本日のコーヒー

今日聞いた音楽と飲んだコーヒー

ベタ褒めしないよー。

2011-08-24 08:21:35 | オーディオ

さすがに自分のシステムで使っているものは書いた方がいいだろうと思いまして、em audioancorale 1mを導入しました。もともと某所ですでにこれを聴かせて頂いていたのですが、その時は特にハイエンドらしいクセみたいなのがなく優しい音だなというのが第一印象でした。



ということで拙宅のシステムに入れるとどうなるか興味があり購入にいたりました。使用場所はウチのシステムはvoyage MPDなのでPCトラポと無線LAN子機の間のLANケーブルとして使用してます。なので音楽データはこのLANケーブルを通りませんが、再生や停止や曲選択をする際LANを通して操作してます。

ネットでの評判を見ているとだいたい同じような感想なんですけどね。わざわざ同じことを書く必要もないんですが。。比較したのはBuffaloのCat6eとサンワのCat7になります。それで一般的なこれらのLANケーブルに比べると、粗々しさがかなり少ないです。例えばこの二本はancoraleと聴き比べてしまうと高域がキンキンしてハイ上がりのように感じるんですが、ancoraleは滑らか。その辺が初めて聴いた時の優しい音に繋がってると思います。

購入した直後は低域がローエンドまで沈み込まずわりと緩い感じでとてもじゃないですが聴いてられなかったのですが、二週間ほどのエージングでこの悪いところはなくなるようです。エージング中は家庭のLANの方にいれておきました。

あと上の二つと比べるとSN、空間の広がり、分離が良いですね。その為、広がっても音が分離されており音場が綺麗にでます。またSNがいいためか音像も空間の前にでてくる傾向があります。この辺はさらっと書きましたがなかなか実力がありこのケーブルの特徴のようです。

基礎体力があり音色にクセがなく強調する所が少ないのでリファレンスとしてなかなか優秀と感じてます。個人的にはもう少し粗さがないといいなぁという点もあります。もちろん比べた二本のLANケーブルよりは全然粗さがないんですけどね。こうなると他メーカーさんのLANケーブルも聴きたくなっちゃいますね。操作系として使っているLANケーブルでこれだけ変わるし、それでもノイズが残るんだからLAN環境はかなりノイズがのりやすいみたいですね。こちらのLANトランスとか効果があるのも納得です。自分は試したことはないですが。

ちなみにウチのシステムはまだまだで、音がいいとはとてもじゃないけど言えません。なので参考にしないで楽しんで読んでくれればと思います。

追記1.
ちなみにこのLANケーブルは方向があるようで、聴き比べて良かった向きで使った方がよいようです。

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雑感

2011-08-07 09:56:58 | オフ会

今回は雑感です。なのであえてまとまりのある文章になってません。お許しを。

音は人なりという有名な言葉がありますが、ケーブルメーカーの製作者とケーブルの音にもあてはまるんだというのがよくわかりました。特にそれを感じたのがAET、SAEC、カイザー。ゾノトーンも自分の作りたいものを共感してくれる人だけ買ってくれればいいという一貫したモノがあり、なるほどだからああいう音なんだと納得しました。

聴いた場所など自宅ではないしケーブルの品番もわからないし音色しかわからなかったので、いい悪いはまったくここではふれませんが、軽く音の方向性という意味で感じたことを(あくまで私感です。誤解のないようにお願いします)。

市販の電源ケーブルというのは製作者の意図が入っているということが製作者の言葉とケーブルの音でよくわかりました。ということで無個性のケーブルというのはないんだなと。どれも個性というのが必ずあると思っていいかもしれないですね。

その中でもかぎりなく主張が少ないのがコージョー。なるべく素のままの音をだそうという意図を感じました。カイザーは「音は聴いてない、音楽を聴いてます」という言葉通りのサウンド。少し艶っぽさをだしつつ有機的で生命力あふれるサウンド。SAECは「ケーブルの抵抗を減らす」ということを追い込んでいったらこういう音になりましたと言われていたような、厚みや艶を足すというよりは逆に濾過したかのような透明感のある音。ゾノトーンはまさにゾノトーンさんのサウンド。ただ新作のケーブルはそういう意味では意欲作でまさにゾノトーンの音を高いレベルに引き上げてました。個性はしっかりあるので、この個性が大好きな人にはいいだろうなぁと。AETは製作者の好きな音楽の方向性(フュージョンとか)と非常に似た音に感じました。なるほど、だからこういう音なんだーとこれが一番の驚きでした。などなどです。

