本日のコーヒー

今日聞いた音楽と飲んだコーヒー

阪急電鉄で乗り間違える。

2014-07-27 13:08:51 | オフ会

7月の3連休ですが、後半の2日は関西に遠征してきました。3つのお宅にお邪魔させて頂いたのですが、その中のせぷさんのお宅について書こうかなと思います。というか書きなさいという神のお告げが。

待ち合わせは12時で大阪から向いました。そこでトラブル発生。大阪梅田から初めて乗る阪急電鉄だったためあっさりと電車を間違えました。ヤバい!!と思いましたがなんとか次の十三駅で乗換え成功。本当はもう少し早めに着く予定だったのですが暑い中せぷさんをお待たせする事に、、汗。

お伺いしたせぷさんのお宅は静かな住宅街の一軒家。音楽に没頭できる環境です。

お使いの機器は送り出しはLinnのAkurate DS/K、プリとパワーは長野のメーカーの球アンプ、スピーカーはTANNOYのDefinition DC10Aです。このお宅はいい意味でTANNOYのDefinition DC10Aの良さを素直に出されていて、音楽に没頭するのにとても良いシステムでした。

DC10Aは同軸の良さを非常にうまく生かした点音源的なまとまりのよい音場で、奥行き方向にも左右にも音がよく広がります。拙宅と部屋の大きさ的にも、同軸なところも同じであまり自分の家と方向性に違いがなく違和感なく音楽に浸れます。違いは能率。球アンプで軽々と鳴る能率の良いスピーカーらしく音離れがとてもいいから音場が簡単に広がるんでしょうね。低域は最低域まで欲張らず、適度な量でとてもお洒落に纏まっていました。現代的で思ってた以上に良いスピーカーでビックリ。センスの良いスピーカーだと思います。

アンプは長野のおじいちゃんが作ったアンプなんですよと言ってましたが、主張しすぎず、かといって不足を感じさせないセンスの良さを感じさせました。ギターものもよく聴かれるそうで響きや倍音が心地良いですね。ヴァイオリンのソースとかをお持ちすれば良かったと後悔。とても楽しい時間をすごさせて頂きました。

せぷさん、この度はお休みのところをお邪魔させて頂いてありがとうございました。今度はブログを放置している間に色々変わってしまった拙宅にもまた遊びにきてください。今後ともよろしくお願いします。


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続けて連投。肩が壊れるって。。

2011-02-03 17:18:42 | PCトラボの改造

ということでまとめて放出。

最近、PCオーディオのブログを見ているとVoyageMPDが非常に人気ですよね。ということで自分も試しにVoyageMPDを導入してみることにしました。

最初はMPDをxubuntuやらecolinuxに入れてみて遊んでいたのですが、ubuntu系はランレベルを変更するのではなく、テキストモードかGUIモードという形でしか選べない感じだったので、そのままの流れでVoyageMPDへ。。

まあインストール方法はもうすでに色々なところに素晴らしいのが書かれてますので、私は割愛で。ただ私は外付けHDDをexfatでフォーマットしてそこにオーディオファイルをwavで入れてますので、その外付けHDDのマウントは以下のようにやりました。といってもググったのを真似しただけですが。ひょっとしたらわざわざコンパイルしてインストールするのではなくて、apt-get installだけで入るかもしれませんが、私は試してないです(といってもlinuxをやらない人には意味がわからないですよね、すみません)。

apt-get install subversion
apt-get install scons
apt-get install libfuse-dev
apt-get install gcc
apt-get install build-essential

apt-get update

cd ~
svn co http://exfat.googlecode.com/svn/trunk/ exfat-read-only

cd exfat-read-only

scons
scons install

mkdir /mnt/exfat
sudo mount.exfat-fuse /dev/sdb"?" /mnt/exfat

?は環境によって変わるのでご自身で調べてください。あと私の環境ではMPDでFFADO+JACKDで音が鳴りました。confファイルの"audio_output"の"ports"の設定だけうまく設定できるのであればいけるみたいです。別のIFだとどうなるのかは興味があります。

