ行くと、道の反対側に「中山道ひし屋資料館」がある。

 

 ここは、旧古山家を恵那市が買い取り億単位の金で改修し資料館としたものだそうだ。
 せっかくなので、入館料200円を払って中を見せてもらった。
 この時期に来る人はあまりいないようで、管理をしている方にじっくりお話が聞けた。
 大井宿は、中山道と、尾張、伊勢へ行く下街道の分岐点に当たることから、美濃にある16宿の中でも一番の賑わいだったとか。旅籠が41軒もあったことからもその賑わい振りがしのばれる。
 古山家は酒造業や商売を手広く行っていて、大井村の庄屋を150年勤めた名家で、この家の建築は確かにすばらしいものがある。
 ネットではあまりそのすばらしさが情報発信されていないのが少し残念だ。もっと知られてもいい資料館だと思う。
 そのすぐ先の曲がり角に本陣跡があるが、火災で母屋は焼失し、今は門構えだけが残っているのみだ。

 

 この先で道は再び折れ曲がり、宿場は終わる。
 明知鉄道の下の狭くかわいらしいガードを潜ると道は上り坂になる。

 

 

 この宿場はずれに石仏群があり、痰切地蔵は多くの参拝者を集めたという。

 

 そのすぐ先には馬頭観音もある。

 

 そして、現代の街道「中央自動車道」を越える。

 

 道はさらに上り坂になっているが、ここから恵那の町並みがよく見える。

 

 この先は急に山へ入る感じになる。
 関戸一里塚跡の碑を過ぎると、甚平坂に行き着く。

 

 
 ここは、難所であったのを、明治天皇が馬車で通られるため、村人総出で道を掘り下げて、無事に通ることができたというエピソードが残る。
 今日は、ここまで。
 
 
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酒粕入りベーグル

2012年02月01日 | パンづくり
12月23日

 酒粕レシピで、ベーグルを作ってみた。

 材料(6個)
 酒粕      15g
 強力粉    250g
 砂糖      10g
 塩        5g
 ドライイースト  3g
 マーガリン   10g
 水      160g


 酒粕を少量のお湯ですりつぶし溶かし込む。
 材料をすべてボウルに入れ、よく混ぜこねる。な
 手で延ばして薄い膜ができるようになったら、まとめて約30分発酵させる。
 70gずつに切り分ける。
 生地を押さえてガスをぬき、長方形に広げる。
 長い辺に沿って、両側から3分の一ずづ折り、さらに半分に折る。
 片方の端を2cmぐらい折らずに残す。 
 折り目をに少し水でぬらしてとじ、ころころころがして、20cmぐらいの棒状にする。
 とじていない端を押さえて、平にする。

 

 輪になるように、棒状になっている端を、平らにした端に水をつけて包み、しっかりととじる。
 15分発酵させる。

 

 沸騰直前のお湯に、砂糖大匙1杯を入れる。
 生地を入れ、片面約30秒ずつゆでる。
 水気を切って、200度のオーブンで約18分焼く。
 
 反省
 酒粕が入る分、膨らみやすい。
 1次発酵40分 2次発酵20分 ゆで時間片面1分ずつ でやったら、ゆで上げ後、生地がへたってしまった。
 オーブン温度220度20分で焼いたら焼きすぎの感じだった。
 以上を踏まえたレシピを載せてみた。 
  
 
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酒粕入り食パン

2012年01月03日 | パンづくり
11月20日(日)

 酒粕を知り合いからいただいたので、酒粕入り食パンを作ってみた。
 
 材料(1.5斤)
 強力粉         400g
 イースト    小さじ 1.5杯
 砂糖           25g
 塩       小さじ 1.5杯
 スキムミルク  大さじ 2.5杯
 バター          25g
 酒粕           25g
 水          270cc


 酒粕をボウルにいれ、人肌ぐらいに温めた水を少しずつ加え、すりこ木で、できる限りきれいにすりつぶす。
 材料を全てボウルに入れ、捏ねる。
 捏ねているときから、生地にすごく弾力がある。
 生地が薄く延びるようになったら、1次発酵で、2倍程度に膨らます。

 生地を2等分にし、丸めて、20分のベンチタイム。

 

 麺棒で延ばし、幅がパン型の幅ぐらいになるようにする。
 生地を丸め、綴じ目を下にして型に入れ、2次発酵を40分。

 190度で35分焼く。
 (焼く時間は焼き加減をみながら調整する。)

 

 酒粕を入れたら、生地がモチモチで、発酵も盛んな気がする。
 
 焼き上がりはとてもおいしかった。

 

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シュトーレン

2011年12月26日 | パンづくり
11月7日(月)

 日本のケーキ屋さんでもだんだんポピュラーになってきたシュトーレンをまた作ってみた。

 レシピは、ドイツの職人さんのレシピというのをネットで見つけた。アーモンドクリームを入れるということで、普通のシュトーレンとちょっと違うので、これに挑戦してみた。

 材料
  中力粉  350g (強力粉2:薄力粉1の割合で混ぜる)
  ドライイースト  5g
  牛乳       175g
  無塩バター    70g
  塩         3g
  卵         1個
  砂糖       17g

  アーモンドパウダー  40g
  砂糖         40g
  バター        40g
  強力粉         8g
  卵           半個

  ドライフルーツ   200g
  ラム酒        適量
  シナモン       小さじ1

  粉砂糖

 中力粉から砂糖までの材料をこねて、1~2時間一次発酵させる。

 アーモンドパウダーから卵までをよく混ぜる。ラム酒を数滴加える。

 

 ドライフルーツを、ラム酒につける。シナモンを混ぜる。
 ラム酒、シナモンは、好みに応じて量を加減する。
 (どちらも風味が強いので加えすぎに注意)

 

 1次発酵が終わった生地、ドライフルーツを二等分する。

 生地を広げ、ドライフルーツの半分を生地の上に載せ、生地を三つに畳んでから広げる。
 残りのドライフルーツの半分を生地に載せ、また、生地を三つに畳んでから広げる。
 残りのドライフルーツを生地に載せ、 
 
 


(生地からドライフルーツが出ると焼いたとき焦げるので、表面に出ないように気をつける。)

 生地を20cm×15cmぐらいに広げる。
 生地の長い方の縁から少し内側を麺棒で押さえ、凹みをつける。
 反対側の縁から3分の1位のところから縁に向かって少し薄めに延ばす。

 アーモンドクリームを2等分し、生地に塗る。
 (縁まで塗ると生地を畳んだときに溢れてくるので注意)

 

 薄く延ばしたほうから、反対側の縁が少し出るように折る。
 折った縁を麺棒で軽く押さえてとじる。

 この折方が難しければ、アーモンドクリームを包むように三つ折りし、とじ目を下にする。

 2次発酵15分程度。
 (2次発酵は普通のパンのようにやるととじ目が開いてしまうので注意)

 170度に予熱したオーブンで35~40分位焼く。

 焼いている間に、バター50gを溶かし、ラム酒を好みで加える。

 焼きあがったシュトーレンに刷毛でラム酒バターをたっぷり塗る。
 
 その上に、粉砂糖をたっぷり振り掛ける。

 

 3日以上寝かせてからが食べごろ。


 


 


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