といいつつブラインドでは半分くらいしか当たりませんでしたが。。自分の耳なんてしょせん駄耳ですね。

あぁ、オーディオは難しい。。

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アクロリンク 7N-P4030 2

2011-07-28 00:44:38 | オーディオ

今回は電源ケーブルの切り売りを2m購入しました。切り売りのわりには値段も値段なのでどうしようかと悩みましたが、だからこそ価値があると思い。。そして聴いてしまうと書かざるおえないという。。ただあくまで私感ですので参考にはされずに楽しく読んで頂ければと思います。



プラグは聴きなれたマリンコにしました。試したのは無線ルーターの電源、外付けHDDの電源、オルフェウスの三箇所です。音の影響度でいうと外付けHDD>オルフェウス>無線ルーターですが、どこにつけても基本的には同じ音調でした。ただアンプなどの電力をくう場所では聴いてません。

傾向としては非常にクリアでもやもやっとしたものがありません。混濁感が少ないといった感じでしょうか。(私が感じる)高域から中高域にかけてのところにエネルギー感があり、この帯域での透明感がありながら鳴りっぷりが良いです。そのためか空間が広がり高域にレンジが伸びた感があります。低域もローエンドまで伸びがあり、最低域のあたりに量感があります。この辺は面白いですね。よく低域のベースの辺りにエネルギーがあり、下の方まで伸びきらないケーブルは多いですが、このケーブルは下の方まで伸びてその辺りに量感があるという。このケーブルにするとレンジが広がった感じがすると聴いていましたが、なるほどと思いました。あと中域のボーカル辺りは厚みが少なく淡泊な感がありました。

3箇所で試しましたが、割りと支配力があるのか、他のところで自分が使っているケーブルの個性が乏しいのか、入れるとこのケーブルの音に染まりやすいようです。

こんな感じで手短ですがいかがでしたでしょうか?このケーブルは真ん中に電磁波吸収非磁性の糸が入っているのですが、それのせいか粗さや混濁が少なくクリアでレンジが広いのかなと妄想ですが思いました。この糸いいですね。他にも使われるといいなと思います。

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我が家のPCトランポ

2011-07-17 10:49:46 | PCトラボの改造

我が家のPCトランポですが、気がつけばかなり頭でっかちになってしましました。ということで文字でどこまでこの構成を説明できるか挑戦。

まずPCですが、ギガバイトのMB+AMDの低消費電力CPU+Seasonic SS-750KM。OS用のHDDはSSDで低速のCPUファンとこのSSDは外部の安定化電源からDCを供給してます。意外とファンを外部から入れるのは効きます。深夜に小踊りしてしまいました(ウソです)。電源は200Vで入れてます。SSDやDCケーブルなどには電磁波対策もそこそこ入ってます。

ソースはwavで2.5インチの外付けHDDに入れており、この外付けHDDにも安定化電源から供給。PCにはUSBケーブルでつなげてあります。意味もなくextFATでフォーマットしてたり。この外付けHDDの電源は結構繊細(音が変わりやすい)なのでRコアのトランスをかませてます。

OSはWindowsXP64bit 英語版とUbuntuとvoyageMPDのマルチブート。WindowsでPlextorでリップしてvoyageMPDで聴いてます。あとMB付属のUSB、LAN端子はBIOSから停止してキーボードのみをPS2端子でつなげてます。んでもって色々なPCIカードで遊んでます(これも特に意味はないですが好みで)。気をつけなければいかないことはこのPCの足元。インシュレーターで相当変わります。好みの方向にふることも可能。色々試すといいと思います。

次にオーディオIFですが、今はこれを使ってます。



これがFirewireを使えるし、200V入るし、クロック入るし、DAC部の性能はいいし(使ってないけど)、Linux使えるしなかなか多機能。PCとは自作のFirewireケーブルで接続して24V安定化電源を入れたルビジウムから10MHzをいれたG-25uからクロックを外部入力してます。足元はCP-MINIです。MINIだけど音は好きです。

あとvoyageMPDということでルーターが必要なんですが、この電源もかなり音にのってくるようです。音の悪いのを入れると何故かわかります。こちらも5Vの安定化電源をいれてACケーブルも結構いいのを使うようにしてます(のはず)。ここはACケーブルなどもう少し奢ってやりたいと思ってます。

ウチは方向性としては、そこそこパワーのあるPC構成で省パワーで駆動し、なるべくノイズを除去し、OSはvoyageMPDで楽してハードは非磁性でスイッチング電源をなるべく避ける、電源は気を使う、足元も気を使う。どうしてもスイッチング電源のあるところには200Vを入れる・・となります。この辺はお好みもありますし、いろいろな方向性があってもいいと思います。ATOMとかファンレスとかMACとかLinuxで自作プレーヤーとか。どれもお金と時間があればやってみたい。どっちもないけど・・。今後の方向性としてはPCケースをもう少し剛性のあるものに変えてみたいですね。