まあ、そんなわけで肝心の音の方なんですが、比較対象はXP 64bit英語版+Samplitudeになります。VoyageMPDはhpetに設定してあります。ハードの構成はまったく同じで、ネットワークをBIOSから切ってるXPの方がやや有利かもしれません。といっても私のXPの追い込み方なんてたいしたことはないので、これで純粋に比較になるかというとならないので参考にはしないでください。

それで細かく聴き比べるとXPの方がレンジが狭く音の分離も悪くノイズっぽい。MPDはSNが非常に高く空間も広がり奥に展開します。いわゆる弦をはじく指が見えるようです。ボーカルはXPの方が前にでてくるので好みによってはXPの方がいいかもしれません。オーディオ単位的には2ベールぐらい剥れた感じでした~。

VoyageMPDの何がいいってディスプレイの電源を落とせるのとマウス、キーボードも外せるところですかね。おかげで音のいいマウスとかキーボードとか考えなくていいのは助かります。あとOSの追い込みも楽ですね。最初から軽いので。逆にLanケーブルとかルーターとかは悩みの種です。ウチはルーターを外部のネットから独立させて安定化電源を入れてやりました。

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ATX電源比較

2011-02-03 16:42:26 | PCトラボの改造

平日に風邪をひいてしまうなんて。。ということで久しぶりに時間がとれましたのでブログにちょっとだけ最近やっていたことを徒然に書こうと思います。こんな事がないとなかなか書けないですね。

とりあえず表題にあるようにPCトランポのATX電源を比較してみました。もともとニプロンのePCSA-650P、通称「みなもっとさん」を使っていたのですが、先日の新年会で皆さんの情熱にあてられてしまいSeasonic SS-750KMを購入してみました。650と悩んだのですが、知人が650を購入していたのでせっかくだから違うのを買ってみようと750にしました。後で比較とかできるかもしれないし。

ちなみに自分のePCSA-650Pは自己責任でファンを静音のものに交換してあるので、動作中でもほとんどファン音は聞こえません。接続はマザーボードとCPUとファンのみになり、HDDは別途5Vを安定化電源から駆動してます。



ということで比較ですが、まず最初にSS-750KMを聴き、その後ePCSA-650Pを1時間通電して聴く。そして再度SS-750KMを1時間通電してから聴いてみました。



ということで比較ですが、完全に同じような環境でというわけには行かなかったのですが、私自身はSeasonicでいいのではないかと思いました。気持ち的にはePCSA-650Pの方を応援していたんですけどね。SS-750KMの方が、ややボーカルが奥に引っ込みます。が、、二つを聴き比べるとePCSA-650Pの方がやや荒っぽくノイズ感を感じます。それに比べSS-750KMはクリアで帯域も伸び、艶っぽさや余韻などにより感動が多い感じがしました。最近、一部で話題のオーディオ単位的には0.5ベールの差でしょうか。

SS-750KMはファンが温度と負荷によって動作するようでPCトランポぐらいではファンも動かないのがgoodですね。

しばらくはウチもSS-750KMでいこうと思います。ちなみにどちらのATX電源もDCケーブルが着脱式で私はファンとCPU用の12Vはモレックスのコネクタと好みの線材で自作してます。

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東京なんとかショウ

2010-11-12 12:08:52 | オーディオ
中日が日本シリーズに負けたショックで思わず書いてしまうことにしました。この悲しみは忘年会でさらに傷に塩をぬってもらう予定です。何気に楽しみです。さて自分のオーディオの方はとある事情が長引いているため中断してます。それが終わったらまた始める予定です。それまで充電期間ということで。

ということで東京なんとかショウでメモった事を中日惨敗残念会ということで公開します。あくまでショウという限られた空間でその時たまたま聴いた曲でしかも自分の好みに基づいて書いてますので、参考にしようとか思わないで、楽しんで読んでください。ちなみに自分用のメモなので辛く書いてある所があります。

アブサートロン
プリメインの865ではtower12は駆動しきれてない感じだが、BBSM-4との組み合わせの鳴りっぷりは良かった。音場はあまりでないね。しかし音像はいい。ボーカルとか。