このPCトランポ、音がいいかどうかは比較をしてないのでわかりませんが、汗と涙とお金だけはかかってるのでもはや別れられません。まあ、気に入らなかったら変えてると思うのでたぶんいいと信じてます。

ということでした。

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トライアンドエラー

2011-07-16 15:12:16 | オーディオ

ということで、テトラフロアです。ものすごく軽いです。おかげで色々な場所に置いては聴いてを繰り返しても苦になりません。逆に言えば単純にコーナーに置いただけで終わりという感じでもない気がします。とにかく耳でベストの場所を探すと面白いんではないでしょうか。



設置場所が低いせいか中高域に対しては吸音はあまりせず、どちらかというと拡散させるようです。逆にウーファーが床近くにあるせいか低域を中心に吸音します。拙宅では中高域の調音はある程度ピラミッドを入れることで改善されたのですが、どうも低域がこもりがちで音色を濁しているように感じていました。ということでこれを導入してみたのですが、効果は抜群。というか抜群すぎてコーナーに置いてみたら低音がソースによってはちょっと吸いすぎ。



この背面の吸音が効いているんでしょうね。ただ以前とちがって低音のクリア感が増しタイトに鳴ります。ということで中高域の拡散を活かしつつ低域がちょうど良い感じで吸音してくれるところを探しました。拙宅ではスピーカーの外側の少し後ろぐらいの側面にそって設置する感じが良いようでした。どうもコーナーに近づける方が低音の吸音が強くなる感じでした。まあこれだとスピーカーの後ろに隠れるのであまり存在感がないところがいいかもしれませんね。

最終的にピラミッドとテトラフロアによって調音したおかげで、音色的にはかなりバランスよくなりました。上手く設置してやれば音がやせることなく調音できるのが優れていると思います。音場的には正直もうちょっときて欲しい・・というところが感想です。まあ、この辺はまだまだ設置の仕方が甘いのかもしれませんし、ウチのスピーカーの特徴なのかもしれません。

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我が家の事情

2011-06-26 00:57:06 | オーディオ

ということで、引っ越しして2週間ほどでようやく音が鳴らすことができました。が、やはりシナ合板の壁板のみのため音の反射が激しく音が反射することにより音どうしで汚れてしまうという問題が。。低域は混濁し、定位も散漫に。これはどうかしなげればと対策に乗り出すことにしました。

てっとりばやく解決する方法は吸音ですが、なるべく拡散で解決したいと思いとりあえず導入したのがatre pyramidということになりました。



このpyramid、ただスピーカーの間に設置すればすべて解決、バルハラが待っているというようなものではないですが、音が飽和して悩んでいる部屋にはそれなりに使い方を気をつけてやればそれなりの効果はあります。

例えば枚数。ただ多くつければいいというわけではなく、吸音も確実にしてますのである一定以上入れると音を吸いすぎてつまらない音になりました。ウチも2枚までは大丈夫でした。3枚目から場所をリスニングポジションとスピーカーの1次反射に単純に持ってくるとアウト。一次反射の位置から少しづらしてやることにより、なんとか設置にこぎつけましたがこれ以上足すのはダメかも。

最初は2枚のみで(1)前・後の一枚づつ、(2)前二枚、(3)左右の側面に一枚づつで取り付けました。心配していた拡散パネルによる音色の変化ですがそれは無くて一安心。とくにバランスが変わることはないようです。拙宅では後ろにつけるのが一番効果が薄い感じで特に有利さを感じませんでした。(2)の前面の壁に2枚をスピーカーの間に並べてみましたが、これは1枚だけよりも効果は大。混濁感が減少し、定位も良くなりました。

が・・驚いたのが(3)。これは側面の一次反射の位置にそれぞれ一枚づつ取り付けたのですが、スピーカーの奥にあるステージの立体感が一番よく出たのがこの場所でした。ボーカルがスピーカーの間にポッとでてくる感じがでてきます。残念なのが広がりはそんなに改善されたというのを感じられない点。あとこれだと、前面の中低域の混濁感がかなり気になります。ということでさらにもう一枚。ただ先にも述べましたが、側面と同じ高さ(スピーカーと同じ高さ)に取り付けると、中高域が吸音しすぎてしまい痩せた音に。でも外すと中低域が混濁するということで、高さを少しづつ高い位置に設置してやることで最適なポジションを探ってやりました。



ということでこの状態だと、やっと聴くに堪えうるレベルにきたという所です。スピーカーの奥に立体感のある音場が感じられ中高域の音やせ感も感じられません。ただこれでも低域がまだ少し混濁しておりクリアな感じではなく、まだまだルームチューニング道は続くようです。。他のものと併用という形になりそう。ちなみに拙宅は長方形の縦使い。横に使えばまた変わってくるだろうし、その辺も音場と中低域の混濁感に関係しているかもしれません。それとスピーカーの設置位置も重要かも。色々試行錯誤し結局、スピーカーは全面の壁から120センチほど今は離してます(ほぼ部屋の真ん中より少し後ろくらい)。この前後の設置位置もかなりシビアに出るんですよね。。

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KDS!! KDS!!

2011-06-18 08:58:17 | オーディオ

ということで今回の建築にあたって電源工事は家庭用は工務店の電気屋さん、オーディオルームは栗原電器商会さんにお願いすることにしました。栗原さんはO埼さんamberさんも施工をお願いしたということで、これも何かの縁と思い自分もお願いすることにしました。お二人には栗原さんにお願いする前に色々相談にのってもらい、この場を借りて感謝です。

今回の電源計画はどちらかというと工務店の電気屋さんが大変だったかも。アースは家庭用に一本、オーディオ用に一本打ち込んでもらいました。幹線はCV22、家庭用はVVR2.0、オーディオ用はCV3.5sq−4c。ブレーカーは家庭用のがテンパールでオーディオ用のを三菱にしてもらいました。詳しい構成は栗原さんのノウハウということであまり書けないですが、家庭用のVVR2.0の施工は相当大変だったんじゃないかと思います。施工してくれた電気屋さんは無理を色々聞いてくれて良い方達でした。

栗原さんには電話で最初に相談した後、施工前に栗原さんの事務所で、あと上棟後に現場で打ち合わせを行い、あとはメールと電話で色々決めていきました。工事は配線を壁がつける前に来て設置してもらい、最後のブレーカーの取り付けに家の完成後に来て頂きました。もっぱら会うと話すのはオーディオの事ばかりだったんですけどね。ということでその栗原さんの雄姿を・・



栗原さんには配線とブレーカーの型番だけこちらで決めて、あとは分電盤は手作りで作って頂きました。オーディオグレードのものは一切使ってなく、コンセントは施主支給でだいたい小型スピーカーのいいのが買えるぐらいの値段です。分電盤の取り付け工事を見ていてあれは素人ではできない作業。配線計画など相談にのってもらいましたし、丁寧な仕事で頼んで良かったです。栗原さんの人柄もいいですよ。



ということで100Vを5口、200Vを3口つけてもらいました。さてさてこの電源工事はどこまで音に影響してるのかは・・引っ越したときからこうだったのでよくわかりません。。栗原さんに聴きに来て頂いたときの感想でわかることでしょう。。いい音になるよう頑張らないと。

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普通の部屋です。

2011-06-12 08:39:36 | オーディオ

ということで出来上がったオーディオルームですが、一応この部屋は趣味室ということで設計してもらいました。といってもそんなにキワドイ事はしてないです。広さはだいたい8畳。部屋の高さは3mで特に防音はせずに壁、天井の断熱材をサーモウールにしたぐらいです。床はコンクリの上に断熱材をしいてフローリングにしてあります。普通の音量でもそこそこ音が外にもれます。低音とか2階に結構もれます。まだ家族の苦情はきてないですが。

自分自身もあまりオーディオルームに詳しくなかったので、まあ普通でいいかと。今思えばフラッターエコー対策ぐらいはしておけばよかったと思います。天井が高いので天井付近の側面の壁の何もない面積が広いのでそこでフラッターエコーを起こすんですよね。この辺はルームチューニングをしていくうちに自然におさまると相談にいったお店の人に言われました。確かにその後いろいろやっていくうちに気にならなくなったり。最初はタオルとか壁にはったりしたんですよ。

前置きはこれくらいでこれが部屋の写真です。



窓も悩んだんですが、精神衛生上二つ付けました。オーディオ専用ということで家具類がないのか、今までのリビングオーディオにくらべてスピーカーの位置とか調音パネルの位置とかかなりシビアに反応します。これが一番驚いたこと。スピーカーをコンと叩いただけで変わるし、コンコンなんてかなり変わるし。



この部屋を建築しているときに問題になったのがこれ。左上の換気扇です。引っ越してから未だに使ったことはないですがとにかくつけないといけないそうで。。いろいろ調べたのですが結局、自分は三菱のロスナイを選びました。でも電源をいれるとトランスの唸りよりは音が小さいですが気になります、残念。この辺はオーディオルームを作る人には今後も避けて通れないところですね。ただこのロスナイはシャッターが手動で開閉でき、使用しないのであれば閉めることが可能です。それでもシャッターですが。