フェーレン
オクターブ+ニューホース+Mark & Daniel
小型スピーカーらしく、下は弱いがリボンということもあり音場がよく深く広がりがあり定位もいい。ニューホースのモノアンプなかなかだなぁ。でかいスピーカーとの組み合わせで聴いてみたい。

Linn
大きい部屋はぼんやりしていてダメダメだったが、小さい部屋の方はクリアで総合力がある感じでよかった。組み合わせはAkulateとKlimam control se。クリアで音の分離もよく音場と音像のバランスがよい。ただLinnっていい意味でも悪い意味でも田舎っぽい感じは残ってると思う。ただの偏見?あとボーカルはでかめなのはセッティングなのかキャラなのか…

Macintosh
XRT1Kが見た目と裏腹に普通にいい音。バイオリンはちょいダメだけど下から上までよく鳴るし、歌い手の奥側に届くような表現力はいい。プリはC50だそうだ。鳴りもいいけど細かい表現力もいいんだよなぁ。パワーはMC452だそうだ。

アッカ

アナットでHOLMのMIC1の補正ありなしの聴き比べ。というかない時の低音の膨らみが半端なく悪いのはデモのためなんだろうか…
ありだと低域のクリアさはでできてバランスが良くなるが、補正ありにするとなぜか生気が失われてくる感じがするんだよなぁ。でも普通にクリアで音離れがいい良い音だ。アナットの良さがわかる。

リンデマンでmacbookのitunesで再生。ピュアミュージックプレーヤー(128ドル)でカスタマイズしたそうだ。

MacBookで96?にアップしてDACに送る。USBケーブルはWireWorld StarLightがお勧めだそうだ。理由は良くわからないんだけどUSBケーブルの違いはとても大きいねーと言ってた。

自分的には一番好み。音場が深く広がりがあり定位も秀逸。最低域は望めないが、見通しの良さがありながら、実体感があり、美音でありながらクリア。
昨年は美音ながら音が軽く感じたが、エージングのためか音に重厚感が加わる。聴いていて楽しい。Macbookとリンデマンのプレーヤーとの比較だとMacbookの方がクリアさがあり、プレーヤーの方が重厚感があるが少し曇った感じもした。こういう少しオーディオ的快感というか脚色がある方が今の自分はいいな。

ディナウディオ
MIRAD A2000、Confidence C2、Moon 750Dの組み合わせ。ミラードはスケール感はでないしアタックも弱いが中域に限っていえばConfidenceをよく駆動している。夜中に小音量でゆったりと音の余韻を楽しむにはいい音。繊細で余韻が美しい。でもこの方向がとても好きでないと飽きるしれないと思ったのは、自分の好みとは少し離れてるから。

エレクトリ
メトロノームとMagico Q5とヘーゲル。オケは全然つまらない音だったけとJazzで復活。しかしこれも普通にいい音。ハイエンドはとんがった所が少ないなぁ。レンジが広くクリアで切れがいい。音像よりかな。低域の切れはさすが。歪みが少なく細かい音もでる。艶っぽさとか余韻とかも少ないくらいクリアさなのである意味つまらない音ともとれる気がしたり…なんか自分は心打たれなかった。

Fostex
GX250とアキュフェーズ。エンクロージャーの響きを生かした作り。その為か付帯音が耳につくこともある。機敏そうだが、このスピーカーはクラシックの方が得意そうな気がした。

とここまで聴いた所でタイムアップ。あとはさらっと見てまわった程度なんで、ナスペックとかノアとかアクシスとかとかは残念ながらないです。

ちなみにショウの後、飲み会をさせて頂きました。忙しいのに時間を作って頂いた皆さま、ありがとうございます。次回は忘年会で(新年会になるかもしれないですが)よろしくお願いします。
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YN-AC2 Gold

2010-05-01 13:33:44 | オーディオ

GWですね。初日の今日はとりあえず機器の掃除をして、ケーブルを取り替えながら良さそうな組み合わせを探しつつ音楽を楽しんでます。風邪の方もだいぶ良くなりました。ええ、昨日は18時から23時まで飲み続けていましたから。ついでにウコンもゴックン。

現在のウチの音は、やはり冬も終わり、皆様、床暖を使わなくなって頂いたせいかもしれませんが、そこそこ鳴ってくれるようになりました。もう少し音像を突き詰めることによりボーカルなど立体感を出したり、高域をあと少し開放的に伸びやかにしたいのですが、音離れがよくなったせいか鳴りっぷりがよくなり音が部屋を満たしてくれているようです。どうも昔の自分の音を美化してしまっているのか、もっと鳴ってくれていたという思いはなかなか払拭できないんですけどね。ただ前と違って最低域がスパッと切れていた感じはなくなり下の方もそこそこ鳴ってくれている所は確実に良くなっている点かも。

さてヘッドフォンのKA-10SHですが、こちらもやっと電源ケーブルが固まってきてかなぁと。こちらは完全にボーカルが艶っぽく立体感ある感じで鳴ってくれる方向でいってます。普段はヘッドフォンで聴いてますが、10Proで聴いてもナカナカです。

あー、あとアナコンダ外しました。また復活するかもしれませんが、しばらく蛇は冬眠です。



前おきが長くなりましたが、ニッシャ技研のYN-AC2 Goldをお借りしました。ということでヘッドフォンアンプのアナログ入力のところに入れてみて聴いてみました。ヘッドフォンなので空間表現的なところはわかりませんでしたが(どうもホームオーディオの空間の広がりとは違うのでこの辺の感想は難しい)、一聴してノイズが下がり、鮮明に聴こえてくるのがわかります。あとRCAケーブルによっても、効く度合いが変わりますね。実際、一緒にお借りしたGAC-2111の方では粗さが減り立体感みたいなのも出てくるのですが、MIT Shotogun S1だとノイズは少し減ったかなぁぐらいしか違いを感じませんでした。値段に見合った変化はありますが、ひょっとしたらノイズ対策がしてあるケーブルにはあまり効果の度合いが薄いかもしれません。

なんてことを思った5月1日の昼下がりでした。

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春のクラシックが終わり、ジロが始まる。

2010-04-29 19:32:06 | オーディオ

今日はひさしぶりに自分のブログを観覧。自分の書いてるものなのに、「よ!ひさしぶり。」と言ってしまいました。あまり変なことにもなっておらず(自分が何もしてないから当たり前か・・そしてそねさん様、レスが遅れてすみません)ひと安心。オーディオもひさしぶりに電源をつけて、今日はご近所の電源がノイズをあまり発してないからか良い感じです(もう最近、悪い理由を他者に求める境地に達しました)。ええ、自分は悪くありません・・東京という大都市のノイズが悪いんです、たぶん。

そんなこんなでお借りしてなかなか感想が書けない日々になってしまい、時間がかかってしまいすみません。ということでなんとかまとめてみました。

今回はRCAケーブルをお借りしました。なのでヘッドフォンアンプとFF400の間に入れてみた、あくまで自分はこう感じたというのを簡単に、本当に簡単に書き留めました。自分は評論家ではないので言葉があふれる様に出ないんですよね。トゥッティとか。サッカー選手?って言っていいですか。。ダメですよね。。



まずはゴッサム GAC-2111。クセがないフラットな鳴り方。かといって単調にならず深みもある。ただどうしても粗さが少しでてしまうのは惜しいかも。

 

こちらはMIT Shotogun S1です。レンジが広く、粗さもなく、音楽の彫りがあり、さすがと思わせるケーブルでした。すべてにおいて一ランク上です。あと電源ケーブルと同じで少し硬質な雰囲気を感じましたが、電源ケーブルと違い気にならないと言えば気にならないです。



これはLT-10というRCAケーブル上で機器どうしの間に入れるもののようです。GAC-2111を用いて間に入れてみましたが、これは良い方向に変わりますね。粗さが少なくなり、音楽に艶っぽさが出てくるように感じました。値段も値段なので導入するには二の足を踏みますが、勉強になりました。