ちなみに右側のボックスが分電盤です。電源まわりなどはまたそのウチというとこで。。

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引越しました。

2011-06-07 22:31:12 | オーディオ

だいぶ時間が経ってしまってほぼブログの書き方なんて忘れてしまっている感がありますが、家がようやく完成し引越しを最近しました。

実はこの家を建てるにあたって設計からほぼ1年半以上かかってまして、この間週末はほぼこれか仕事にかかりっきり。なかなか大変でした、、と大変です。家って建った後もイロイロ大変なんですよね。今も週末ごとに家絡みで過ごしてます。

ちなみになんでそんなに時間がかかったかというと、壮大なオーディオルームを作ったのではなく・・蛇口一つ、照明一つとっても全てショールームを色々見て施主側で決めて設計してもらったので時間がかかったという。。




例えば、こんなタイルでさえサンプルをメーカーから直接取り寄せて決めてます。それと建築家との打ち合わせにかなり時間を割いたからということもあります。基礎設計だけなら3回くらいは家建てたかも。それでも、家ができると失敗してるところが見つかるんですが。さすが家は3回建てないと満足できないとはよく言ったものです。

ちなみに今回は家族の了承を得て8畳をオーディオ専用の部屋にしました。といっても大した部屋ではないんですけどね。それはおいおいということで。とりあえず最初の音だしはしました。ちょっとづつちょっとづつ熟成させていこうと思います。今は全然納得いく感じには鳴ってませ〜ん。

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やっと解決。

2011-03-25 14:47:03 | PCトラボの改造

またもや風邪をひきました。ということで時間ができたので、ここ最近はメインのシステムは電源を落としているため、ヘッドフォンオーディオで聴こうと思い、それにあわせてVoyage MPDの方にも手をいれました。何をやったかというと..

- JACKの出力をオーディオインターフェースのアナログ出力に変更
こちらはJACKをスタートした上で"jack_lsp"のコマンドを打つとオーディオインターフェースの入出力がすべてリストで出るのでその中の出したい出力先をmpd.confの"ports"オプションに示してやりました。こんな感じ。

audio_output {
    type            "jack"
    name            "mpd"
    ports  "firewire_pcm:xxx[4] O L_out,firewire_pcm:xxx[4] O R_out"
}

今回はアナログ出力の4番を使いたかったのでSPDIF出力から変更。

-MPDの最新版をビルド
こちらもかなり悩みました。。やり方はすでに素晴らしくまとまったものが他の方が書かれているのでそちらをどうぞ。自分も参考にさせて頂きました。感謝です。ただ自分がはまったのは2点。

(1)FFADOのenable化
こちらはlibffado-devをインストールしてmakeのビルド前のコマンドで以下のようにしたらFFADOも有効化できました。

./autogen.sh --enable-ffado
CFLAGS="-O2 -mtune=`uname -m`" ./configure --disable-ipv6 --enable-ffado

あとはmakeしてmake installしてやれば"mpd -V"でjackとffadoが有効化されているのが確認できました。

(2)音がでない..
ということでビルドも上手くいってjackのポートも正しく指定したのに音がでないんです。mpdのログを取ってみるとどうやらdecoderが32bit samplesで出力している。。調べてみたらsndfileを有効化してビルドするとsndfileのdecoderが32bit出力にて使われてしまうようです。そのため以下の行をmpd.confに追加してやりsndfileのdecoderを無効化しました。

decoder {
  plugin "sndfile"
  enabled "no"
}

これでいつも通り16bit samplesで出力され音がでました。よかった。。

[追記]
どうもdatabaseを作成する際はsndfileのdecoderをonにしないといけないかも。。でないとwavファイルを認識してdatabaseに放り込んでくれないように見えるんですよね。よくわからない。

- iPhoneのMPoDで"Now Playing"の再生リストをクリアする方法
これは音がでなくて困っていた際にたまたま見つけました。どうやらMPoDのGUI上の停止ボタンをダブルクリックすると楽曲の一覧がリストからクリアされるようです。これは..驚きましたね。MPoDでクリアができなくて困っていた方がいたらぜひお試しを。感動すると思います。少なくとも自分はやり方を知らなかったので感動した。

- あと最近話題のアシンクロナスUSB基盤を手に入れてみました。ケース加工して安定化電源から電源を入れてみたいですね。これはまた時間を見つけたときに。。もしくはまた風邪をひいた時に。。

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続けて連投。肩が壊れるって。。

2011-02-03 17:18:42 | PCトラボの改造

ということでまとめて放出。

最近、PCオーディオのブログを見ているとVoyageMPDが非常に人気ですよね。ということで自分も試しにVoyageMPDを導入してみることにしました。

最初はMPDをxubuntuやらecolinuxに入れてみて遊んでいたのですが、ubuntu系はランレベルを変更するのではなく、テキストモードかGUIモードという形でしか選べない感じだったので、そのままの流れでVoyageMPDへ。。

まあインストール方法はもうすでに色々なところに素晴らしいのが書かれてますので、私は割愛で。ただ私は外付けHDDをexfatでフォーマットしてそこにオーディオファイルをwavで入れてますので、その外付けHDDのマウントは以下のようにやりました。といってもググったのを真似しただけですが。ひょっとしたらわざわざコンパイルしてインストールするのではなくて、apt-get installだけで入るかもしれませんが、私は試してないです(といってもlinuxをやらない人には意味がわからないですよね、すみません)。

apt-get install subversion
apt-get install scons
apt-get install libfuse-dev
apt-get install gcc
apt-get install build-essential

apt-get update

cd ~
svn co http://exfat.googlecode.com/svn/trunk/ exfat-read-only

cd exfat-read-only

scons
scons install

mkdir /mnt/exfat
sudo mount.exfat-fuse /dev/sdb"?" /mnt/exfat

?は環境によって変わるのでご自身で調べてください。あと私の環境ではMPDでFFADO+JACKDで音が鳴りました。confファイルの"audio_output"の"ports"の設定だけうまく設定できるのであればいけるみたいです。別のIFだとどうなるのかは興味があります。

まあ、そんなわけで肝心の音の方なんですが、比較対象はXP 64bit英語版+Samplitudeになります。VoyageMPDはhpetに設定してあります。ハードの構成はまったく同じで、ネットワークをBIOSから切ってるXPの方がやや有利かもしれません。といっても私のXPの追い込み方なんてたいしたことはないので、これで純粋に比較になるかというとならないので参考にはしないでください。

それで細かく聴き比べるとXPの方がレンジが狭く音の分離も悪くノイズっぽい。MPDはSNが非常に高く空間も広がり奥に展開します。いわゆる弦をはじく指が見えるようです。ボーカルはXPの方が前にでてくるので好みによってはXPの方がいいかもしれません。オーディオ単位的には2ベールぐらい剥れた感じでした〜。

VoyageMPDの何がいいってディスプレイの電源を落とせるのとマウス、キーボードも外せるところですかね。おかげで音のいいマウスとかキーボードとか考えなくていいのは助かります。あとOSの追い込みも楽ですね。最初から軽いので。逆にLanケーブルとかルーターとかは悩みの種です。ウチはルーターを外部のネットから独立させて安定化電源を入れてやりました。

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ATX電源比較

2011-02-03 16:42:26 | PCトラボの改造

平日に風邪をひいてしまうなんて。。ということで久しぶりに時間がとれましたのでブログにちょっとだけ最近やっていたことを徒然に書こうと思います。こんな事がないとなかなか書けないですね。

とりあえず表題にあるようにPCトランポのATX電源を比較してみました。もともとニプロンのePCSA-650P、通称「みなもっとさん」を使っていたのですが、先日の新年会で皆さんの情熱にあてられてしまいSeasonic SS-750KMを購入してみました。650と悩んだのですが、知人が650を購入していたのでせっかくだから違うのを買ってみようと750にしました。後で比較とかできるかもしれないし。

ちなみに自分のePCSA-650Pは自己責任でファンを静音のものに交換してあるので、動作中でもほとんどファン音は聞こえません。接続はマザーボードとCPUとファンのみになり、HDDは別途5Vを安定化電源から駆動してます。



ということで比較ですが、まず最初にSS-750KMを聴き、その後ePCSA-650Pを1時間通電して聴く。そして再度SS-750KMを1時間通電してから聴いてみました。



ということで比較ですが、完全に同じような環境でというわけには行かなかったのですが、私自身はSeasonicでいいのではないかと思いました。気持ち的にはePCSA-650Pの方を応援していたんですけどね。SS-750KMの方が、ややボーカルが奥に引っ込みます。が、、二つを聴き比べるとePCSA-650Pの方がやや荒っぽくノイズ感を感じます。それに比べSS-750KMはクリアで帯域も伸び、艶っぽさや余韻などにより感動が多い感じがしました。最近、一部で話題のオーディオ単位的には0.5ベールの差でしょうか。

SS-750KMはファンが温度と負荷によって動作するようでPCトランポぐらいではファンも動かないのがgoodですね。

しばらくはウチもSS-750KMでいこうと思います。ちなみにどちらのATX電源もDCケーブルが着脱式で私はファンとCPU用の12Vはモレックスのコネクタと好みの線材で自作してます。

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東京なんとかショウ

2010-11-12 12:08:52 | オーディオ
中日が日本シリーズに負けたショックで思わず書いてしまうことにしました。この悲しみは忘年会でさらに傷に塩をぬってもらう予定です。何気に楽しみです。さて自分のオーディオの方はとある事情が長引いているため中断してます。それが終わったらまた始める予定です。それまで充電期間ということで。