さらにLT-10はそのままでGAC-2111をWireWorld Silver Eclipse 5-2に入れ替え。さらに音楽のつながりが良くなります。と、ここでLT-10を入れたこの状態とMIT Shotogun S1単体をついでに比較。自分的にはMIT Shotogun S1の方が良いかなという感じでした。好みの差なんですが、MIT Shotogun S1のレンジの広さと明瞭感を取りました。

といった感じです。さすがにここまで良い物を聴いてしまうと自分の手持ちのRCAケーブルを新調したくなってしまいますね。これからしばらく迷走してしまいそうです。

あ~あと、最近AET HCRの切り売りを購入してアンプ用に色々頑張ってみたのですが、どうもダメでした。HINの切り売りを買うべきだったか。。と思うこの頃です。

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デジタルケーブル比較試聴

2010-04-10 10:15:05 | オーディオ

RCAデジタルケーブルを複数お借りしたり、所有していたりしていたのでまとめて比較試聴してみました。が、一点問題があります。というのも最近なかなか忙しく交換したらすぐ聴いて聴き比べると短時間で行いました。その辺も加味しての比較です。

-Gotham GSC-1 S
他の3本に比べるとさすがにレンジや空間の広がりなどが小さくなった感じ。ただ割りと帯域はフラットで使い安い感じです。あと定位感が抜群に良かったです。



-Jorma Digital
最初に間違えてケーブルの方向を反対にして聴きました。これが向きで全然違う。。こんなに違うとは思いませんでした。反対向きだと空間が広がり、スピーカーの奥に広く展開する感じ。このなんとも言えない広大な広がりはこれはこれで快感になります。だた端麗な音なので実体感などは減衰します。逆にメーカー指定の向きだとエネルギー感がでてきてもっと音が前に出てくる感じ。逆に広がりは小さくなったか。。



-Stereovox xv1
このケーブルは本当に驚きのケーブルですね。レンジや空間の広がりなどはヨルマやMITに比べても遜色なく、わずかながらに低域が締り気味なぐらいです。これはメーカー指定の向きはなく聴いてみて判断しろとのこと。これも片方は広がりがでて、片方は押し出しが強くなり音が前にでてくるように感じました。自分的には広がりがでる向きの方がバランスもよく好みでした。今は1mで29400円ですか。



-MIT Oracle Digital
こちらは自分がMIT好きなので少し感想にバイアスがかかってますが、レンジ、空間の広がりもありながら質感のよさからくる実体感がよいですね。取り回しはケーブルが硬いためか悪いです。全体的にレベルが高くバランスも取れているところが素晴らしいなぁと。



そんなことを思いながら過ごしたちょっとした時間でした。

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試行錯誤の日々。。その3

2010-04-06 21:10:27 | オーディオ

これでネタ切れ

-ナノテックシステムズ G.S. #302 nano3
こちらは2本を2mで自作しました。プラグはフルテックFI-15GとFI-11Gです。中域に艶っぽさがあり、しなやかな音調。#301と比べるとよりこの辺が顕著になった感じです。#301の方が硬質で、逆に#302は低域の腰が少し弱め。レンジも若干甘めでちょっとアンプ向きではない感じでしたが、ボーカルなど心地よく鳴ってくれますし中域の繊細さはかなり良い気がしました。

-カリモク60 Kチェア2シーター
つい最近ソファを買い換えました。ただそれだけです。が、若干耳の高さが低くなったようでちょっと見上げる感じになりました。ソファっていろんな種類がいろんな店で売られているのですが、ちょうどいいサイズでデザインのものって本当にないですね。目黒から学芸大学まで見回りながら歩いたり代官山に行ったり・・としたんですが。ということで世田谷区にあるD&DEPARTMENTで購入を決断。

-PCの調整
Boot.iniでDEPを無効にしてみました。ヘッドフォンで確認したかぎりではよくなった気がします。ただ自己責任でいじる覚悟はいりますが。

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試行錯誤の日々。。その2

2010-04-05 22:42:29 | オーディオ

前回の続きです。

-オヤイデ PCOCC-A 撚り線 UL1430-16
これはオヤイデで取り扱っているPCOCC-Aの撚り線。こちらは安定化電源用のDCケーブル用に使用しています。最初の2日ほどはあまりの粗さに泣きたくなりますが、それを過ぎると粗さがとれレンジも広がっていきます。入れて悪く感じたことは今のところなく何箇所かいれました。