ということで東京なんとかショウでメモった事を中日惨敗残念会ということで公開します。あくまでショウという限られた空間でその時たまたま聴いた曲でしかも自分の好みに基づいて書いてますので、参考にしようとか思わないで、楽しんで読んでください。ちなみに自分用のメモなので辛く書いてある所があります。

アブサートロン
プリメインの865ではtower12は駆動しきれてない感じだが、BBSM-4との組み合わせの鳴りっぷりは良かった。音場はあまりでないね。しかし音像はいい。ボーカルとか。

フェーレン
オクターブ+ニューホース+Mark & Daniel
小型スピーカーらしく、下は弱いがリボンということもあり音場がよく深く広がりがあり定位もいい。ニューホースのモノアンプなかなかだなぁ。でかいスピーカーとの組み合わせで聴いてみたい。

Linn
大きい部屋はぼんやりしていてダメダメだったが、小さい部屋の方はクリアで総合力がある感じでよかった。組み合わせはAkulateとKlimam control se。クリアで音の分離もよく音場と音像のバランスがよい。ただLinnっていい意味でも悪い意味でも田舎っぽい感じは残ってると思う。ただの偏見?あとボーカルはでかめなのはセッティングなのかキャラなのか…

Macintosh
XRT1Kが見た目と裏腹に普通にいい音。バイオリンはちょいダメだけど下から上までよく鳴るし、歌い手の奥側に届くような表現力はいい。プリはC50だそうだ。鳴りもいいけど細かい表現力もいいんだよなぁ。パワーはMC452だそうだ。

アッカ

アナットでHOLMのMIC1の補正ありなしの聴き比べ。というかない時の低音の膨らみが半端なく悪いのはデモのためなんだろうか…
ありだと低域のクリアさはでできてバランスが良くなるが、補正ありにするとなぜか生気が失われてくる感じがするんだよなぁ。でも普通にクリアで音離れがいい良い音だ。アナットの良さがわかる。

リンデマンでmacbookのitunesで再生。ピュアミュージックプレーヤー(128ドル)でカスタマイズしたそうだ。

MacBookで96?にアップしてDACに送る。USBケーブルはWireWorld StarLightがお勧めだそうだ。理由は良くわからないんだけどUSBケーブルの違いはとても大きいねーと言ってた。

自分的には一番好み。音場が深く広がりがあり定位も秀逸。最低域は望めないが、見通しの良さがありながら、実体感があり、美音でありながらクリア。
昨年は美音ながら音が軽く感じたが、エージングのためか音に重厚感が加わる。聴いていて楽しい。Macbookとリンデマンのプレーヤーとの比較だとMacbookの方がクリアさがあり、プレーヤーの方が重厚感があるが少し曇った感じもした。こういう少しオーディオ的快感というか脚色がある方が今の自分はいいな。

ディナウディオ
MIRAD A2000、Confidence C2、Moon 750Dの組み合わせ。ミラードはスケール感はでないしアタックも弱いが中域に限っていえばConfidenceをよく駆動している。夜中に小音量でゆったりと音の余韻を楽しむにはいい音。繊細で余韻が美しい。でもこの方向がとても好きでないと飽きるしれないと思ったのは、自分の好みとは少し離れてるから。

エレクトリ
メトロノームとMagico Q5とヘーゲル。オケは全然つまらない音だったけとJazzで復活。しかしこれも普通にいい音。ハイエンドはとんがった所が少ないなぁ。レンジが広くクリアで切れがいい。音像よりかな。低域の切れはさすが。歪みが少なく細かい音もでる。艶っぽさとか余韻とかも少ないくらいクリアさなのである意味つまらない音ともとれる気がしたり…なんか自分は心打たれなかった。

Fostex
GX250とアキュフェーズ。エンクロージャーの響きを生かした作り。その為か付帯音が耳につくこともある。機敏そうだが、このスピーカーはクラシックの方が得意そうな気がした。

とここまで聴いた所でタイムアップ。あとはさらっと見てまわった程度なんで、ナスペックとかノアとかアクシスとかとかは残念ながらないです。

ちなみにショウの後、飲み会をさせて頂きました。忙しいのに時間を作って頂いた皆さま、ありがとうございます。次回は忘年会で(新年会になるかもしれないですが)よろしくお願いします。
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YN-AC2 Gold

2010-05-01 13:33:44 | オーディオ

GWですね。初日の今日はとりあえず機器の掃除をして、ケーブルを取り替えながら良さそうな組み合わせを探しつつ音楽を楽しんでます。風邪の方もだいぶ良くなりました。ええ、昨日は18時から23時まで飲み続けていましたから。ついでにウコンもゴックン。