-オヤイデ 4N純銀0.8mmテフロン単線
こちらの単線も割と多めに購入しいろんなところに試し中です。
1.自作USBケーブル
2.自作IEEEケーブル
3.安定化電源用のDCケーブル
4.iPodのドックケーブル
IEEEケーブルですが、CAT7の自作IEEEケーブルとも比較してみました。以外とトントンと言う感じ。そんなに差を感じなかったところが不思議です。USBケーブルはなかなか良かったです。レンジが広く情報量も多い感じがしました。オヤイデもUSBケーブル自作キットとして出しているようですし。こちらは0.5mmのようですね。実はiPodのドックケーブルで0.5mmと0.8mmで作ったのと比較しましたが、結構違う。。意外とあなどれない使いこなしが必要なようです。これは0.5mmでもUSBケーブル作れと言われているのでしょうか・・

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試行錯誤の日々。。その1

2010-04-04 09:30:26 | オーディオ

かなり散文で書いてますのでお許しください。昨年末に長い間お借りしていた電源ケーブルを返却しました。もともとTACTに入れていた2本の電源ケーブルだったので、このケーブルを変えることによる変化は大きく、今年に入ってからまったくシステムが鳴らなくなりました。ということで未だに試行錯誤中ですが、この3ヶ月の間にやったことを高田純次ぐらい"いい加減に"書いていきます。

-BlackMamba ベリリウム
これを2本購入しました。ウチはTACT 2150Xのバイアンプでこの2本をそれぞれに。ということでBlackMambaですが、スタジオユースということで、押し出しが強くストレートな音調に聴こえました。ただTACTに入れる場合だと繊細さとか艶っぽさがでないんですよね。細かいニュアンスだとかボーカルの音像のリアル感がどうしても出ず断念。。壁コンとタップ間は使ってみて良い感じを受けたのですが自分の好みの音にはなりませんでした。あとこのベリリウムプラグですが、R1の音質を低域にかすかに感じました。無メッキらしい高域の伸びがありながら荒さが少なく、低域には力強さがあり、これはこれでかなり使えるプラグですね。この後、自作で重宝してます。

-アムトランス 金メッキOFC線
この線材はかなりたくさん購入し色々なところで試しました。
1.自作USBケーブル
2.自作安定化電源の内部配線
3.安定化電源用のDCケーブル
4.真空管ヘッドフォンアンプの内部配線
5.iPodのドックケーブル
ただ線材の音色としては艶がありやわらかい方向で、レンジは上がすこし丸まっており低域の腰が少し弱めのように感じました。真空管と合わせるとすごくいい感じ。ただデジタル系で高解像度を狙うタイプではないのかな。ということで4で採用しました。

そして続く。。

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建物探訪 afutura O崎邸

2010-04-03 09:41:47 | オフ会

先日、えるえむさんにお誘い頂いてafuturaのO崎邸に遊びに行かせて頂きました。O崎さんには初めてお会いするのに色々質問をしてしまいましたが、快く教えて頂きありがとうございました。あと週末の貴重な時間にお時間を作って頂いてありがとうございました。ご家族の方々にも色々もてなして頂いて感謝です。えるえむさんも毎度ながら誘って頂いてありがとうございます。

冒頭から感謝だらけになってしまいましたが、まずお昼に食べたとんかつ、とてもおいしかったです。お水の話をされてましたが、千切りのきゃべつがまずおいしい・・。東京って電気も汚いですが、水も綺麗じゃないと実感。あとロースも旨みがにじみ出てきてジューシーで柔らかく、衣はサクサクしてました。お願いランキングではないですが、川越スマイルでちゃいますね。先日食べた大森のとんかつが霞むなぁぁ。

ということで20畳高さ3.5mのお部屋でラシュモアと対面させて頂きました。これだけで感動。。まあ感想はほとんど会話の中で言ってしまって(ほぼえるえむさんと同じだし・・)特にこれといってないのですが、お礼もかねてせっかくなので文字に書き残させて頂きます。

まず部屋の広さと天井の高さからくるダイナミック感と破綻を感じさせない余裕さがあります。天井が高いので窮屈にならず朗々と鳴りますね。この辺はどうしても狭い部屋でのオーディオとは一線越えたところにある感じがしました。左右に移動する音がさざ波のように流れていくのがわかります(これだけでもちょっと鳥肌もの)。

あと聴いていて思ったのですが、特に耳につくようなクセとかアクの強さを感じるところがありませんでした。この辺は使いこなしがさすが私のようなペーペーと違ってリスペクトするのみです。。ウチなんて今は絶不調ですし。(後日ステサンNo.148を読んだのですがラシュモアの設計思想が現代スピーカーの刺激的な鋭さに対するアンチテーゼだったみたいですね。なので音が強打されたりとか鋭さを感じなかったのかもしれません。)

高域はリボンと言われるまでリボンとは気づかないぐらい、磨かれた真珠のような粗さのない響きのよさ。かと言って出るときはしっかり出るんですよね。とにかく中域と高域の質感が艶っぽさと繊細さの絶妙なバランスがあり、芯があってそれなりに輪郭がしっかりしていました。それでいてボーカルものなど奥にひっこまず前に出てくる感じとか、まさに自分の好み通りなんですよね。この質感の良さと、細かい音まで鳴らすのに分析的に鳴らさない感じは、少々の録音の悪いソフトでもそこそこ鳴らしてしまう懐の深さにつながっているように思います。逆に言えばクールに分析的には鳴らさないので、そういった感じで音楽の微細なところまで対峙したいソフトには向いてないかもしれませんが、まあそれを言ったら贅沢すぎなんでしょうね(そればっかりだと疲れてしまうし)。

低域はある意味、見た目と裏腹に意外とソフトに入っている分だけ出す感じで、必要以上に出す感じでなかったのも印象に残りました。その分、ゆるさがないのでリズム隊がズバズバ鳴ってくれて心地よかったです。この辺は好みなんでしょうね。

あと不思議なことにJAZZトリオ(キースジャレット)を聴いたときのみJAZZ喫茶にいるような感覚を覚えました。それと細かいことになりますが、試聴するポジションでも感じが違います。私の感じた感想だと、機器の前の通常のリスニングポジションではスピーカーの作り出す音場に首を突っ込む感じで、直接音を体で感じる感じ。1m後ろの壁よりのポジションだと一歩引いて音場を見通す感じでより音離れの良さと、定位の良さを感じます。これは好みですがオーディオ的には後者の方がいいなぁと思ったのですが、いつも聴いているなら前者の方が楽しいですね。あと音量を上げても音像がキュっと締まっていて肥大化しないのは良かったなぁぁ。。afutora邸の好みがわかるような、また音楽が楽しめる、かといってオーディオ的なレベルの高さがあるシステムで充実した時間を過ごさせて頂きました。

以上です。また部屋のことでもろもろ相談させて頂きありがとうございました。できた暁きにはお誘いさせて頂きますのでぜひ遊びにきてくださいね。今後ともよろしくお願いします。

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また聴いたもの

2010-02-20 12:51:17 | オーディオ
さらにACケーブルもお借りしてます。こちら・・



Nanotec Systems GoldenStrada#301です。Nanotec Systemsの製品を聴くのは初めてなので噂のコロイド液の威力を聴いてみました。ちなみに純正のプラグはフルテックの金メッキみたいですね。

ということで金メッキプラグのせいかはわかりませんが、ウォームで厚みのあるサウンドに感じました。レンジは割りと欲張っていないですが逆に解像度系のACケーブルと違い、音に厚みがでるところがいいですね。上流機器というよりアンプ等に使った方がいかせそうな感じがしました。ただダイナミックレンジが広く情報量が多いというのを狙いたいのなら違うかなと思います。自分的には少し艶ッぽさとか中域に厚みをだしたいなぁと思っていたので2本そろえてアンプに使用してみたいですね。
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色を変えました。