現在のウチの音は、やはり冬も終わり、皆様、床暖を使わなくなって頂いたせいかもしれませんが、そこそこ鳴ってくれるようになりました。もう少し音像を突き詰めることによりボーカルなど立体感を出したり、高域をあと少し開放的に伸びやかにしたいのですが、音離れがよくなったせいか鳴りっぷりがよくなり音が部屋を満たしてくれているようです。どうも昔の自分の音を美化してしまっているのか、もっと鳴ってくれていたという思いはなかなか払拭できないんですけどね。ただ前と違って最低域がスパッと切れていた感じはなくなり下の方もそこそこ鳴ってくれている所は確実に良くなっている点かも。

さてヘッドフォンのKA-10SHですが、こちらもやっと電源ケーブルが固まってきてかなぁと。こちらは完全にボーカルが艶っぽく立体感ある感じで鳴ってくれる方向でいってます。普段はヘッドフォンで聴いてますが、10Proで聴いてもナカナカです。

あー、あとアナコンダ外しました。また復活するかもしれませんが、しばらく蛇は冬眠です。



前おきが長くなりましたが、ニッシャ技研のYN-AC2 Goldをお借りしました。ということでヘッドフォンアンプのアナログ入力のところに入れてみて聴いてみました。ヘッドフォンなので空間表現的なところはわかりませんでしたが(どうもホームオーディオの空間の広がりとは違うのでこの辺の感想は難しい)、一聴してノイズが下がり、鮮明に聴こえてくるのがわかります。あとRCAケーブルによっても、効く度合いが変わりますね。実際、一緒にお借りしたGAC-2111の方では粗さが減り立体感みたいなのも出てくるのですが、MIT Shotogun S1だとノイズは少し減ったかなぁぐらいしか違いを感じませんでした。値段に見合った変化はありますが、ひょっとしたらノイズ対策がしてあるケーブルにはあまり効果の度合いが薄いかもしれません。

なんてことを思った5月1日の昼下がりでした。

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春のクラシックが終わり、ジロが始まる。

2010-04-29 19:32:06 | オーディオ

今日はひさしぶりに自分のブログを観覧。自分の書いてるものなのに、「よ!ひさしぶり。」と言ってしまいました。あまり変なことにもなっておらず(自分が何もしてないから当たり前か・・そしてそねさん様、レスが遅れてすみません)ひと安心。オーディオもひさしぶりに電源をつけて、今日はご近所の電源がノイズをあまり発してないからか良い感じです(もう最近、悪い理由を他者に求める境地に達しました)。ええ、自分は悪くありません・・東京という大都市のノイズが悪いんです、たぶん。

そんなこんなでお借りしてなかなか感想が書けない日々になってしまい、時間がかかってしまいすみません。ということでなんとかまとめてみました。

今回はRCAケーブルをお借りしました。なのでヘッドフォンアンプとFF400の間に入れてみた、あくまで自分はこう感じたというのを簡単に、本当に簡単に書き留めました。自分は評論家ではないので言葉があふれる様に出ないんですよね。トゥッティとか。サッカー選手?って言っていいですか。。ダメですよね。。



まずはゴッサム GAC-2111。クセがないフラットな鳴り方。かといって単調にならず深みもある。ただどうしても粗さが少しでてしまうのは惜しいかも。

 

こちらはMIT Shotogun S1です。レンジが広く、粗さもなく、音楽の彫りがあり、さすがと思わせるケーブルでした。すべてにおいて一ランク上です。あと電源ケーブルと同じで少し硬質な雰囲気を感じましたが、電源ケーブルと違い気にならないと言えば気にならないです。



これはLT-10というRCAケーブル上で機器どうしの間に入れるもののようです。GAC-2111を用いて間に入れてみましたが、これは良い方向に変わりますね。粗さが少なくなり、音楽に艶っぽさが出てくるように感じました。値段も値段なので導入するには二の足を踏みますが、勉強になりました。



さらにLT-10はそのままでGAC-2111をWireWorld Silver Eclipse 5-2に入れ替え。さらに音楽のつながりが良くなります。と、ここでLT-10を入れたこの状態とMIT Shotogun S1単体をついでに比較。自分的にはMIT Shotogun S1の方が良いかなという感じでした。好みの差なんですが、MIT Shotogun S1のレンジの広さと明瞭感を取りました。

といった感じです。さすがにここまで良い物を聴いてしまうと自分の手持ちのRCAケーブルを新調したくなってしまいますね。これからしばらく迷走してしまいそうです。

あ〜あと、最近AET HCRの切り売りを購入してアンプ用に色々頑張ってみたのですが、どうもダメでした。HINの切り売りを買うべきだったか。。と思うこの頃です。

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