2010-02-18 01:23:26 | つぶやき

気分転換です。寒いのにグリーンもないだろうと。


No Man's Land@フランス大使館に行ってきました~。


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聴いているもの

2010-02-18 01:16:29 | オーディオ

最近は帰りが深夜になってしまうため、もっぱらヘッドフォンアンプで音楽を聴いています。その際はRME FF400をサウンドカード兼DACとしアナログ出力したものをヘッドフォンアンプに入れてたりします。といってもFF400ってフォン端子出力なんですよね。それで今までは背面のアナログ出力の仕方がわからず前面のステレオフォン出力を使用していました。

が・・・

今回、RCAケーブルをお借りさせて頂いたのでこれはなんとかせねばと英語の取説を読みやっと設定の仕方が判明。ということで無事モノフォン端子からアナログ出力をLとRでそれぞれ取り出せました。しかもこっちの方がRCAケーブルの選択肢も多いし良いんだよなぁ。

ということでここ最近お借りして聴いているもの。。



このようにRCA-フォン変換しています。



これが・・変わるんですよね。まだまだヘッドフォンは試行錯誤中なので良い意味で驚きでした。こんなに影響を及ぼすものだとは・・。というのもヘッドフォンはどうも高域にエネルギーがいきやすく中域の厚みをだすのが難しいなぁと悩み中なんですよ。まあ使用するヘッドフォンにもよると思いますが。といいつつアクセサリでの調整の幅が少なくて。ヘッドフォンアンプにおけるRCAケーブルの支配力はそこそこありそうなので今後どうするか悩ましそうです。

ということで上がWireWorldのSilver Eclipse 5-2、下がCARDASのNeutral Referenceです。さすがにどちらもいいですね。WireWorldは某所でよくGoldを聴かせて頂くのですがGoldの音はWireWorldらしいゴージャス感がありますがそれに比べるとSilverはレベルが高いけどその辺のらしさみたいなものがなく、逆に使い勝手が良いように思いました。まあどちらかというと美音なのですが(あくまでヘッドフォンでの感想です)。CARDASも情報量が多く表現力もありバランスがいいので安心して聴けますね。おかげでこの何週間はヘッドフォンを聴くのが楽しい日々を過ごさせて頂きました(特に今、メインが不調なので)。残念ながらメインはRCAケーブルを構成上、使用していないのですが、メインにアナログラインがあれば、是非試してみたいですね。この度はありがとうございました。

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真空管デビュー

2010-01-16 09:18:39 | ポータブルオーディオとヘッドフォン

もうだいぶ前になりますが、春日無線のKA-10SHを製作しました。初めて作る真空管ヘッドフォンアンプということで音出しまで色々苦労しましたが3日ほどかけてなんとか。。と思ったらyoutubeで作り方の映像がありました。これを知っていたらもう少しスムーズに作れたのに。



これが完成当時の写真です。とりあえずボリュームと一部コンデンサと抵抗とスイッチを変更、IECインレットを穴を一箇所空けて取り付け、ヘッドフォンを標準プラグに変えました。あとはほとんど標準のままです。コンデンサにはACケーブルを抜いてもかなりの高圧が残っているのでその後の改造には注意が必要なようです。うまくのがす方法はないかなぁ。。



ということでそれから更に色々手を入れながら遊んでます。カップリングコンデンサのところは交換すると確かに変わりますね。あと真空管。素子が変わると本当に変わる。標準のphilips6922もなかなか良いのですがDACとしても使ってるFF400の音と合わさるとかなり硬質な方向にいってしまうようで、真空管を変えてしなやかさを出してやりました。といってもやはりいつかはDACを別に導入しないといけないかなー。

とにかくこのKA-10SHは中に手を入れられるので可能性は大きいと思います。私もなんだかんだとかなり投資してしまいました。ACケーブルの変更にもちゃんと反応するし遊びがいがありますよね。ただ未だにATH-W5000で鳴らす音には満足できず・・です。AKGとかだとかなりいい感じなんですけどね。

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